リーグ戦全日程が終了!スウェーデン、スコットランド、セルビア、コソボが昇格!《UEFAネーションズリーグ》2018.11.21 13:00 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽欧州サッカー連盟(UEFA)に加盟する国々が、ランキングを下にリーグを形成し戦う新たな大会、UEFAネーションズリーグ。9月に開幕したネーションズリーグは、各リーグ戦の全日程が終了し、昇降格が決定した。▽リーグAからDまでUEFAランキングによって各国が振り分けられ、リーグA、Bには12カ国が参加。Cには15カ国、Dには16カ国が参加した。それぞれのリーグは4つのグループに分かれ、リーグAの各グループ首位は決勝トーナメントに進出。その他のリーグは、グループ首位が昇格、最下位が降格する。

▽既に決勝トーナメントに進む4カ国は決定。オランダ代表、スイス代表、ポルトガル代表、イングランド代表が進出する。

▽20日に行われたリーグB・グループ2のスウェーデン代表vsロシア代表は、スウェーデンがビクトル・リンデロフ、マーカス・ベリのゴールで2-0と勝利。この結果、スウェーデンがロシアを抜きグループ首位となり、リーグAに昇格した。

▽また、リーグC・グループ1では、首位のスコットランド代表と2位のイスラエル代表が対戦し、3-2でスコットランドが勝利。この結果、スコットランドがリーグBに昇格している。

▽リーグCのグループ4では、セルビア代表とルーマニア代表が昇格を争っていたものの、セルビアがリトアニア代表に4-1で快勝。ルーマニアもモンテネグロ代表に勝利したが、セルビアがリーグBへと昇格した。なお、リーグCからはグループ2のフィンランド代表、グループ3のノルウェー代表も昇格。降格するのは、エストニア代表(グループ2)、キプロス代表(グループ3)、スロベニア代表(グループ3)、リトアニア代表(グループ4)となる。

▽リーグDのグループ3では昇格を争うコソボ代表とアゼルバイジャン代表が対戦。コソボが4-0で快勝し、リーグCへ昇格を決めた。その他、ジョージア代表(グループ1)、ベラルーシ代表(グループ2)、マケドニア代表(グループ4)が昇格を決めている。

▽12月3日に決勝トーナメントの組み合わせが決定。来年6月に準決勝から決勝までが開催される。

◆順位表
勝ち点(勝/分/負/得失)
【リーグA】
・グループ1
1.オランダ 7(2/1/1/+4)
2.フランス 7(2/1/1/0)
3.ドイツ 2(0/2/2/-4)

・グループ2
1.スイス 9(3/0/1/+9)
2.ベルギー 9(3/0/1/+3)
3.アイスランド 0(0/0/4/-12)

・グループ3
1.ポルトガル 8(2/2/0/+2)
2.イタリア 5(1/2/1/0)
3.ポーランド 2(0/2/2/-2)

・グループ4
1.イングランド 7(2/1/1/+1)
2.スペイン 6(2/0/2/+5)
3.クロアチア 4(1/1/2/-6)

【リーグB】
・グループ1
1.ウクライナ 9(3/0/1/0)
2.チェコ 6(2/2/0/0)
3.スロバキア 3(1/0/3/0)

・グループ2
1.スウェーデン 7(2/1/1/+2)
2.ロシア 7(2/1/1/+1)
3.トルコ 3(1/0/3/-3)

・グループ3
1.ボスニア・ヘルツェゴビナ 10(3/1/0/+4)
2.オーストリア 7(2/2/1/+1)
3.北アイルランド 0(0/0/4/-5)

・グループ4
1.デンマーク 8(2/2/0/+3)
2.ウェールズ 6(2/0/2/+1)
3.アイルランド 2(0/2/0/-4)

【リーグC】
・グループ1
1.スコットランド 9(3/0/1/+6)
2.イスラエル 6(2/0/2/+1)
3.アルバニア 3(1/0/3/-7)

・グループ2
1.フィンランド 12(4/0/2/+2)
2.ハンガリー 10(3/1/2/+3)
3.ギリシャ 9(3/0/3/-1)
4.エストニア 4(1/1/4/-4)

・グループ3
1.ノルウェー 13(4/1/1/+5)
2.ブルガリア 11(3/2/1/+2)
3.キプロス 5(1/2/3/-4)
4.スロベニア 3(0/3/3/-3)

