メッシやマウコム、ラフィーニャ弾でバルセロナがボカに快勝《プレシーズンマッチ》
2018.08.16 03:18 Thu
▽バルセロナは15日、ジョアン・ガンペール杯でボカ・ジュニアーズとカンプ・ノウで対戦し、3-0で快勝した。
▽3日前に行われたセビージャとのスーペル・コパを2-1で制したバルセロナは、週末にリーガエスパニョーラ開幕を控える中、セビージャ戦のスタメンから8選手を変更。メッシ、ピケ、GKテア・シュテーゲンの3選手のみ引き続きスタメンとなり、新戦力のビダルやマウコム、ワールドカップ出場組のラキティッチやユムティティらが先発となった。
▽[4-3-3]を採用したバルセロナは、4バックに右からセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ミランダ、中盤アンカーにラキティッチ、右インサイドにコウチーニョ、左インサイドにビダル、3トップに右からメッシ、ムニル、マウコムと並べた。
▽コロンビア代表のバリオスやカルドナ、ウルグアイ代表のナンデスらを先発で起用してきたボカに対し、バルセロナが立ち上がりから仕掛ける展開となると、18分に先制する。ボックス左で仕掛けたマウコムがDFを外してグラウンダーの鋭いシュートをゴールに突き刺した。
▽さらに39分、ムニルへのパスがカットされたルーズボールを拾ったメッシがボックス中央に侵入。GKとの一対一をチップキックシュートで制し、バルセロナが追加点を奪って前半を終えた。
▽後半に入ってチャンスのないバルセロナは64分にスアレスやブスケッツ、デンベレらを投入。すると67分、スアレスとのパス交換でボックス左に侵入したラフィーニャがGKを交わしてゴールを決め、3-0と突き放した。このまま試合を終わらせたバルセロナが快勝でリーガ開幕に弾みを付けている。
▽3日前に行われたセビージャとのスーペル・コパを2-1で制したバルセロナは、週末にリーガエスパニョーラ開幕を控える中、セビージャ戦のスタメンから8選手を変更。メッシ、ピケ、GKテア・シュテーゲンの3選手のみ引き続きスタメンとなり、新戦力のビダルやマウコム、ワールドカップ出場組のラキティッチやユムティティらが先発となった。
▽[4-3-3]を採用したバルセロナは、4バックに右からセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ミランダ、中盤アンカーにラキティッチ、右インサイドにコウチーニョ、左インサイドにビダル、3トップに右からメッシ、ムニル、マウコムと並べた。
▽さらに39分、ムニルへのパスがカットされたルーズボールを拾ったメッシがボックス中央に侵入。GKとの一対一をチップキックシュートで制し、バルセロナが追加点を奪って前半を終えた。
▽後半からマウコムとミランダを除いた9選手を変更し、ラフィーニャやアルトゥール、ラングレらを投入したバルセロナは56分にピンチ。しかし、GKシレッセンが一対一を制して失点を許さない。
▽後半に入ってチャンスのないバルセロナは64分にスアレスやブスケッツ、デンベレらを投入。すると67分、スアレスとのパス交換でボックス左に侵入したラフィーニャがGKを交わしてゴールを決め、3-0と突き放した。このまま試合を終わらせたバルセロナが快勝でリーガ開幕に弾みを付けている。
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
