マドリーのウクライナ期待の若手GKルニン、レガネスへのレンタル移籍が濃厚に

2018.08.23 12:50 Thu
Getty Images
レアル・マドリーに所属するウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(19)のレガネスへのレンタル移籍が濃厚となっているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽各年代別のウクライナ代表に選出され、19歳にしてすでにフル代表デビューも飾っているルニンは、今夏に6年契約で母国のゾリャ・ルハンシクからマドリー入り。プロデビューを飾ってからこれまでの2シーズンでは、公式戦通算51試合に出場して20試合でクリーンシートを達成している欧州で最も評価されている若手GKの1人だ。

▽伝えられるところによると、ルニンにはバジャドリーとラージョ・バジェカーノからも関心を寄せられている模様。ベルギーGKティボー・クルトワの加入によるチリ代表GKケイロル・ナバスの退団や、元スペイン代表GKキコ・カシージャのセビージャ移籍の噂からルニンが残留する可能性もあったようだが、前者はすでに残留希望を表明し、後者は未だ決まっておらず不透明となっている。
▽そこでマドリーは、ルニンの武者修行を決断。プレシーズンのインターナショナル・チャンピオンズ・カップですでにトップチームとのプレーを経験していることからカスティージャでのプレーよりも、トップリーグを経験することが適切であると判断したようだ。

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