リバプール、オリジ関心も移籍金難色のドルトムントに提案?
2018.08.23 12:00 Thu
▽ドルトムントがリバプールに所属するベルギー代表FWディヴォク・オリジ(23)を獲得するにはある条件を飲まなくてはならないようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。
▽ストライカーの獲得を目指すドルトムントは、昨シーズンにヴォルフスブルクでブンデスリーガ31試合6ゴール2アシストを記録したオリジ獲得に関心。リバプールはこれに対して、移籍金2700万ポンド(約38億6000万円)を要求しているが、ドルトムント側はこの金額に難色を示し、1年間のレンタルでの獲得を希望しているという。
▽今回伝えられるところによると、リバプール側はオリジの完全移籍での放出を希望。1年間のレンタル移籍が終了後に完全移籍する買い取り義務を付帯できるのであれば、放出を容認する構えのようだ。
▽ストライカーの獲得を目指すドルトムントは、昨シーズンにヴォルフスブルクでブンデスリーガ31試合6ゴール2アシストを記録したオリジ獲得に関心。リバプールはこれに対して、移籍金2700万ポンド(約38億6000万円)を要求しているが、ドルトムント側はこの金額に難色を示し、1年間のレンタルでの獲得を希望しているという。
▽今回伝えられるところによると、リバプール側はオリジの完全移籍での放出を希望。1年間のレンタル移籍が終了後に完全移籍する買い取り義務を付帯できるのであれば、放出を容認する構えのようだ。
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