・グループ4
1.セルビア 14(4/2/0/+7)
2.ルーマニア 12(3/3/0/+5)
3.モンテネグロ 7(2/1/3/+1)
4.リトアニア 0(0/0/6/-13)

【リーグD】
・グループ1
1.ジョージア 16(5/1/0/+10)
2.カザフスタン 6(1/3/2/+1)
3.ラトビア 4(0/4/2/-4)
4.アンドラ 4(0/4/2/-7)

・グループ2
1.ベラルーシ 14(4/2/0/+10)
2.ルクセンブルク 10(3/1/2/+7)
3.モルドバ 9(2/3/1/-1)
4.サンマリノ 0(0/0/6/-16)

・グループ3
1.コソボ 14(4/2/0/+13)
2.アゼルバイジャン 9(2/3/1/+1)
3.フェロー諸島 5(1/2/3/-5)
4.マルタ 3(0/3/3/-9)

・グループ4
1.マケドニア 15(5/0/1/+9)
2.アルメニア 10(3/1/2/+6)
3.ジブラルタル 6(2/0/4/-10)
4.リヒテンシュタイン 4(1/1/4/-5)
コメント
関連ニュース
thumb

ユーロに続く優勝を喜ぶC・ロナウド「とても重要なトロフィー」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、UEFAネーションズリーグ(UNL)優勝を喜んだ。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ポルトガル代表は9日、UNL決勝でオランダ代表と対戦。ゴンサロ・ゲデスのゴールを守り切り、1-0で勝利し、UNLの初代王者に輝いた。 5日に行われた準決勝のスイス代表戦ではハットトリックを記録したC・ロナウド。キャプテンとして今大会に臨むと、2016年のユーロに続いて大陸王者に輝くこととなった。 C・ロナウドは「僕はとても幸せだ」と試合後にコメント。チームにとって大事なトロフィーであり、この先への希望も語った。 「これはポルトガルと、ポルトガル代表にとって、とても重要なトロフィーだ」 「2016年以来、ポルトガルは歴史を変え、再びトロフィーを獲得した。この試合の目的は勝つこと。そしてうまくプレーすることだった」 「きっとこのチームはさらに良くなり、若い選手たちはもっとプレーするだろう」 2019.06.10 11:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ゲデス弾でオランダを下したポルトガルが初代王者に輝く! 連覇の懸かるユーロ2020の出場権も獲得!!《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグ決勝戦のポルトガル代表vsオランダ代表が9日に行われ、1-0でポルトガルが勝利。この結果、ポルトガルがUEFAネーションズリーグ初代王者に輝いた。 準決勝のスイス代表戦をクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで完勝したポルトガルは、その試合から先発を3人変更。肩甲骨の負傷したペペや新星フェリックス、ネヴェスに代えてゴンサロ・ゲデス、ダニーロ、フォンテが先発。スイス戦の[4-4-2]の布陣から、3トップにゴンサロ・ゲデス、C・ロナウド、ベルナルド・シウバを並べた[4-3-3]にシステムを変更した。 一方、準決勝のイングランド代表戦を120分の激闘の末に勝利したオランダは、その試合と同じ先発メンバーを採用。3トップに右からベルフワイン、デパイ、バベルを並べた[4-3-3]のシステムで試合に臨んだ。 決勝戦らしく一進一退の攻防戦が展開される中、ポルトガル12分にショートコーナーの流れからボールを受けたブルーノ・フェルナンデスが左足を振り抜いたが、このシュートはGKシレッセンが正面でキャッチ。 ポルトガルは28分にも、右サイドで獲得したFKからフォンテがヘディングシュート。さらに31分にも、ショートコーナーを受けたラファエウ・ゲレイロの左クロスをC・ロナウドがヘディングシュートを放ったが、共にGKシレッセンのセーブに防がれた。 ハーフタイムにかけてもポルトガルがゴールに迫る流れが続いたが、ゴールネットは揺らせず。前半はゴールレスで終了した。 前半を枠内シュート0本で終えたオランダは、後半頭からバベルを下げてプロメスを投入。すると50分、相手のバックパスを中盤でカットしたデパイのスルーパスに抜け出したワイナルドゥムが決定機を迎えたが、これはオフサイドの判定となる。 対するポルトガルは、60分に決定機。ラファエウ・ゲレイロのパスをゲデスがスルーすると、裏で受けたベルナルド・シウバがボックス左か侵入。マイナスの折り返しをペナルティアーク内に走り込んだゲデスがが右足を一閃。低い弾道のシュートがゴール右隅を捉えると、GKシレッセンがうまく弾き切れず、ボールはゴールネットに吸い込まれた。 先制を許したオランダは65分、ファン・デ・ベークの右クロスをゴール前のデパイがヘディングシュート。しかし、これはGKパトリシオのファインセーブに阻まれた。さらに83分、左CKのクリアボールを再び拾ったブリントのクロスからL・デ・ヨングが頭で合わせたが、これは枠の右に外れた。 結局、試合はこのまま1-0で終了。ゴンサロ・ゲデス弾でオランダを下したポルトガルが、初代UEFAネーションズリーグ王者に輝いた。なお、優勝したポルトガルは、2020年6月に開催するユーロ2020の出場権を獲得した。 2019.06.10 05:50 Mon
twitterfacebook
thumb

