バルサ、今冬にアラバ獲りへ! 左SBと中盤のテコ入れへ
2018.10.06 12:26 Sat
▽バルセロナが今冬の移籍市場でバイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバ(26)の獲得に乗り出すようだ。イギリス『caughtoffside』がスペインメディアのレポートを引用して伝えている。
▽今夏の移籍市場でフランス代表DFリュカ・ディーニュがエバートンに去ったバルセロナでは、スペイン代表DFジョルディ・アルバのバックアップが本職センターバックのベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンと経験が少ないカンテラーノしかおらず、最優先補強ポイントの1つとなっている。加えて、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツを除き中盤の守備的タスクをメインに行う選手も少なく、両ポジションをハイレベルでこなせるアラバは理想の新戦力と言えるだろう。
▽ただ、スペインからのレポートによると、バイエルン側に主力中の主力であるアラバ売却の意思はなく、6000万ユーロ(約79億円)以上の高額な移籍金が届かない限りは交渉のテーブルに着くつもりはないようだ。
▽なお、2021年までバイエルンとの契約を残すアラバに関しては今夏、バルセロナの宿敵レアル・マドリー行きの可能性が報じられたものの、最終的にクラブ残留を選択している。
▽今夏の移籍市場でフランス代表DFリュカ・ディーニュがエバートンに去ったバルセロナでは、スペイン代表DFジョルディ・アルバのバックアップが本職センターバックのベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンと経験が少ないカンテラーノしかおらず、最優先補強ポイントの1つとなっている。加えて、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツを除き中盤の守備的タスクをメインに行う選手も少なく、両ポジションをハイレベルでこなせるアラバは理想の新戦力と言えるだろう。
▽ただ、スペインからのレポートによると、バイエルン側に主力中の主力であるアラバ売却の意思はなく、6000万ユーロ(約79億円)以上の高額な移籍金が届かない限りは交渉のテーブルに着くつもりはないようだ。
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