【J1ピックアッププレビュー】上昇気流に乗る両者が激突! 得点ランク日本人トップのエース対決も!《川崎Fvs仙台》
2018.08.24 21:30 Fri
▽明治安田生命J1リーグ第24節が24日から26日にかけて開催。2位・川崎フロンターレ(勝ち点43/1試合未消化)は、等々力陸上競技場に8位・ベガルタ仙台(勝ち点35)を迎え撃つ。
◆首位撃破の勢いを~川崎フロンターレ~
▽前節首位・サンフレッチェ広島を2-1で下し、1試合未消化ながら勝ち点差を「6」に縮めた川崎F。56分に先制点を許すも、その後FW小林悠の2ゴールで共にリーグ最少失点数を誇る相手に逆転勝利を収めた。先制されても戦い方がブレない点や終盤の時間の使い方からも王者としての強かさが備わりつつある。ターンオーバーで臨んだミッドウィークの天皇杯ラウンド16・湘南戦でも勝利を収めて、チーム全体の雰囲気も良好。今節の相手は昨シーズンのルヴァンカップで激闘を繰り広げ、前回対戦もドローで終わった難敵ではあるが、この勢いのままきっちりと勝利を収めて、首位奪還へ突っ走りたい。
◆今季初3連勝の勢いを~ベガルタ仙台~
▽一方の仙台も第21節の柏レイソル戦(◯2-0)、第22節の湘南ベルマーレ戦(◯4-1)に続き前節のガンバ大阪戦(2-1)も白星を飾り、今季初の3連勝。ミッドウィークに行われた横浜FMとの天皇杯でも3-2で打ち合いを制した。直近4試合ではすべて複数得点、さらに多くの選手が得点に絡み、攻撃陣の好調さも窺える。今節の相手である川崎Fとは好勝負を繰り広げることが多い中、リーグ戦では結果的に9試合勝てていない。そういう意味でも現在の勢いや好調攻撃陣の真価が問われることになりそうだ。8位に位置しているものの、4位・ヴィッセル神戸との勝ち点差はわずか1ポイント。今節4連勝を飾ることができれば、一気に上位へ浮上する可能性もあるだけに白星を飾りたい一戦だ。【予想スタメン&フォーメーション】
◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]
DF:エウシーニョ、谷口彰唔、車屋紳太郎、登里享平
MF:守田英正、大島僚太
MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之
FW:小林悠
監督:鬼木達
▽川崎Fは前節と同じ先発メンバーを予想。右サイドバックには前節同点ゴールをアシストしたDFエウシーニョ、右サイドハーフには決勝点となるPKを獲得したMF家長昭博が入る。また、ミッドウィークに行われた天皇杯で移籍後初ゴールを記録したMF齋藤学はベンチに入るだろう。どのタイミングで起用されるか、そしてリーグ戦でもゴールを奪えるか注目だ。
◆ベガルタ仙台[3-4-2-1]
DF:平岡康裕、大岩一貴、椎橋慧也
MF:蜂須賀孝治、奥埜博亮、富田晋伍、関口訓充
MF:西村拓真、中野嘉大
FW:石原直樹
監督:渡邉晋
▽仙台も天皇杯ではメンバーを大幅に入れ替えて臨んだためコンディションは万全か。前節からの変更点としては、天皇杯で2ゴールを決めて勝利に貢献したFW石原直樹の先発を予想する。また、シャドーには、好調のFW西村拓真、そして古巣対決となるMF中野嘉大が入ることになりそうだ。好調の攻撃陣がリーグ最少失点を誇る川崎F守備陣をどれほど苦しめることができるかが勝利へのポイントとなる。
【注目選手】
◆FW小林悠(川崎フロンターレ)

▽一方、4連勝に期待がかかるのは、若きエースの西村だ。昨シーズンは28試合2ゴールに終わった万能型フォワードだが、今シーズンは決定力が格段に向上。優れた嗅覚に加えてゴールパターンも増加し、Jリーグ屈指のストライカー・川崎Fの小林と共に現在得点ランキング日本人トップタイに並ぶ11ゴールを記録している。直近リーグ戦3戦連発と乗りに乗っている21歳がリーグ最少失点を誇るチームに対して、どのようなプレーを見せるのか。期待の逸材に注目だ。
◆王者撃破へ…好調・仙台、相手の守備網攻略なるか
▽逆転優勝へ首位・サンフレッチェ広島へのさらなるプレッシャーをかけたい川崎Fと、4連勝で上位浮上を目指す仙台の一戦。どちらにとっても勝ち点3が欲しい重要な試合となるが、上述通り仙台は、対川崎F戦でリーグ戦9試合未勝利だ。一方、川崎Fは現在クラブ記録となるホーム戦4試合連続無失点中とゴールを許していない。仙台はまずこの牙城を崩す必要がある。前節2ゴールの石原、若きエース・西村、古巣に強い中野ら好調攻撃陣が押し込めるか注目だ。首位を猛追する川崎Fか、さらなる上昇を目指す仙台か。上昇気流に乗る両者の試合は、25日の19時にキックオフを迎える。
◆首位撃破の勢いを~川崎フロンターレ~
▽前節首位・サンフレッチェ広島を2-1で下し、1試合未消化ながら勝ち点差を「6」に縮めた川崎F。56分に先制点を許すも、その後FW小林悠の2ゴールで共にリーグ最少失点数を誇る相手に逆転勝利を収めた。先制されても戦い方がブレない点や終盤の時間の使い方からも王者としての強かさが備わりつつある。ターンオーバーで臨んだミッドウィークの天皇杯ラウンド16・湘南戦でも勝利を収めて、チーム全体の雰囲気も良好。今節の相手は昨シーズンのルヴァンカップで激闘を繰り広げ、前回対戦もドローで終わった難敵ではあるが、この勢いのままきっちりと勝利を収めて、首位奪還へ突っ走りたい。
◆今季初3連勝の勢いを~ベガルタ仙台~
▽一方の仙台も第21節の柏レイソル戦(◯2-0)、第22節の湘南ベルマーレ戦(◯4-1)に続き前節のガンバ大阪戦(2-1)も白星を飾り、今季初の3連勝。ミッドウィークに行われた横浜FMとの天皇杯でも3-2で打ち合いを制した。直近4試合ではすべて複数得点、さらに多くの選手が得点に絡み、攻撃陣の好調さも窺える。今節の相手である川崎Fとは好勝負を繰り広げることが多い中、リーグ戦では結果的に9試合勝てていない。そういう意味でも現在の勢いや好調攻撃陣の真価が問われることになりそうだ。8位に位置しているものの、4位・ヴィッセル神戸との勝ち点差はわずか1ポイント。今節4連勝を飾ることができれば、一気に上位へ浮上する可能性もあるだけに白星を飾りたい一戦だ。【予想スタメン&フォーメーション】
◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]

(c) CWS Brains, LTD.
GK:チョン・ソンリョンDF:エウシーニョ、谷口彰唔、車屋紳太郎、登里享平
MF:守田英正、大島僚太
MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之
FW:小林悠
監督:鬼木達
▽川崎Fは前節と同じ先発メンバーを予想。右サイドバックには前節同点ゴールをアシストしたDFエウシーニョ、右サイドハーフには決勝点となるPKを獲得したMF家長昭博が入る。また、ミッドウィークに行われた天皇杯で移籍後初ゴールを記録したMF齋藤学はベンチに入るだろう。どのタイミングで起用されるか、そしてリーグ戦でもゴールを奪えるか注目だ。

(c) CWS Brains, LTD.
GK:シュミット・ダニエルDF:平岡康裕、大岩一貴、椎橋慧也
MF:蜂須賀孝治、奥埜博亮、富田晋伍、関口訓充
MF:西村拓真、中野嘉大
FW:石原直樹
監督:渡邉晋
▽仙台も天皇杯ではメンバーを大幅に入れ替えて臨んだためコンディションは万全か。前節からの変更点としては、天皇杯で2ゴールを決めて勝利に貢献したFW石原直樹の先発を予想する。また、シャドーには、好調のFW西村拓真、そして古巣対決となるMF中野嘉大が入ることになりそうだ。好調の攻撃陣がリーグ最少失点を誇る川崎F守備陣をどれほど苦しめることができるかが勝利へのポイントとなる。
【注目選手】
◆FW小林悠(川崎フロンターレ)

(c)(c)J.LEAGUE PHOTOS.
▽リーグ戦5試合無敗継続となる連勝へカギを握るのはエース・小林だ。前節では2ゴールで首位撃破に導き、自身が出場した直近8試合で8ゴールと量産体制に入った。絶好調に加えて仙台とも相性が良い。前回対戦では負傷で欠場していただけに、今節は自身のゴールできっちりと勝利を収めたいところだ。後半戦ついに目覚めた昨シーズンMVP&得点王が仙台に襲いかかる。◆FW西村拓真(ベガルタ仙台)

◆王者撃破へ…好調・仙台、相手の守備網攻略なるか
▽逆転優勝へ首位・サンフレッチェ広島へのさらなるプレッシャーをかけたい川崎Fと、4連勝で上位浮上を目指す仙台の一戦。どちらにとっても勝ち点3が欲しい重要な試合となるが、上述通り仙台は、対川崎F戦でリーグ戦9試合未勝利だ。一方、川崎Fは現在クラブ記録となるホーム戦4試合連続無失点中とゴールを許していない。仙台はまずこの牙城を崩す必要がある。前節2ゴールの石原、若きエース・西村、古巣に強い中野ら好調攻撃陣が押し込めるか注目だ。首位を猛追する川崎Fか、さらなる上昇を目指す仙台か。上昇気流に乗る両者の試合は、25日の19時にキックオフを迎える。
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
