メキシコ新鋭ロサーノ、バルサと相思相愛?

2018.09.18 12:00 Tue
Getty Images
PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサーノ(23)が、バルセロナへの憧れを口にしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽ロサーノは、今夏に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)で注目を集めた一人。大会中から現在までバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスといった数々のビッグクラブからの関心が伝えられている。

▽そのロサーノ擁するPSVは、18日に行われるチャンピオンズリーググループB・第1節でバルセロナと対戦。前日会見に出席したロサーノは、バルセロナからの関心を認め、同クラブでのプレーが夢であることを明かした。
「とても難しい試合になると思う。相手は偉大な選手たちがいる素晴らしいチームだ。僕らができることはベストを尽くして立ち向かうのみだね」

「僕は部屋に何枚かポスターを張っていた。その一つがバルセロナさ。メッシは偉大でとてつもない選手なんだ。僕にとっては世界最高の選手だよ」
「(カンプ・ノウでの試合)それは夢が実現するということだよ。この機会を与えてくれた神に感謝したいね」

「僕にとっては重要な試合になる。それを最大限活用したい。ワールドカップで上手くプレーすることができ、多くのクラブから関心を寄せられた。僕のエージェントからもその一つがバルセロナであるということを聞いたんだ」

「このような偉大なクラブに加入するということは、夢が実現するということだよ」

▽2017年7月にパチューカからPSVに完全移籍を果たしたロサーノは、昨シーズンは公式戦34試合19ゴール11アシストを記録。ロシアW杯ではグループリーグ初戦でドイツ撃破の一撃を決めるなど、4試合1ゴール1アシストの成績を残し、メキシコ代表のベスト16入りに貢献した。

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