元オランダ代表スナイデルがカタールで交通事故…首にギプスも軽傷
2018.09.21 13:39 Fri
▽カタールのアル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが交通事故を起こしていたことが分かった。
▽事故の詳細は不明だが、『スカイ・スポーツ』が「スナイデルは砂漠事故の被害者だった」と報じているところから、今年1月にアル・ガラファに移籍したスナイデルは、慣れない砂漠地帯での運転で砂にタイヤをとられたか、砂嵐で視界が悪かったために事故を起こしてしまったのだと考えられる。
▽アル・ガラファが公式に伝えるところによると、スナイデルは首にケガを負ってギプスを巻いているものの、幸い軽傷で済んだ模様。一時的に入院したが深刻な問題ではなく、順調に回復に向かっているという。その証拠に、クラブは公式ツイッターで、ギプスを巻いた同選手が笑顔で練習場に来ている写真を投稿している。
▽これまでレアル・マドリーやインテル、ガラタサライなどでプレーしてきたスナイデルは、先日オランダ代表からの引退を発表。今月6日に引退試合が行われ、同国歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えていた。
▽事故の詳細は不明だが、『スカイ・スポーツ』が「スナイデルは砂漠事故の被害者だった」と報じているところから、今年1月にアル・ガラファに移籍したスナイデルは、慣れない砂漠地帯での運転で砂にタイヤをとられたか、砂嵐で視界が悪かったために事故を起こしてしまったのだと考えられる。
▽アル・ガラファが公式に伝えるところによると、スナイデルは首にケガを負ってギプスを巻いているものの、幸い軽傷で済んだ模様。一時的に入院したが深刻な問題ではなく、順調に回復に向かっているという。その証拠に、クラブは公式ツイッターで、ギプスを巻いた同選手が笑顔で練習場に来ている写真を投稿している。
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