今日の誕生日は誰だ! 9月21日は、18歳でシティの練習に参加したオレンジ軍団期待のアタッカー

2018.09.21 07:00 Fri
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石毛秀樹
【Profile】
国籍:日本
誕生日:1994年9月21日
所属クラブ:清水エスパルス
ポジション:MF
身長:170㎝
体重:69kg

▽『今日の誕生日は誰だ!』 9月21日は、清水エスパルスに所属するMF石毛秀樹だ。

▽中学時代から清水下部組織に所属する石毛は、U-15から世代別日本代表に選出。2011年のFIFAU-17W杯では、4試合3得点を記録して日本の18年ぶりベスト8進出に貢献し、同年のアジア年間最優秀ユース選手賞も受賞した。
▽2012年に清水とプロ契約を結ぶと、2012年4月4日のナビスコカップ(現・YBCルヴァンカップ)第2節アルビレックス新潟戦で公式戦初出場。当時クラブ公式戦最年少出場記録を持っていた元日本代表DF市川大祐氏の記録を塗り替えた。それだけに留まらず、同年のニューヒーロー賞も18歳1か月で受賞。これも最年少だった。

▽その才能は海外にも伝わり、2012年にはマンチェスター・シティの練習にも参加。U-21チームでの練習試合では10番を着用し、現在ニースに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリと2トップを組んだ。その際、PKをバロテッリから譲ってもらったというのは有名な話だ。
▽昨シーズンファジアーノ岡山への期限付き移籍を経験した石毛は、清水に復帰した今シーズンここまで公式戦24試合1ゴールを記録中。新進気鋭の若手がひしめくオレンジ軍団で、さらなる飛躍が期待される。

※誕生日が同じ主な著名人
森谷賢太郎(サッカー選手/川崎フロンターレ)
菅井直樹(サッカー選手/ベガルタ仙台)
森下仁志(サッカー指導者)
リチャード・ダン(元サッカー選手)
フェルナンド・カベナギ(元サッカー選手)
ジュリアーノ・ジャンニケッダ(元サッカー選手)
マラト・イズマイロフ(元サッカー選手)
リアム・ギャラガー(歌手/オアシス)
安倍晋三(第90代・第96代・第97代・第98代内閣総理大臣)
二階堂ふみ(女優)
宇内梨沙(アナウンサー)

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「これはファンタジスタ」「上手すぎる」オーストラリアで日本人コンビが躍動! 石毛秀樹→長澤和輝の衝撃プレーが話題

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J1昇格の明暗を分けたシーン、主審のジャッジは妥当と審判委員会が見解…あくまでもVARの介入は「明白な間違い」と「見逃された重大な事象」

日本サッカー協会(JFA)は8日、第10回レフェリーブリーフィングを開催した。 2023シーズンも、Jリーグは全ての日程が終了。残すは、9日に行われる天皇杯の決勝のみとなった中、2023シーズンのレフェリングの総括を行った。 ブリーフィングには、扇谷健司 JFA審判委員会 委員長、東城穣 JFA審判マネジャー Jリーグ担当統括、佐藤隆治 JFA審判マネジャー VAR担当の3名が出席。様々なデータや事象を共有した。 その中で、事象についての質問が飛び、注目された1つは2023J1昇格プレーオフ決勝の東京ヴェルディvs清水エスパルスの最後のシーン。清水の高橋祐治が東京Vの染野唯月にスライディングタックルをして東京VにPKが与えられ、これが決まり1-1の同点に。東京Vが16年ぶりのJ1昇格を掴んでいた。 このシーンは多くの議論を生み、SNS上ではPKが妥当という見方と、ファウルではないという見方が混在。ただ、通常VARが導入されていないJ2の試合で、この試合はVARも導入されていた中でのジャッジとなった。 特に話題となったのは、このシーンにVARが介入しなかったという点。ただ、あくまでもVARが介入するのは、「得点」、「PKの有無」、「退場」、「警告の人間違い」に限られている。 このシーンはPKの有無ではあるが、そもそもVARは上記のシーンにおいて「はっきりとした、明白な間違い」、「見逃された重大な事象」とされており、すぐにPKのジャッジを下した池内明彦主審のジャッジは「明白な間違い」でも、「見逃された重大な事象」でもないと判断されたということだ。 佐藤氏は「染野選手が体を入れているという意見があるが、スローで見ればそう見える」と語り、「不自然な動きかと言われるとどちらとも言えない」と見解。また「攻撃側のボールでありアドバンテージがあった」と、あのボールは染野が持ち出したボールであり、イーブンなボールやルーズボールではなかったとして、「接触があったことも事実」と高橋のスライディングがボールに行っているとは言え、足にも接触していることは明白。「PKではないないというジャッジだったとしても、VARは介入はしなかったと思う」と、どちらとも取れるシーンだったため、池内主審のジャッジを尊重する結果となったと説明した。 なお、VARは介入せずとも、全てのゴールやPKのシーンのチェックは行っていることは忘れてはいけない。ジャッジが間違っていると見受けられた場合にのみ介入するが、VARが見逃したというわけではなく、主審のジャッジを妥当だと考えたに過ぎないということだ。 染野が攻撃側のボールをキープしに行くことは自然であり、高橋にぶつかりに行ってファウルをもらいに行っているとは言い切れないシーン。池内主審がしっかりと素早くジャッジできたということになる。 <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに痛恨のPKとなった高橋祐治のプレー、主審のジャッジは正当</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sNd2tmUnkXk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.08 22:45 Fri
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清水、欠場続くオ・セフンの負傷報告…3カ月の離脱見込み