PK戦までもつれ込む激闘を制したイングランドがスイスを撃破し3位フィニッシュ《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグ3位決定戦のスイス代表vsイングランド代表が9日に行われ、0-0のスコアで120分が終了。その後に行われたPK戦の結果、6-5でイングランドが勝利した。 5日に行われた準決勝のポルトガル代表戦をクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックに沈んで1-3と敗戦したスイスは、ポルトガル戦からスタメンを2人変更。ザカリアやツバーに代えてエルベディ、エジミウソン・フェルナンデスをスタメンで起用した。 一方、オランダ代表に延長戦の末に敗れたイングランドは、オランダ戦からスタメンを7人変更。ラッシュフォードやサンチョ、バークリーらに代えてケインやリンガード、デレ・アリ、エリック・ダイアーらがスタメンに名を連ねた。 イングランドは試合開始早々にチャンスを迎える。リンガードのパスでボックス内に侵入したケインが右足を振り抜いたが、このシュートはクロバーを直撃。さらに14分には、ケインのパスをゴールエリア左手前に走り込んだスターリングが右足で合わせたが、これはGKゾンマーのセーブに阻まれた。 一進一退の展開が続く中、イングランドは29分に右サイドをオーバーラップしたアーノルドが相手GKとDFの間に絶妙なクロスを入れると、これにスターリングが反応するも、シュートは空振り。35分にも、アーノルドの右クロスからデレ・アリがヘディングシュートを放ったが、これは枠の上に外れた。 対するスイスは39分、ジャカのロングスルーパスでボックス左まで侵入したセフェロビッチが左足を振り抜いたが、このシュートは守備に戻ったマグワイアのブロックに阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはイングランド。55分、左サイドをオーバーラップしたローズがグラウンダーの鋭いクロスを供給すると、スライディングブロックに入ったシェアにディフレクトしたボールが枠を捉えたが、GKゾンマーがわずかに触り左ポストを直撃。 ピンチを凌いだスイスは56分、右サイドを持ち上がったシャキリがマイナスに折り返すと、ペナルティアーク右に走り込んだジャカがダイレクトシュート。しかし、これはGKピックフォードの好セーブに阻まれた。 勢いに乗りたいスイスだったが、立て続けにアクシデントに見舞われる。61分にE・フェルナンデスがザカリアと負傷交代すると、64分にもシャキリが負傷しツバーとの交代を余儀なくされた。 膠着状態が続く中、イングランドは75分にケインを下げてウィルソンを投入。すると84分、左サイドから仕掛けたスターリングのクロスをデレ・アリがヘディングシュート。これはクロスバーを直撃するが、こぼれ球をウィルソンが押し込んだ。 このゴールでイングランドの先制かと思われたが、ウィルソンがポジション争いの際に相手DFを倒しており、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)検証の結果、このゴールは取り消された。 結局、互いにゴールネットを揺らすことはできず。3位を懸けた一戦は延長戦に突入。迎えた延長戦、先にチャンスを迎えたのはイングランド。99分、アーノルドの左クロスをスターリングがヘディングシュート。GKゾンマーの弾いたボールにスターリングが詰めたが、これも相手GKのブロックに阻まれた。 延長後半、イングランドはリンガードとデルフを下げてサンチョとバークリーを投入。すると117分、イングランドはボックス右手前でスターリングがジャカに倒されてFKを獲得。このFKをスターリングが直接狙ったが、これはクロバーを直撃した。 結局、120分で決着がつかず試合はPK戦に突入。そのPK戦では、全員が成功したイングランドに対し、スイスは6人目のドルミッチが失敗。PKスコア6-5で勝利したイングランドが、UEFAネーションズリーグ3位に輝いた。 2019.06.10 01:00 Mon
twitterfacebook
thumb

