アセンシオ2G2Aと躍動のスペイン、クロアチアを6発粉砕で連勝スタート《UEFAネイションズリーグ》

2018.09.12 05:45 Wed
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Getty Images
▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ4のスペイン代表vsクロアチア代表が11日に行われ、6-0でスペインが圧勝した。

▽3日前に行われたUNL初戦のイングランド代表戦を2-1と競り勝ったスペインは、イングランド戦のスタメンから3選手を変更。チアゴ、アスパス、マルコス・アロンソに代えてアセンシオ、セバージョス、ガヤを起用した。

▽一方、5日前に行われた親善試合のポルトガル代表戦を1-1で引き分けたクロアチアは、ポルトガル戦のスタメンから4選手を変更。モドリッチやペリシッチ、ヴィダらが引き続き先発となり、ラキティッチとブロゾビッチが先発となった。

▽イングランド戦同様、[4-3-3]で臨んだスペインは3トップに右からアセンシオ、ロドリゴ、イスコ、中盤アンカーにブスケッツ、インサイドにセバージョスとサウールを据えた。

▽対するクロアチアは[4-5-1] を採用。中盤はアンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとラキティッチ、右にコバチッチ、左にペリシッチを並べた。

▽開始5分、ブスケッツのミスパスからラキティッチのコントロールシュートでまずはクロアチアがゴールに迫る。そして14分には決定機。ボックス右のヴルサリコのクロスをニアに詰めたサンティニがシュート。しかし、わずかに枠の右に外れてしまった。

▽ショートカウンターからチャンスを生んでいたクロアチアだったが、20分にアクシデント。ヴルサリコが足を負傷してログがそのまま右サイドバックに投入された。

▽流れの悪かったスペインだったが24分、最初のチャンスをゴールに結び付ける。セルヒオ・ラモスのサイドチェンジを受けた右サイドのカルバハルが右足アウトにかけたクロスをサウールが打点の高いヘッドで押し込んだ。

▽イングランド戦に続くサウール弾で先制したスペインは続く33分、ボックス手前中央で相手のミスパスをカットしたアセンシオが左足を豪快に振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さった。

▽アセンシオのゴラッソで加点したスペインはさらに35分、右サイドからカットインしたアセンシオがボックス手前右から左足を振り抜くと、再び強烈なシュートがゴール右上のバーを叩いてゴールに吸い込まれた。

▽アセンシオの左足で3-0としたスペインは迎えた後半開始4分、アセンシオのスルーパスを受けたロドリゴがGKとの一対一を制して4-0とすると、57分には左CKからセルヒオ・ラモスのヘディングシュートが決まって5-0とした。

▽さらに70分、アセンシオのパスを受けたボックス中央のイスコがシュートを決めて6-0としたスペインが圧勝。アセンシオが2ゴール2アシストの大活躍を見せて2連勝スタートとしている。
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