清水エスパルスは28日、FWオ・セフンのケガを報告した。 オ・セフンは10日のトレーニング中に負傷。検査で左足リスフラン関節ねん挫および、左関節外側じん帯損傷と診断され、全治まで受傷日から3カ月を要する見込みだ。 世代別の韓国代表からも声がかかるオ・セフンは今年2月に清水入り。ここまで明治安田生命J1リーグ13試合出場で1得点を記録中だが、8月に入って欠場が続いている。 2022.08.28 15:10 Sun
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「感動で涙が出ました!」“1187日ぶり”の「勝ちロコ」に清水サポ歓喜!選手も「最高でした」と大喜び

3年半ぶりの「勝ちロコ」に選手もサポーターも歓喜した。 8日にYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節が行われ、グループBの清水エスパルスは川崎フロンターレと対戦。開始7分までに2ゴールを奪うと、その後は川崎Fの反撃にもあったが3-2で勝利。明治安田生命J2リーグで開幕から3戦引き分けと勝ちきれなかったチームにとって嬉しい初勝利となった。 アイスタに詰めかけたサポーターたちはもちろん初勝利に歓喜。今シーズンからはJリーグの新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインが改定されている中、全席声出し応援の中で勝利の喜びを分かち合った。 すると、試合後には、試合には出場しなかったGK権田修一を筆頭に選手たちがゴール裏のサポーターの前に肩を組んで一列に並ぶと、サポーターたちの声と動きに合わせて選手たちが左右にステップ。清水の代名詞でもある勝利の踊り「勝ちロコ」が行われた。 2019シーズンの最終節以来実に1187日ぶりとなる「勝ちロコ」には、なんと山室晋也社長まで参加。チーム一体となり大盛り上がりだった。 清水の選手たちも「勝ちロコ」に喜び。ゴールマウスを守ったGK大久保択生が「久々の勝ちロコは最高でした」とすると、MF西澤健太も「最高の景色 このために頑張れる。続けていこう!」とコメント。さらに2021年8月から清水でプレーするMF松岡大起は「初めての勝ちロコ!最高でした!次の試合もその次の試合も勝ちロコしたい!」とそれぞれツイッターで綴っている。 クラブの公式SNSが「勝ちロコ」の様子を公開すると、ファンからは「これだからエスパルスファンをやめられないです」、「感動して涙が出ました!」、「最高!」、「」とたくさんの熱い言葉が届いていた。 今シーズン4戦目で初勝利を掴んだ清水。一度でも多く「勝ちロコ」ができることをサポーターも望んでいるはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】清水エスパルスの勝利の踊り!“1187日ぶり”の「勝ちロコ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g31s2ZsbiGw";var video_start = 103;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.10 18:10 Fri

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