ドルトムントがロイス弾でラツィオに勝利、香川は出場せず《プレシーズンマッチ》

2018.08.13 02:24 Mon
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Getty Images
▽プレシーズンマッチのドルトムントvsラツィオが12日に行われ、1-0でドルトムントが勝利した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなかった。▽ブンデスリーガとセリエAの強豪によるテストマッチ。ドルトムントはロイスやゲッツェ、プリシッチら主力組に、新戦力ではデラネイとディアロが、ラツィオはインモービレやミリンコビッチ=サビッチ、ルイス・アルベルトら主力組に、新戦力ではバデリやドゥルミジがスタメンとなった。

▽ロイスを最前線で起用したドルトムントが立ち上がりから攻勢に出ると、6分に先制する。ボックス中央でパスを受けたロイスのシュートが相手DFに当たってディフレクトし、GKストラコシャの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。


▽失点を受けて前がかったラツィオはミドルシュートで牽制。ポゼッションを高めて押し込みにかかるも、決定打は生まれない。

▽凌いだドルトムントが引き続き攻勢に転じると、主導権を渡さずに前半を終えた。

▽後半もドルトムントがポゼッションする展開となったがこう着状態が続き、互いにシュートに持ち込めない状況が続く。

▽後半半ばを過ぎてラツィオが押し込む展開が続く中、終盤の85分にようやくホアキン・コレアのシュートでGKビュルキを強襲した。

▽しかし、その後は攻め手なくドルトムントが1-0で逃げ切っている。
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