サッリ体制で出場激減のケイヒルはミランへ?

2018.11.16 14:23 Fri
Getty Images
ミランが、チェルシーに所属する元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(32)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス方面の報道を基としてイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。

▽ミランでは現在、センターバックを務めるイタリア代表DFマッティア・カルダーラとアルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオが負傷離脱中。今冬の移籍市場での同ポジションの補強が急務になっており、ケイヒル獲得に白羽の矢が立ったという。

▽今シーズンからチェルシー指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督は、ブラジル代表DFダビド・ルイスとドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをセンターバックのファーストチョイスに。優先順位の低いケイヒルは、リーグ戦わずか21分間のプレーに留まっている。
▽また、チェルシーとの現行契約は今シーズン限りとなっており、ケイヒルはイギリス『ミラー』のインタビューで、来年1月にクラブを去る可能性について「おそらく、イエスだ」と退団を示唆していた。その後、残留を匂わせる発言もしていたが、去就に注目が集まっている。

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