ソシエダに辛勝のバルセロナ…バルベルデ「批判とはうまく付き合っている。まず読まないから」
2018.09.16 23:52 Sun
15日のリーガ・エスパニョーラ第4節、バルセロナは敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦を2−1で制した。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、苦戦しながらも逆転勝利を収めたことへの満足感を強調した。
MFセルジ・ブスケッツ、MFコウチーニョをベンチに座らせるなど、ローテーションを採用して鬼門アノエタでの一戦に臨んだバルベルデ監督。だが前半のチームはほぼ機能することなく失点を許してしまい、後半にブスケッツ&コウチーニョを入れたことで勢いを増して、何とかスコアをひっくり返した。
バルベルデ監督は試合後会見で、次のような感想を述べている。
「とても素晴らしい勝ち点3だ。本当に苦しみ、懸命に働かなくてはならなかった。私たちはリスクを引き受けて逆転を目指した。カウンターを許すことになったが、それでもラ・レアルを圧迫して、彼らは可能な限り耐えることを強いられた。うまくいったと思う」
バルセロナはレアル・ソシエダに押し込まれた時間帯、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがファインセーブを連発したことで、失点を1点だけに抑えた。
「彼は素晴らしいセーブを見せてくれた。ほかの選手もそれぞれの役割をしっかりこなしてくれたね。このスタジアムで勝つことが難しいことは分かっていたんだ。危惧感とともにスタジアムを去る? 心配はしていない。ほんのちょっとだけだ。もちろん、改善すべき点はある」
バルベルデ監督はまた、自身のローテーションや選手交代などの策が疑問視されることについて見解を述べている。
「批判とはうまく付き合っているよ。まず、報道を読まないからね」
「選手を変更したとして、勝利すれば正当化できるはずだ。だが今日は、そうした変更をしながら勝ったのに、こうやって疑問視される。まあ、そういうことなんだよ」
提供:goal.com
MFセルジ・ブスケッツ、MFコウチーニョをベンチに座らせるなど、ローテーションを採用して鬼門アノエタでの一戦に臨んだバルベルデ監督。だが前半のチームはほぼ機能することなく失点を許してしまい、後半にブスケッツ&コウチーニョを入れたことで勢いを増して、何とかスコアをひっくり返した。
バルベルデ監督は試合後会見で、次のような感想を述べている。
「とても素晴らしい勝ち点3だ。本当に苦しみ、懸命に働かなくてはならなかった。私たちはリスクを引き受けて逆転を目指した。カウンターを許すことになったが、それでもラ・レアルを圧迫して、彼らは可能な限り耐えることを強いられた。うまくいったと思う」
バルセロナはレアル・ソシエダに押し込まれた時間帯、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがファインセーブを連発したことで、失点を1点だけに抑えた。
「彼は素晴らしいセーブを見せてくれた。ほかの選手もそれぞれの役割をしっかりこなしてくれたね。このスタジアムで勝つことが難しいことは分かっていたんだ。危惧感とともにスタジアムを去る? 心配はしていない。ほんのちょっとだけだ。もちろん、改善すべき点はある」
バルベルデ監督はまた、自身のローテーションや選手交代などの策が疑問視されることについて見解を述べている。
「批判とはうまく付き合っているよ。まず、報道を読まないからね」
「選手を変更したとして、勝利すれば正当化できるはずだ。だが今日は、そうした変更をしながら勝ったのに、こうやって疑問視される。まあ、そういうことなんだよ」
提供:goal.com
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
