岡山FW藤本佳希、地元の愛媛に期限付き移籍

2018.07.23 11:10 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
▽愛媛FCは23日、ファジアーノ岡山に所属するFW藤本佳希(24)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。背番号は「19」に決定した。同期間中、岡山との全公式戦に出場できない。

▽愛媛県出身の藤本は、明治大学から2016年に岡山入り。加入初年度から出場機会を得てきたが、今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで出番がなかった。クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆愛媛FC
「地元である愛媛でプレーできる喜び、このタイミングでオファーをしていただいた感謝をピッチで表現していきたいと思います。愛媛の皆さん、よろしくお願いします」

◆ファジアーノ岡山
「二年半、ありがとうございました。愛媛FCで試合に出て成長できるように頑張ります。ファジアーノ岡山が今年J1に昇格できることを祈っています」


関連ニュース
thumb

鹿児島退団のMF三宅海斗&MF中村健人がキング・カズ加入のJFLの鈴鹿ポイントゲッターズへ移籍

鹿児島ユナイテッドFCは24日、MF三宅海斗(24)、MF中村健人(24)がJFLの鈴鹿ポイントゲッターズへと加入することを発表した。 鈴鹿は、元日本代表FW三浦知良が加入することで大きな話題を呼んでいたが、新たにJリーガー2名が加わることとなった。 三宅は岡山県出身で、東福岡高校から鹿屋体育大学を経てデュッセルドルフのセカンドチームへ入団。2019年7月に栃木SCへと移籍すると、2020年に鹿児島に加入。2シーズンでJ3通算26試合に出場し3得点を記録していた。 中村は大分県出身で、東福岡高校、明治大学を経て、2020年に鹿児島に入団。2シーズンでJ3通算9試合1得点に終わった。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF三宅海斗 「この度鹿児島ユナイテッドFCから加入することになりました三宅海斗です。チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆MF中村健人 「この度鹿児島ユナイテッドFCから加入することになりました中村健人です。鈴鹿で多くのことを吸収し確実に力を付け、チームに貢献していきたいと思います。J3昇格のために精一杯闘いますので、応援よろしくお願いします」 2022.01.24 12:18 Mon
twitterfacebook
thumb

元日本代表の伊東輝悦がプロ30年目に! 沼津と契約更新

アスルクラロ沼津は24日、元日本代表MF伊東輝悦(47)との契約更新を発表した。 アトランタ・オリンピックのブラジル代表戦で決勝ゴールを決め、今に語り継がれる“マイアミの奇跡”の立役者としても知られる伊東。1993年に東海大学第一高校から清水エスパルスに入団してプロ入りした。 そこからヴァンフォーレ甲府、AC長野パルセイロ、ブラウブリッツ秋田を経て、2017年から沼津に加入。昨季も出場なしに終わったが、新たに契約を更新して、プロ30年目を迎えることが決まった。 伊東は沼津の公式サイトを通じて「サッカーが出来る喜びを感じながら、開幕に向けて、いい準備をしたいと思います。今シーズンもよろしくお願いします!」とコメントしている。 2022.01.24 10:04 Mon
twitterfacebook
thumb

いわきFC退団のFW滝沢昂司がJFLの東京武蔵野ユナイテッドFCに加入

2022シーズンから明治安田生命J3リーグを戦ういわきFCは23日、FW滝沢昂司(24)がJFLの東京武蔵野ユナイテッドFCに移籍することを発表した。 滝沢は桐生第一高校から桐蔭横浜大学を経て、いわきFCへと入団。2021シーズンはJFLで2試合に出場。JFL通算で13試合に出場していた 滝沢はクラブを通じてコメントしている。 「この度、いわきFCから移籍することになりました、滝沢昂司です。東京武蔵野ユナイテッドFCの勝利のために、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」 2022.01.23 20:54 Sun
twitterfacebook
thumb

磐田退団の大武峻、福島入りが決定 「強い覚悟を持ってきました」

福島ユナイテッドFCは23日、ジュビロ磐田からDF大武峻(29)の完全移籍加入を発表した。 大武は福岡大学在学中の2014年に特別指定選手として名古屋グランパスでプロデビューすると、翌年に正式入団。2017年途中からアルビレックス新潟に移り、2020年から磐田に加入した。 昨季も磐田でスタートしたが、シーズン途中の7月から出場機会を求めて、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍。だが、保有元の磐田と群馬からそれぞれ契約満了が発表されていた。 福島の公式サイトを通じて、「まず、このクラブでプレーする機会をいただけたことに感謝しています」と感謝の言葉を述べ、意気込みを語っている。 「今年30歳になる年ということもあり本当に強い覚悟を持ってきました。チームの目標達成のために自分の持てる全てを捧げたいと思っています! 応援よろしくお願いします!」 2022.01.23 16:20 Sun
twitterfacebook
thumb

39歳DF秋本倫孝が現役引退…甲府、京都、富山、藤枝でプレー「今後は指導者を」

藤枝MYFCは23日、DF秋本倫孝(39)の現役引退を発表した。 秋本は静岡県出身で、清水商業高(現:清水桜が丘高校)から法政大学へと進学。2005年にヴァンフォーレ甲府に入団し、プロキャリアをスタートさせた。 セレクションを経ての入団となった秋本は、昇格を争うクラブでシーズン終盤にレギュラーとなると、見事にチームはJ1へ昇格。しかし、2006年にオーバーワーク症候群と診断され戦線を離脱も復帰する。 甲府では2010年まで在籍し、レギュラーとしてプレー。2011年に京都サンガF.C.へと完全移籍した。 京都でもコンスタントに出場機会を得ると、2014年にカターレ富山へと移籍。すると2015年にタイのタイ・ホンダFCへと完全移籍。4年間をタイで過ごすと、2019年に藤枝へと加入した。 藤枝でもレギュラーとしてプレーしていたが、2021年は明治安田生命J3リーグで1試合の出場に終わり、そのまま現役引退となった。 J1通算45試合4得点、J2通算216試合24得点、J3通算54試合3得点、リーグカップ通算11試合1得点を記録。天皇杯では18試合に出場していた。 秋本はクラブを通じてコメントしている。 「2021シーズンをもちまして、現役を引退することを決めました。プロサッカー選手として39歳までプレーできたのは、これまで指導していただいた指導者の方々、チームメイト、ファン・サポーターの皆様の支えがあったからです。改めて感謝申し上げます」 「プロ1年目、ヴァンフォーレ甲府で初めて試合に出た時は、視野が半径1メートルくらいしかなくてすごく緊張していました笑」 「でも大木さん、安間さんにプロとしての基礎を教わり、1年目の最後にはJ1を勝ち取る試合に出ることができました!」 「京都サンガでは元日の天皇杯決勝で出場停止と脳震盪のダブルパンチで試合に出られず準優勝でしたが、中山博貴が先制点取ってくれてとても嬉しかったのを覚えています!」 「カターレ富山ではチームをJ3に落としてしまったにも関わらず、何度もあたたかく迎えて応援してくれたサポーターの姿は今でも忘れられません」 「藤枝MYFCでは、生まれ故郷の静岡でプレーさせていただき、親族や友人にも試合を観てもらえたことは、自分の中でかけがえのないものとなりました」 「ここに全てのことは書ききれませんが、大学卒業からこれまでの17年間をこうして振り返ってみると、出会いに恵まれ、自分らしいサッカー人生を送ることができたと改めて感じています」 「最後にここまで大きな怪我もなく、丈夫に産んでくれ栄養を考えたご飯を食べさせてくれた両親に感謝いたします。ほんとありがと!!」 「今後は指導者を目指していきたいと思っています。これまでお世話になった偉大な指導者から比べればまだまだ未熟者ですが、少しでもサッカー界に貢献できるように頑張ります!今までありがとうございました!」 2022.01.23 12:30 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly