セスクの “唯一のゴール”で打ち合い制したチェルシーがランパード凱旋のダービーに辛勝! 公式戦15戦無敗で準々決勝進出《EFLカップ》
2018.11.01 06:54 Thu
▽EFLカップ(カラバオ・カップ)4回戦のチェルシーvsダービー・カウンティが10月31日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが3-2で勝利した。
▽ブルーズの英雄、フランク・ランパードが指揮官として初めてスタンフォード・ブリッジに凱旋した注目の一戦。3回戦でリバプールに今季公式戦初黒星を与えたチェルシーは直近のリーグ戦もバーンリー相手に4-0の快勝を収めて開幕からの公式戦無敗記録を「14」に更新。かつてのレジェンドを迎え撃つこの一戦に向けてはカンテ、ウィリアン、モラタを除く先発8人を変更。GKにカバジェロ、最終ラインにケイヒル、中盤にセスク、右ウイングにロフタス=チークを起用するなど先日のヨーロッパリーグを戦ったメンバーに近い構成となった。
▽一方、選手として13年を過ごした古巣チェルシーに初凱旋のランパード監督率いるダービーは、ここまでのチャンピオンシップ(イングランド2部)で昇格プレーオフ圏内の6位に位置。また、EFLカップ3回戦ではチェルシー時代の恩師モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドを敵地オールド・トラフォードでPK戦の末に破るジャイアントキリングを完遂。古巣相手に2ラウンド連続のジャイアントキリングを目指す40歳の指揮官は、チェルシー側の許可を受けてレンタル中のトモリ、マウントを起用するなど現状のベストメンバーを起用した。
▽スーパーフランキーの帰還に沸くスタンフォード・ブリッジで行われた一戦はド派手な打ち合いとなる。まずは開始5分、右サイドで高い位置まで運んだザッパコスタがグラウンダーの速いクロスを入れると、ゴール前のDFトモリが痛恨のクリアミス。出場を許可してくれたレンタル元の先制点をお膳立てする形となった。
▽それでも、すぐさま気持ちを切り替えたダービーは9分、中盤で相手の縦パスをカットしたハドルストンが縦に持ち出してDFを引き付けて左サイドでフリーのマリオットへ絶妙なスルーパスを通すと、マリオットがGKとの一対一を制してすぐさま同点に追いつく。
▽前半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、ボールを保持して徐々に押し込むホームチームがこの試合“最初のゴール”で勝ち越しに成功する。41分、ボックス付近での細かいパス交換から右サイド深くのロフタス=チークがマイナスのクロス。これをニアのザッパコスタがうまく潰れて落とすと、セスクが強烈なシュートで突き刺した。
▽迎えた後半はハーフタイムの修正で落ち着きを取り戻したチェルシーが主導権を握る。立ち上がりの49分にモラタ、60分にセットプレーからケイヒルと4点目に迫るが、いずれも相手GKカーソンの好守に阻まれる。
▽やや流れが悪いチェルシーは66分、クリステンセンを下げてダビド・ルイスを投入。だが、この交代直後にはD・ルイスがマリオットに簡単に背後を取られると、ボックス右から強烈なシュートを浴びるが、ここはGKカバジェロのビッグセーブで凌いだ。その後も相手の勢いに手を焼くサッリ監督はロフタス=チークに代えてペドロ、チーム全ゴールに絡んだザッパコスタを下げてアスピリクエタを投入し、試合をクローズにかかる。
▽試合終盤にかけては闘将ランパードの薫陶を受けるダービーの選手たちがスタンフォード・ブリッジで躍動。84分と85分にはキーオとマウントが続けてゴールに迫るが、いずれもGKカバジェロのセーブに遭う。さらに89分にはマリオットのスルーパスに抜け出したニュージェントがボックス右から決定的なシュートを放つが、これは左ポストの内側を叩いた後にGKカバジェロの腕の中にボールが収まり、絶好の同点機を逸した。
▽結局、試合はこのまま3-2でホームのチェルシーが勝利し公式戦無敗記録を15試合に更新した。一方、ユナイテッド戦に続くジャイアントキリングはならなかったものの、ランパード監督凱旋試合で躍動したダービーは美しき敗者として今大会を去ることになった。
▽ブルーズの英雄、フランク・ランパードが指揮官として初めてスタンフォード・ブリッジに凱旋した注目の一戦。3回戦でリバプールに今季公式戦初黒星を与えたチェルシーは直近のリーグ戦もバーンリー相手に4-0の快勝を収めて開幕からの公式戦無敗記録を「14」に更新。かつてのレジェンドを迎え撃つこの一戦に向けてはカンテ、ウィリアン、モラタを除く先発8人を変更。GKにカバジェロ、最終ラインにケイヒル、中盤にセスク、右ウイングにロフタス=チークを起用するなど先日のヨーロッパリーグを戦ったメンバーに近い構成となった。
▽一方、選手として13年を過ごした古巣チェルシーに初凱旋のランパード監督率いるダービーは、ここまでのチャンピオンシップ(イングランド2部)で昇格プレーオフ圏内の6位に位置。また、EFLカップ3回戦ではチェルシー時代の恩師モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドを敵地オールド・トラフォードでPK戦の末に破るジャイアントキリングを完遂。古巣相手に2ラウンド連続のジャイアントキリングを目指す40歳の指揮官は、チェルシー側の許可を受けてレンタル中のトモリ、マウントを起用するなど現状のベストメンバーを起用した。
▽それでも、すぐさま気持ちを切り替えたダービーは9分、中盤で相手の縦パスをカットしたハドルストンが縦に持ち出してDFを引き付けて左サイドでフリーのマリオットへ絶妙なスルーパスを通すと、マリオットがGKとの一対一を制してすぐさま同点に追いつく。
▽一方、ミスから追いつかれたチェルシーはややバタつく展開を強いられるが、21分に再び幸運な形から勝ち越しに成功する。先制点と似たようなポジションからザッパコスタがクロスを入れると、今度はDFキーオがクリアを試みて出した足に当たったボールがゴールネットを揺らした。だが、これでチェルシーペースと思われた27分には左サイドの密集をこじ開けたマウントからのマイナスクロスをファーでフリーのワグホーンが押し込み、再びダービーが試合を振り出しに戻した。
▽前半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、ボールを保持して徐々に押し込むホームチームがこの試合“最初のゴール”で勝ち越しに成功する。41分、ボックス付近での細かいパス交換から右サイド深くのロフタス=チークがマイナスのクロス。これをニアのザッパコスタがうまく潰れて落とすと、セスクが強烈なシュートで突き刺した。
▽迎えた後半はハーフタイムの修正で落ち着きを取り戻したチェルシーが主導権を握る。立ち上がりの49分にモラタ、60分にセットプレーからケイヒルと4点目に迫るが、いずれも相手GKカーソンの好守に阻まれる。
▽やや流れが悪いチェルシーは66分、クリステンセンを下げてダビド・ルイスを投入。だが、この交代直後にはD・ルイスがマリオットに簡単に背後を取られると、ボックス右から強烈なシュートを浴びるが、ここはGKカバジェロのビッグセーブで凌いだ。その後も相手の勢いに手を焼くサッリ監督はロフタス=チークに代えてペドロ、チーム全ゴールに絡んだザッパコスタを下げてアスピリクエタを投入し、試合をクローズにかかる。
▽試合終盤にかけては闘将ランパードの薫陶を受けるダービーの選手たちがスタンフォード・ブリッジで躍動。84分と85分にはキーオとマウントが続けてゴールに迫るが、いずれもGKカバジェロのセーブに遭う。さらに89分にはマリオットのスルーパスに抜け出したニュージェントがボックス右から決定的なシュートを放つが、これは左ポストの内側を叩いた後にGKカバジェロの腕の中にボールが収まり、絶好の同点機を逸した。
▽結局、試合はこのまま3-2でホームのチェルシーが勝利し公式戦無敗記録を15試合に更新した。一方、ユナイテッド戦に続くジャイアントキリングはならなかったものの、ランパード監督凱旋試合で躍動したダービーは美しき敗者として今大会を去ることになった。
チェルシーの関連記事
EFLカップの関連記事
|
チェルシーの人気記事ランキング
1
ボール隠してアザールに蹴られたボールボーイ、億万長者となった10年後の姿が話題に!父の支援で事業成功、資産は約64億円
10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed2
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed3
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu4
バルサ、来日メンバー26名を発表! 安部裕葵もメンバー入り!《Rakuten Cup》
FCバルセロナは20日、日本で行われるRakuten Cupに向けた招集メンバーを発表した。 昨シーズン、リーガエスパニョーラを制覇するも、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト4敗退に終わったバルセロナ。エルネスト・バルベルデ体制3年目を迎える新シーズンのプレシーズンでは、日本開催のRakuten Cupで7月23日に埼玉スタジアム2002でチェルシーと、27日にノエビアスタジアム神戸で元バルセロナのMFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャらを擁するヴィッセル神戸と対戦する。 その大会に臨むメンバーとして、26名を招集。コパ・アメリカ2019に出場したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやウルグアイ代表FWルイス・スアレス、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルらを除く主力選手の他、新加入のフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングらに加えて、鹿島アントラーズから加入したFW安部裕葵もメンバーに名を連ねた。 ◆バルセロナ来日メンバー GK 1.マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン 13.ネト 25.イニャキ・ペーニャ DF 2.ネウソン・セメド 3.ジェラール・ピケ 6.ジャン=クレール・トディボ 15.クレマン・ラングレ 18.ジョルディ・アルバ 20.セルジ・ロベルト 23.サミュエル・ユムティティ 26.サム・アラウホ 28.ギジェム・ジャメイ MF 4.イバン・ラキティッチ 5.セルヒオ・ブスケッツ 12.ラフィーニャ 19.カルレス・アレーニャ 21.フレンキー・デ・ヨング 16.オリオル・ブスケッツ 22.モンチュ 24.アレックス・コジャド 8.リキ・プッチ FW 11.ウスマーヌ・デンベレ 14.マウコム 17.アントワーヌ・グリーズマン 7.カルレス・ペレス 27.安部裕葵 2019.07.20 22:35 Sat5