ワトフォード守備強化へ!ムサッキオとラノッキアに興味

2018.10.11 18:02 Thu
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Getty Images
▽ワトフォードが、ミランのアルゼンチン代表DFマッテオ・パブロ・ムサッキオ(28)と、インテルの元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア(30)の獲得を検討しているようだ。イタリア『FCInterNews』をもとに『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽今シーズンは開幕4連勝と好調スタートダッシュをきったワトフォードだったが、以降1分3敗と失速してきている。今回伝えられるところによると、公式戦ここ3試合で8失点の守備の強化を図るべく、10月21日に行われるセリエA第9節インテルvsミランのミラノ・ダービーにスカウトを送り込むという。

▽16歳の時にアルゼンチンの名門リーベル・プレートでプロデビューを飾ったムサッキオは、ビジャレアルを経て2017年夏にミランに加入。しかし、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリと同代表DFレオナルド・ボヌッチ(現ユベントス)の牙城を崩すことができずセリエA15試合出場に留まった。しかし、今シーズンはボヌッチがユベントスに移籍するとスタメンに定着し、今シーズンはリーグ戦全8試合にフル出場している。

▽ラノッキアは2011年冬にインテルに入り。加入直後から主力に定着するも、翌シーズンは度重なるケガで先発出場はリーグ戦12試合のみになっていた。キャプテンを任された2014-15シーズンや、15-16シーズンは不安定にプレーが続き、さらにブラジル代表DFミランダとコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ加入の影響もあり出場機会は激減。再起を求めてサンプドリアやハル・シティにレンタルするが鳴かず飛ばず。2017年にインテル復帰も今シーズンはいまだ出場機会を得られていない。

▽なお、ワトフォードのオーナーであるポッツォ・ファミリーはウディネーゼも所有しており、イタリアでの移籍市場に精通しているようだ。
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