積極補強→開幕大コケのハマーズ批判にファビアンスキが反論!
2018.08.25 16:00 Sat
▽ウェストハムのポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキが、チームに対する批判に反論した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
▽ウェストハムは今夏、マヌエル・ペジェグリーニ監督を招へいし、9人の選手と新契約を結んだ。しかし、いざプレミアリーグが開幕すると、第1節のリバプール戦では0-4で大敗。続く第2節ボーンマス戦も1-2で落とし、未だ勝ち点は「0」だ。
▽稀にみる積極補強からの開幕連敗に、ウェストハムを揶揄する声も多い。しかし、新加入選手の1人であるGKファビアンスキは、監督に対する信頼を口にしている。
「僕だって(今夏獲得選手の)値段や資金を費やしたことは分かっている」
「だが、マネーがピッチでプレーするわけではない」
▽ウェストハムは、25日にプレミア第3節でアーセナルと対戦。ファビアンスキにとっては2007年夏から2014年夏まで7年間所属した古巣との対戦になるが、自らの活躍で“恩返し”は果たせるのだろうか。
▽ウェストハムは今夏、マヌエル・ペジェグリーニ監督を招へいし、9人の選手と新契約を結んだ。しかし、いざプレミアリーグが開幕すると、第1節のリバプール戦では0-4で大敗。続く第2節ボーンマス戦も1-2で落とし、未だ勝ち点は「0」だ。
▽稀にみる積極補強からの開幕連敗に、ウェストハムを揶揄する声も多い。しかし、新加入選手の1人であるGKファビアンスキは、監督に対する信頼を口にしている。
「だが、マネーがピッチでプレーするわけではない」
「彼(ペジェグリーニ監督)は魅力的なプレーを志向する。攻撃的フットボールだ。プレスするチームを望み、何があっても3ポイントの為に戦うチームを求める。僕らにとってそれを理解するのは簡単なことだ。今はピッチで見せないといけない」
▽ウェストハムは、25日にプレミア第3節でアーセナルと対戦。ファビアンスキにとっては2007年夏から2014年夏まで7年間所属した古巣との対戦になるが、自らの活躍で“恩返し”は果たせるのだろうか。
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「マジかよ」「エグすぎる」プレミア歴代2位のFKの名手が衝撃のゴール! ウォード=プラウズがCKを直接叩き込みバズる「絶対狙ってる」
現役最高のキッカーとも言われるイングランド代表MFがとんでもないゴールを記録して話題となっている。 ゴールが決まったのは、6日に行われたプレミアリーグ第32節のウォルバーハンプトンvsウェストハムだ。 試合は、33分にパブロ・サラビアのPKでウォルバーハンプトンが先制するも、78分にジェームズ・パケタがPKを決めてウェストハムが追いつく展開となった。 そんな中、迎えた85分にその瞬間が訪れる。 同点に追いつき、押せ押せ状態のウェストハムはCKを獲得。キッカーのジェームズ・ウォード=プラウズが左CKからクロスを入れると、これは相手の裏をかいてそのままゴールへ。GKジョゼ・サの頭上を越え、ファーサイドのネットに突き刺さった。 圧巻の直接CKに相手GKジョゼ・サもお手上げ。ギリギリのラインで縦に落ちるボールを蹴り込み、ウォード=プラウズもご機嫌だった。 衝撃的なゴールにファンも「さすがウォードプラウズ」、「マジかよ」、「エグすぎる」、「これは本当に凄すぎる」、「絶対狙ってるよな」とコメントが集まった。 ウォード=プラウズはフリーキックの名手として知られ、プレミアリーグでは歴代2位の17本の直接FKを決めている。なお、1位は元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏で18本。CKがカウントされるかは不明だが、キック精度の高さを見せつけた。 なお、試合はこのゴールが決勝点となり、1-2でウェストハムが逆転勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃のゴール!FKの名手が狙い澄ましたCKから直接ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="IGOiDXMlMO0";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 13:25 Sun4
8歳から親友コンビのライス&マウントが代表でゴール共演! 「同じ試合でゴールを決められるなんて…」
ウェストハムMFデクラン・ライスとチェルシーMFメイソン・マウントの親友コンビが憧れのスリーライオンズで夢のようなゴール共演を果たした。 イングランド代表は18日、UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ2最終節でアイスランド代表と対戦し、4-0で快勝した。 そして、同試合では前半の20分にMFフィル・フォーデンのFKに頭で合わせたライスが待望の代表初ゴールを挙げると、その4分後にはセットプレーの二次攻撃からマウントが代表通算3ゴール目を奪取。主役の座は2ゴール1アシストのフォーデンに譲ることになったが、ライスとマウントの2人にとっては子供の頃の夢を叶えた最高の試合となった。 共にロンドン生まれ、チェルシーのアカデミー育ちの両選手は8歳の頃からの親友で、14歳の時にライスが放出の憂き目に遭った際にはマウントの母親が涙を流すなど、家族ぐるみの付き合いをしてきた。 その後、マウントが順調にチェルシーで活躍を続ける一方、ライスは新天地ウェストハムでブレイクを果たし、両者はプレミアリーグでは良きライバル、イングランド代表では中盤の相棒として切磋琢磨を続けている。 そして、このアイスランド戦ではついに同じ試合でゴールを挙げるという、まるで夢のような瞬間を共有することになった。 同試合後、殊勲のライスとマウントはイギリス『スカイ・スポーツ』のポストマッチインタビューで、ゴール共演を振り返っている。 まずはライスが、「中盤で一緒にプレーできることを知った時、それ自体が特別な瞬間だったよ。さらに、同じ試合でゴールを決められるなんて信じられないことだよ」と、素直な感動を伝えた。 一方、マウントは親友とのゴール共演を喜びながらも、新型コロナウィルスの影響により、無観客開催が続く中、相棒と自身を支えてきた互いの家族がスタジアムで同じ喜びを共有できなかったことを残念に感じている。 「もしもファンの入場が許可されていれば、彼ら(両家族)は一緒に見守ってくれていたはずさ。彼らは僕がデビューした時も一緒にいたし、デク(ライス)と初めて一緒にプレーした時もね。僕らは彼らと共に特別な思い出を共有してきたからね」 「僕らは小さい頃から親友だし、これからもより多くの素晴らしい思い出を作っていけたら最高だね」 なお、ハマーズで守備的MFとセンターバックで印象的な活躍を続けるライスにはフランク・ランパード監督が以前から熱視線を注いでおり、今冬、あるいは来夏にはチェルシーでの親友コンビの共演も期待されている。 2020.11.19 18:05 Thu5