延長戦でミス連発のイングランドにオランダが逆転勝利でポルトガルの待つ決勝に進出!《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグ(UNL)2018-19準決勝、オランダ代表vsイングランド代表が6日にポルトガルで行われ、1-1で迎えた延長戦の末に3-1としたオランダが勝利し、決勝に進出した。 2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)王者のフランス代表やドイツ代表が同居したグループで首位となったオランダと、スペイン代表やロシアW杯準優勝国のクロアチア代表が同居したグループで首位となったイングランドによる準決勝。 前日の試合でスイス代表に勝利したポルトガル代表の待つ決勝進出を懸けた一戦。オランダはチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献したリバプールのファン・ダイクとワイナルドゥムが先発。システムは[4-3-3]でGKにシレッセン、4バックに右からダムフリース、デ・リフト、ファン・ダイク、ブリント、中盤はアンカーにF・デ・ヨング、インサイドにワイナルドゥムとデ・ルーン、3トップに右からベルフワイン、デパイ、バベルと並べた。 一方のイングランドはCL決勝に出場したリバプールとトッテナム勢がベンチスタートとなった中、オランダ同様に[4-3-3]を採用。GKにピックフォード、4バックに右からウォーカー、ストーンズ、マグワイア、チルウェル、中盤アンカーにライス、インサイドにデルフとバークリー、3トップに右からスターリング、ラッシュフォード、サンチョと並べた。 時間の経過とともにオランダがポゼッションする展開となると、8分にベルフワインが枠内シュートを放った。その後も押し込むオランダは21分、左サイドのデパイがカットインから枠内シュートを放ち、イングランドに圧力をかける。 しかし30分、イングランドが一瞬の隙を突いてPKを獲得した。ボールコントロールを誤って慌てたデ・リフトにボックス内のラッシュフォードが倒された。これをラッシュフォードが決めてイングランドが先制。 ハーフタイムにかけてもオランダがボールを持つ流れが続いたがチャンスは作れず、イングランドが1点をリードして前半を終えた。 後半からラッシュフォードに代えてケインを投入したイングランドが引き続き安定した守備でオランダの攻撃を跳ね返す展開が続いた。 攻め手のないオランダは68分、バベルとデ・ルーンに代えてプロメスとファン・デ・ベークを投入。すると73分、PKを献上したデ・リフトが汚名返上の同点弾を叩き込む。デパイの右CKからニアサイドのデ・リフトがヘディングで叩き込んだ。 勢いに乗るオランダは78分、ゴール前に飛び込んだファン・デ・ベークがルーズボールに反応してボレー。だが、わずかに枠の上に外れた。 すると83分、イングランドが勝ち越しかける。スルーパスに抜け出したリンガードがネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドでノーゴールに覆った。 結局、7分の追加タイムではデパイにビッグチャンスがあったものの決めきれず、1-1のまま延長戦に突入した。その延長戦、プロメスを投入したオランダが同前半7分に逆転する。ストーンズが自陣ボックス内でボールを失うと、デパイがカットしてシュート。これはGKピックフォードにセーブされるも、ルーズボールをプロメスが押し込んだ。 直後にもCKの流れからデパイの強烈なダイビングヘッドでのシュートが枠を捉えたが、GKピックフォードのビッグセーブに阻まれる。 延長後半からデレ・アリを投入したイングランドだったが、同9分に終戦する。バークリーのバックパスミスをデパイがカットして最後はプロメスが難なく押し込んだ。結局、イングランドのミスを突いたオランダが3-1で勝利。9日に行われるポルトガルとの決勝に進出した。 2019.06.07 06:29 Fri
twitterfacebook
thumb

スイス戦で負傷のペペが肩甲骨骨折で離脱… UNL決勝欠場

ポルトガル代表DFペペが6日、負傷により同国代表から離脱したようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 ペペは5日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2018-19準決勝のスイス代表戦で先発。しかし、61分のCKで空中戦の際に体勢を崩し、右肩をピッチに強打していた。診断の結果、肩甲骨を骨折しているとのことで、ペペは代表を離脱。9日に行われるUNL決勝の欠場が決まったようだ。 FWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで決勝に進出したポルトガルは、オランダ代表vsイングランド代表の勝者と決勝を戦うが、守備の要を欠いて臨むことになった。 2019.06.07 01:37 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース