14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
松本、ドローも悲願のJ2優勝&J1昇格! 2位・大分も来季J1の舞台へ! 大宮が菊地弾で逆転PO進出!《J2》
2018.11.17 16:15 Sat
▽明治安田生命J2リーグ最終節の11試合が、17日に各地で行われた。
▽泣いても笑っても残されたのは1試合。優勝の可能性を残す4チーム、そして、J1参入プレーオフの残り2枠を3チームで争う大混戦の最終決戦全試合が14時に一斉にキックオフを迎えた。
◆松本山雅FCvs徳島ヴォルティス
▽サンプロアルウィンで行われた首位・松本山雅FC(勝ち点76)vs11位・徳島ヴォルティス(勝ち点55)は、ゴールレスドローで終了。それでも他会場の結果により、松本の悲願のJ2優勝とJ1昇格が決定した。
▽勝利すれば無条件でJリーグ参入後初タイトルと4年ぶりのJ1昇格を手にする松本は9分、敵陣中央左でボールを持った石原がボックス内へスルーパス。走り込んだ高崎がGKとの一対一を迎え、左足でシュートを放つが、ボールはゴール右外へと外れてしまう。
▽悲願に向けて松本は試合を優勢に進めて、高崎をターゲットにチャンスを作るが、なかなかゴールネットを揺らすことができない。すると、松本に暗雲立ち込めるアクシデント。37分にプレスバックで相手DFからボールを奪ったセルジーニョが右ヒザを捻ってしまい、プレー続行不可能に。セルジーニョは涙を浮かべながら、途中交代。松本は中美をスクランブル投入した。
▽ゴールレスで試合を折り返すと、松本の優勝を阻みたい徳島がピーター・ウタカを起点にチャンスを作り始める。それでもゴールを許さない松本は66分、岩上の左CKは相手にクリアされるがこれをボックス中央やや右で拾った田中が右足ボレー。しかし、右ポストに直撃し、決めきることができない。
◆モンテディオ山形vs大分トリニータ
▽NDソフトスタジアム山形で行われた12位・モンテディオ山形(勝ち点55)vs2位・大分トリニータ(勝ち点75)は、1-1の引き分けに終わった。それでも大分がJ1自動昇格を決めている。
▽勝利すれば自力でのJ1自動昇格が決定し、J2優勝の可能性も残している大分は19分に先制点を奪う。岩田が敵陣中央浅い位置からドリブルでボックス右まで侵攻し、中央へ折り返す。これがファーサイドに抜けると、最後は走り込んでいた星が右足を振り抜き、ゴール右へと蹴り込んで貴重な先制点を奪う。
▽逆転優勝に向けて大きなゴールを奪った大分は36分、先制点を奪った星野の左CKを中央で競り勝った三平がヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに直撃してしまう。
▽大分リードで迎えた後半、山形が反撃に出る。53分、FKの素早いリスタートから三鬼がポストしてボールをボックス右へ。走り込んだ熊本がシュートを放つが、シュートはクロスバーの上へと外れる。
▽逃げ切りたい大分は、その後山形に押し込まれる苦しい時間帯が続く。すると、山形は後半アディショナルタイム1分、中盤の南のパスがボックス内で混戦に。中山がシュートを放つが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。それでもボックス手前中央やや右にこぼれたボールをアルヴァロ・ロドリゲスが左足を一閃。強烈なシュートはブロックに入った相手の足に当たるも、そのままゴール左に吸い込まれた。
▽山形がホームの意地を見せると、試合は1-1の引き分けで試合終了。大分は優勝こそ逃したものの、町田が東京Vに引き分けたことで、J1自動昇格を手にした。
◆FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ
▽町田市立陸上競技場で行われた3位・FC町田ゼルビア(勝ち点75)vs5位・東京ヴェルディ(勝ち点70)は、1-1の引き分けに終わった。
▽J2優勝の可能性を残す町田と、ポイントロスをした場合プレーオフ進出を逃す可能性のある東京V。町田がJ1ライセンスを保持していないことから、J1リーグで17位以下が確定しているV・ファーレン長崎のほか、残留争いに巻き込まれているJ1クラブも注目する一戦となった。
▽試合は序盤からホームの大歓声の後押しを受ける町田がドウグラス・ヴィエイラ不在の東京Vゴールに迫る。3分、山内の落としを受けた井上がボックス手前から一人かわしてボックス手前から左足でミドルシュート。しかし、これはGK上福元の正面に。25分にもボックス手前で浮き球のパスを収めた山内が身体を張ったキープから右足を振り抜くが、ここもGK上福元のセーブに阻まれてしまう。
▽ここまで押し込まれていた東京Vは48分、アラン・ピニェイロからパスを受けた奈良輪がボックス右外からクロス。中央の林陵平が頭で合わせたが、ゴール左へと外してしまう。62分には井上の左CKにニアサイドに走り込んだ井林が足裏で合わせるも、これも枠を捉えられない。
▽それでも東京Vは76分、サイドチェンジを受けた田村が右サイドハーフウェイラインを越えたあたりからボックス右に絶妙な浮き球スルーパスを供給。これに林陵平が抜け出し、飛び出したGK福井よりも先に触ってループシュートで一対一を制した。
▽プレーオフ進出に大きく近づく先制点を奪った東京V。しかし、J2優勝へ負けられない町田も反撃に出る。すると82分、ボックス右外でパスを受けた酒井がボックス右にスルーパス。走り込んだロメロ・フランクが体を強引に捻りながら中央へ。最後は大谷が右足を振り抜き、ゴール左へ突き刺した。
▽試合は1-1の同点で試合終了。町田はJ2優勝ならず。一方の東京Vは、大宮が岡山に1-0で勝利したため、6位後退となったものの、福岡がFC岐阜にゴールレスで引き分けたため、プレーオフ進出が決定した。
◆ヴァンフォーレ甲府vs横浜FC
▽山梨中銀スタジアムで行われた8位・ヴァンフォーレ甲府(勝ち点59)vs4位・横浜FC(勝ち点73)は、1-0で横浜FCが勝利した。
▽すでにプレーオフ進出が決定し、わずかにJ2優勝の可能性がある横浜FCだったが、40分にレアンドロ・ドミンゲスが足を負傷。そのまま担架でピッチの外に運ばれ、野村と途中交代した。それでも横浜FCは64分、左サイドからのイバのクロスに齋藤功佑が合わせる。しかし、GK岡の好守に阻まれてしまう。
▽それでも迎えた70分、チャンスを決めきれなかった齋藤功佑が挽回する。横浜FCが右サイド敵陣深い位置でFKを獲得。これをキッカーの永田が中央にクロスを送ると、GK岡に弾かれたが、こぼれ球をボックス中央やや右の齋藤功佑がスライディング気味に右足を合わせ、ゴールネットを揺らした。
▽結局このゴールが決勝点となり、横浜FCが1-0で勝利し、順位を3位に上げてシーズンを終えた。
◆FC岐阜vsアビスパ福岡
▽岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた19位・FC岐阜(勝ち点41)vs6位・アビスパ福岡(勝ち点69)は、ゴールレスドローで終わった。
▽プレーオフ圏外の7位・大宮に勝ち点1差で追われており、勝利すれば自力でのプレーオフ進出が決定する福岡だったが、下位の岐阜に押し込まれる展開に。後半には山瀬、レオ・ミネイロ、森本と立て続けに投入して、最後までゴールを狙ったが、ゴールレスで試合終了。
▽最後までゴールを奪うことができなかった福岡は、岡山vs大宮の一戦で大宮が1-0で勝利したため、7位転落。最終節にしてプレーオフ進出を逃した。
◆ファジアーノ岡山vs大宮アルディージャ
▽シティライトスタジアムで行われた14位・ファジアーノ岡山(勝ち点53)vs7位・大宮アルディージャ(勝ち点68)は、1-0で大宮が勝利している。
▽マテウス不在の中、プレーオフ進出に向けてなんとしても勝利したい大宮だが、長澤監督の退任が発表され、ラストゲームを勝利で飾りたい岡山の勢いに押し込まれてしまう。すると、大宮は52分、嶋田がこの日2枚目のイエローカードで退場に。勝ち点3が欲しい大宮は一人少ない苦しい状況を強いられてしまう。
▽プレーオフ出場へ嫌な雰囲気が漂う大宮。しかし67分、右サイド敵陣深い位置でFKを獲得すると、キッカーの大前がクロスを選択する。これを酒井が頭で合わせるも、これは相手に弾かれる。それでもこぼれた浮き球を菊地が反応し、頭で押し込んで先制点を奪った。
▽貴重な先制点を奪った大宮は、その後数的不利の影響により、岡山の猛攻を受けることに。それでも最後までゴールを許さず、1-0でシャットアウト。この結果、町田vs東京Vが1-1、岐阜vs福岡がゴールレスドローで終わったため、大宮が5位浮上と共に逆転でのプレーオフ進出を勝ち取った。
▽なお、21位のロアッソ熊本は、愛媛FCに3-0で勝利。22位のカマタマーレ讃岐は、京都サンガF.C.に0-2で敗れた。この結果、讃岐のJ3降格が決定し、21位でシーズンを終えた熊本の残留は、J3で現在J2自動昇格枠の2位・鹿児島ユナイテッドFCに勝ち点3差で3位につけ、来シーズンのJ2ライセンスを持たないアスルクラロ沼津の最終順位に託されることとなった。
◆明治安田生命J2リーグ最終節
▽11/17日(土)
モンテディオ山形 1-1 大分トリニータ
ジェフユナイテッド千葉 0-0 栃木SC
FC町田ゼルビア 1-1 東京ヴェルディ
ヴァンフォーレ甲府 0-1 横浜FC
松本山雅FC 0-0 徳島ヴォルティス
アルビレックス新潟 0-2 レノファ山口FC
ツエーゲン金沢 3-1 水戸ホーリーホック
FC岐阜 0-0 アビスパ福岡
ファジアーノ岡山 0-1 大宮アルディージャ
カマタマーレ讃岐 0-2 京都サンガF.C.
ロアッソ熊本 3-0 愛媛FC
▽泣いても笑っても残されたのは1試合。優勝の可能性を残す4チーム、そして、J1参入プレーオフの残り2枠を3チームで争う大混戦の最終決戦全試合が14時に一斉にキックオフを迎えた。
◆松本山雅FCvs徳島ヴォルティス
▽サンプロアルウィンで行われた首位・松本山雅FC(勝ち点76)vs11位・徳島ヴォルティス(勝ち点55)は、ゴールレスドローで終了。それでも他会場の結果により、松本の悲願のJ2優勝とJ1昇格が決定した。
▽勝利すれば無条件でJリーグ参入後初タイトルと4年ぶりのJ1昇格を手にする松本は9分、敵陣中央左でボールを持った石原がボックス内へスルーパス。走り込んだ高崎がGKとの一対一を迎え、左足でシュートを放つが、ボールはゴール右外へと外れてしまう。
▽ゴールレスで試合を折り返すと、松本の優勝を阻みたい徳島がピーター・ウタカを起点にチャンスを作り始める。それでもゴールを許さない松本は66分、岩上の左CKは相手にクリアされるがこれをボックス中央やや右で拾った田中が右足ボレー。しかし、右ポストに直撃し、決めきることができない。
▽松本はその後高崎に代えて永井を投入し、ゴールを目指したが、最後まで徳島の牙城を崩すことができず。試合はそのまま0-0で終了。それでも山形vs大分、町田vs東京Vが1-1で終わったことで、松本のJ2優勝とJ1昇格が決定した。
◆モンテディオ山形vs大分トリニータ
▽NDソフトスタジアム山形で行われた12位・モンテディオ山形(勝ち点55)vs2位・大分トリニータ(勝ち点75)は、1-1の引き分けに終わった。それでも大分がJ1自動昇格を決めている。
▽勝利すれば自力でのJ1自動昇格が決定し、J2優勝の可能性も残している大分は19分に先制点を奪う。岩田が敵陣中央浅い位置からドリブルでボックス右まで侵攻し、中央へ折り返す。これがファーサイドに抜けると、最後は走り込んでいた星が右足を振り抜き、ゴール右へと蹴り込んで貴重な先制点を奪う。
▽逆転優勝に向けて大きなゴールを奪った大分は36分、先制点を奪った星野の左CKを中央で競り勝った三平がヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに直撃してしまう。
▽大分リードで迎えた後半、山形が反撃に出る。53分、FKの素早いリスタートから三鬼がポストしてボールをボックス右へ。走り込んだ熊本がシュートを放つが、シュートはクロスバーの上へと外れる。
▽逃げ切りたい大分は、その後山形に押し込まれる苦しい時間帯が続く。すると、山形は後半アディショナルタイム1分、中盤の南のパスがボックス内で混戦に。中山がシュートを放つが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。それでもボックス手前中央やや右にこぼれたボールをアルヴァロ・ロドリゲスが左足を一閃。強烈なシュートはブロックに入った相手の足に当たるも、そのままゴール左に吸い込まれた。
▽山形がホームの意地を見せると、試合は1-1の引き分けで試合終了。大分は優勝こそ逃したものの、町田が東京Vに引き分けたことで、J1自動昇格を手にした。
◆FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ
▽町田市立陸上競技場で行われた3位・FC町田ゼルビア(勝ち点75)vs5位・東京ヴェルディ(勝ち点70)は、1-1の引き分けに終わった。
▽J2優勝の可能性を残す町田と、ポイントロスをした場合プレーオフ進出を逃す可能性のある東京V。町田がJ1ライセンスを保持していないことから、J1リーグで17位以下が確定しているV・ファーレン長崎のほか、残留争いに巻き込まれているJ1クラブも注目する一戦となった。
▽試合は序盤からホームの大歓声の後押しを受ける町田がドウグラス・ヴィエイラ不在の東京Vゴールに迫る。3分、山内の落としを受けた井上がボックス手前から一人かわしてボックス手前から左足でミドルシュート。しかし、これはGK上福元の正面に。25分にもボックス手前で浮き球のパスを収めた山内が身体を張ったキープから右足を振り抜くが、ここもGK上福元のセーブに阻まれてしまう。
▽ここまで押し込まれていた東京Vは48分、アラン・ピニェイロからパスを受けた奈良輪がボックス右外からクロス。中央の林陵平が頭で合わせたが、ゴール左へと外してしまう。62分には井上の左CKにニアサイドに走り込んだ井林が足裏で合わせるも、これも枠を捉えられない。
▽それでも東京Vは76分、サイドチェンジを受けた田村が右サイドハーフウェイラインを越えたあたりからボックス右に絶妙な浮き球スルーパスを供給。これに林陵平が抜け出し、飛び出したGK福井よりも先に触ってループシュートで一対一を制した。
▽プレーオフ進出に大きく近づく先制点を奪った東京V。しかし、J2優勝へ負けられない町田も反撃に出る。すると82分、ボックス右外でパスを受けた酒井がボックス右にスルーパス。走り込んだロメロ・フランクが体を強引に捻りながら中央へ。最後は大谷が右足を振り抜き、ゴール左へ突き刺した。
▽試合は1-1の同点で試合終了。町田はJ2優勝ならず。一方の東京Vは、大宮が岡山に1-0で勝利したため、6位後退となったものの、福岡がFC岐阜にゴールレスで引き分けたため、プレーオフ進出が決定した。
◆ヴァンフォーレ甲府vs横浜FC
▽山梨中銀スタジアムで行われた8位・ヴァンフォーレ甲府(勝ち点59)vs4位・横浜FC(勝ち点73)は、1-0で横浜FCが勝利した。
▽すでにプレーオフ進出が決定し、わずかにJ2優勝の可能性がある横浜FCだったが、40分にレアンドロ・ドミンゲスが足を負傷。そのまま担架でピッチの外に運ばれ、野村と途中交代した。それでも横浜FCは64分、左サイドからのイバのクロスに齋藤功佑が合わせる。しかし、GK岡の好守に阻まれてしまう。
▽それでも迎えた70分、チャンスを決めきれなかった齋藤功佑が挽回する。横浜FCが右サイド敵陣深い位置でFKを獲得。これをキッカーの永田が中央にクロスを送ると、GK岡に弾かれたが、こぼれ球をボックス中央やや右の齋藤功佑がスライディング気味に右足を合わせ、ゴールネットを揺らした。
▽結局このゴールが決勝点となり、横浜FCが1-0で勝利し、順位を3位に上げてシーズンを終えた。
◆FC岐阜vsアビスパ福岡
▽岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた19位・FC岐阜(勝ち点41)vs6位・アビスパ福岡(勝ち点69)は、ゴールレスドローで終わった。
▽プレーオフ圏外の7位・大宮に勝ち点1差で追われており、勝利すれば自力でのプレーオフ進出が決定する福岡だったが、下位の岐阜に押し込まれる展開に。後半には山瀬、レオ・ミネイロ、森本と立て続けに投入して、最後までゴールを狙ったが、ゴールレスで試合終了。
▽最後までゴールを奪うことができなかった福岡は、岡山vs大宮の一戦で大宮が1-0で勝利したため、7位転落。最終節にしてプレーオフ進出を逃した。
◆ファジアーノ岡山vs大宮アルディージャ
▽シティライトスタジアムで行われた14位・ファジアーノ岡山(勝ち点53)vs7位・大宮アルディージャ(勝ち点68)は、1-0で大宮が勝利している。
▽マテウス不在の中、プレーオフ進出に向けてなんとしても勝利したい大宮だが、長澤監督の退任が発表され、ラストゲームを勝利で飾りたい岡山の勢いに押し込まれてしまう。すると、大宮は52分、嶋田がこの日2枚目のイエローカードで退場に。勝ち点3が欲しい大宮は一人少ない苦しい状況を強いられてしまう。
▽プレーオフ出場へ嫌な雰囲気が漂う大宮。しかし67分、右サイド敵陣深い位置でFKを獲得すると、キッカーの大前がクロスを選択する。これを酒井が頭で合わせるも、これは相手に弾かれる。それでもこぼれた浮き球を菊地が反応し、頭で押し込んで先制点を奪った。
▽貴重な先制点を奪った大宮は、その後数的不利の影響により、岡山の猛攻を受けることに。それでも最後までゴールを許さず、1-0でシャットアウト。この結果、町田vs東京Vが1-1、岐阜vs福岡がゴールレスドローで終わったため、大宮が5位浮上と共に逆転でのプレーオフ進出を勝ち取った。
▽なお、21位のロアッソ熊本は、愛媛FCに3-0で勝利。22位のカマタマーレ讃岐は、京都サンガF.C.に0-2で敗れた。この結果、讃岐のJ3降格が決定し、21位でシーズンを終えた熊本の残留は、J3で現在J2自動昇格枠の2位・鹿児島ユナイテッドFCに勝ち点3差で3位につけ、来シーズンのJ2ライセンスを持たないアスルクラロ沼津の最終順位に託されることとなった。
◆明治安田生命J2リーグ最終節
▽11/17日(土)
モンテディオ山形 1-1 大分トリニータ
ジェフユナイテッド千葉 0-0 栃木SC
FC町田ゼルビア 1-1 東京ヴェルディ
ヴァンフォーレ甲府 0-1 横浜FC
松本山雅FC 0-0 徳島ヴォルティス
アルビレックス新潟 0-2 レノファ山口FC
ツエーゲン金沢 3-1 水戸ホーリーホック
FC岐阜 0-0 アビスパ福岡
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2022シーズンをもって現役を引退したDF田中隼磨の20年前の姿が大きな話題となっている。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。豊富な運動量とガッツ溢れるプレーが魅力だったが、プロ入り当初はボランチに。しかし、2002年から1年半期限付き移籍した東京ヴェルディで右サイドバックにコンバート。これがキャリアのターニングポイントとなる。 横浜FM復帰後は右サイドに定着すると、日本代表にも選出。その後、2009年に名古屋グランパスへと移籍すると、2014年に地元の松本山雅FCへ完全移籍した。 22年間に及ぶプロ生活を終えた田中。自身のインスタグラムで20年前に撮影したというファッションブランド「SOPH.」のモデルの写真を投稿したがこれが話題だ。 東京V時代にグラウンドで撮ったという写真だが、茶髪にイヤリング、シルバーのネックレスと晩年の田中のイメージとは大きく違う印象。自身も「#チャラくてごめんなさい」と、当時を振り返った。 これには1つ上の横浜FMユースからの先輩である石川直宏氏が「触れただけでキレそうだな」とコメント。ファンも「めちゃ若い」、「めっちゃチャラい」と反応。また「今の方が好き」、「今の方がカッコいい」とコメントが寄せられ、チャラい時代を知る人は「それでもサインしてくれましたね!」、「サインもらうのに苦労しました(笑)」と、ファン想いの中身は昔から変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】お宝?チャラい時代、20年前の田中隼磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu
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岡山サポーター3名が松本戦前に不適切な行為でクラブから厳重注意
▽ファジアーノ岡山は26日、25日に行われた明治安田生命J2リーグ第20節の松本山雅FC戦において、サポーターによる不適切な行為があったことを発表した。 ▽岡山の発表によると、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で行われた松本戦の試合前、岡山のサポーター3名が挑発行為、SNS上での不適切な書き込みを行っていた。クラブは既に該当者を特定しており、該当者に対し厳重注意を行うことが決定したとのことだ。 ▽岡山は今回の件について「松本山雅FCのファン・サポーターの皆さま、ならびに松本山雅FCの関係者の皆さまに、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と公式サイト上でお詫び。「ファジアーノ岡山では、安全で快適なスタジアム運営を目指しており、今後もJリーグと弊クラブがともに掲げるソーシャル・フェアプレーの浸透に向けた活動を継続し、再発防止に努めてまいります」と声明を出した。 2017.06.26 19:19 Mon3
田中隼磨氏が古巣・松本を去った理由を明かす「クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました」
現役時代は松本山雅FCでプレーし、2023シーズンはエグゼクティブアドバイザーを務めていた田中隼磨氏が、自身が退任した理由、クラブとの間に生まれた問題について告白した。 横浜F・マリノスの下部組織出身の田中は、そのままトップチーム昇格。東京ヴェルディへの期限付き移籍も経験した中で、2009年に名古屋グランパスへと完全移籍。2014年には故郷の松本に完全移籍した。 2022年限りで現役引退し、2023年からチームのエグゼクティブアドバイザーを務めていたが1年で退任していた。 田中氏は自身のX(旧ツイッター/@hayuma_tanaka)を通じて報告。自身がクラブを離れた理由、そしてクラブ側の対応の誤りについて明かした。 ーーーーー この度は以下の経緯についてご報告がございます。今尚、私のところにはなぜ山雅を辞めたのか、無責任なのではないか、戻ってきて欲しいなどたくさんの方々から問い合わせが来ている状況です。 本当のことをSNSで話すべきか非常に悩みましたが、きちんと説明することが皆様に対しての誠意、そして今後の山雅がより良い方向に進んで欲しいという希望を持ち、今回皆様に対し説明することを決意しました。 2023年12月23日に行われたサポーターミーティングで、私がクラブを辞めた経緯についてクラブ側が説明を行いました。内容は「コーチが試合後、サポーターに対して失礼なことを言ったことに対し、ダメなものはダメという認識はクラブも田中氏も同じだった、そのコーチに対して11月に厳重注意をした」と言うものです。 しかし、この説明は私がクラブから聞いたこと、話したこととは全く違います。 私はクラブに対し、何度も訂正をお願いしてきましたが、クラブは訂正に応じてくれませんでした。 私は、問題になったコーチの発言はファン、サポーターに対してのものでありダメな暴言である、間違っていると感じ、12月7日クラブと話し合いの場を持ちました。 その時のクラブの回答は、 「問題の発言はファン、サポーターに対してのものではない、中に向けて発したことだから、逆にどう処分したら良いか教えてよ。処分なんてできない」というものでした。 私は「クラブとしてきちんとした処分をしないとその人のためにもならない、クラブのためにもならないのでしっかり教育をして欲しい」と何度も繰り返し伝えました。 状況は違いますが、以前山雅のアカデミー選手がアカデミーコーチに対し、今回厳重注意を受けたトップチームのコーチと同じ発言をした際、クラブはそのアカデミー選手に対し、厳重注意ではなく大会勧告を言い渡しました。トップチームのコーチには厳重注意に留まり、未来あるアカデミー選手には大会勧告ちおう現状に憤りを感じてなりません。 人によって処分を変えてしまえば、整合性がなくなり、クラブの規律も乱れてしまうということもずっと伝えてきました。私はこのコーチを辞めさせて欲しいとは一切言っておりません。そのコーチのため、クラブの為にもきちんとした処分をした方が良いということを伝えました。 しかし、クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました。 ところが、突然サポーターミーティングにおいて「コーチがファン、サポーターに向けて失礼なことを言った、11月に厳重注意処分をしていた、ダメなものはダメという認識はクラブも彼も同じだった…」など全く違う説明がされていて大変驚きました。 ダメなものはダメと言ったのは私で、クラブではありません。 今までに何度も厳重注意しているコーチに対し、また厳重注意のみの繰り返し。これでは何も変わりません。私が辞めたことについて問い合わせをくださったファン、サポーターお一人おひとりに説明することはできない為、この度このようなご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。 今後、クラブ側がYouTubeに上げているサポーターミーティングの発言を訂正し、これからは規律を守り、アカデミーを含めすべてにおいてきちんとした対応をとってくれることを願います 私は松本山雅FC、松本山雅FCファン、サポーターが本当に大好きで誇りに思っています。そしてこれからも変わらず応援していく所存です。 田中隼磨“絆” ーーーーー 田中氏は松本の対応について疑問視。それを理由にチームを離れたとした。 2024.04.08 16:20 Mon4
松本が流通経済大学のMF前田陸王の加入内定を発表「幼い頃からの夢」
松本山雅FCは27日、流通経済大学のMF前田陸王(21)の来季加入内定を発表した。 前田は北海道出身で、東海大附属札幌高校から流通経済大学へと進学した。 今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部で14試合に出場し5ゴール2アシストを記録していた。 前田はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、松本山雅FCに加入することになりました、流通経済大学の前田陸王です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを、伝統あるこのクラブでスタートできることを、大変嬉しく思います」 「誰からも応援されるような選手、人間になり、素晴らしいファン・サポーターの皆様の前で、松本山雅FCの勝利に貢献できるよう、全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」 2023.12.27 11:55 Wed5
