インテルCEO、スパーズのベルギー代表デンベレへの興味を明かすも、中国から触手

2018.07.03 18:09 Tue
Getty Images
インテルが、トッテナムベルギー代表MFムサ・デンベレ(30)に興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

▽続々と新戦力の補強を進めているインテルの次なる目標はベルギー代表でワールドカップで活躍中のデンベレのようだ。『カルチョメルカート』によれば、インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるアレッサンドロ・アントネッロ氏が公言したという。

▽同メディアによると、デンベレとトッテナムの契約は2019年までとなっているが、トッテナム側は3000万ユーロ(約3800万円)以下での売却は望んでいないようだ。インテルはできる限り費用を低く抑えたい意向だが、同選手には中国のクラブからも関心が集まっているようだ。
▽多額のオイルマネーで次々と大物選手を買い漁っている近年の中国市場だが、今夏その市場が開かれているのは今月13日まで。当然ながらデンベレはワールドカップに参加中で、交渉の時間がほとんどない状態だ。しかしながら、デンベレが6日のブラジル代表戦のメンバーから外れることになれば、中国クラブにも交渉の余地が出てくると『カルチョメルカート』は伝えている。

ムサ・デンベレの関連記事

近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムの 2024.03.27 08:00 Wed
サウジ・プロ・リーグのアル・イテファクは18日、スティーブン・ジェラード監督(43)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 これまでレンジャーズ、アストン・ビラの指揮官を歴任したジェラード監督は、今シーズンからアル・イテファクの新指揮官に就任。昨夏の移籍市場ではMFジョーダン・ヘンダーソン、M 2024.01.19 08:00 Fri
サウジ・プロ・リーグのアル・イテファクのスティーブン・ジェラード監督が、クラブに1月の補強を要求した。 今シーズンから指揮を執るジェラード監督。サウジ・プロ・リーグには、今夏ヨーロッパでプレーするワールドクラスの選手たちが大量に参戦。ビッグクラブ化が進んでいる。 アル・イテファクもその1つであり、リバプール 2023.12.23 21:25 Sat
今夏の移籍市場で大暴れをして見せたのはサウジアラビアのクラブたち。豊富な資金力を見せつけ、ヨーロッパから数々の選手を獲得した。 突如現れた脅威とも言えるサウジアラビア。これまでも数人の選手が移籍していたが、ここまで実績と知名度を誇り、キャリアの最盛期にいる選手が移籍を果たしたのは初めてのことだ。 Jリーグか 2023.09.08 23:35 Fri
アル・イテファクは7日、エバートンのジャマイカ代表FWデマライ・グレイ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年夏までの4年間となる。移籍金は非公開とのことだ。 グレイはバーミンガム・シティの下部組織育ちで、2014年7月にファーストチームに昇格。2016年1月にレスター・シティに完 2023.09.07 20:40 Thu

インテルの関連記事

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon
インテルのシモーネ・インザーギ監督が11日にアウェイで行われ、2-0で勝利したセリエA第36節トリノ戦後にコメントした。 首位ナポリを4ポイント差で追う2位インテルは、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦を受けてターンオーバーを敢行。先発9人を入れ替えて臨んだ中、14分にMFニコラ・ザレフスキが見事 2025.05.12 13:30 Mon
インテルは11日、セリエA第36節でトリノとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 バルセロナ戦狭間での前節エラス・ヴェローナ戦をウノゼロで制して首位ナポリを3ポイント差で追う2位インテル(勝ち点74)は、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦のスタメンからバストーニとビセック以外の9選手を変更して臨 2025.05.12 04:41 Mon

ムサ・デンベレの人気記事ランキング

1

ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞

近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed
2

デンベレ大好きなポチェッティーノ「マラドーナやロナウジーニョと並ぶ天才」

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ベルギー代表MFムサ・デンベレを改めて絶賛した。『ESPN』が伝えている。 ▽トッテナムで公式戦225試合、ベルギー代表で70試合に出場するなど、ヨーロッパ屈指の万能型MFと評されるデンベレ。しかし、ゴールやアシストという目に見える数字で貢献するタイプの選手ではないため、ここまでは賞レースに絡むことはなかった。 ▽しかし、トッテナムで初めて仕事を共にして以来、その才能を称賛し続けてきたポチェッティーノ監督は、「彼はフットボールの天才」とデンベレを激賞し、自身にとってディエゴ・マラドーナ氏やロナウジーニョ氏と並ぶ存在であると主張している。 「私は以前から彼(デンベレ)のことをフットボールの天才と言ってきた。私は幸いなことに、現役時代にマラドーナやロナウジーニョ、ジェイ・ジェイ・オコチャといったプレーヤーたちと共にプレーした」 「私にとってデンベレは彼らと同様にフットボール史上で信じがたいタレントの1人なんだ」 ▽なお、強靭なフィジカルを生かした対人プレーやキープ力に加え、高精度の左足を駆使したドリブルとパスで違いを生むデンベレは、ここ最近のアーセナル戦やユベントス戦で圧倒的な存在感を発揮しており、ポチェッティーノ監督にとってはエースFWハリー・ケインや、司令塔MFクリスティアン・エリクセンと同様に欠かせない存在のようだ。 2018.02.24 15:34 Sat
3

“裏”マリ代表はフランス色強めで期待の若手揃い!? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】

日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、マリ代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”マリ代表として、2つ目の国籍としてマリを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5bTEzcXlkYiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> マリ代表だったかもしれない選手にチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテやリヨンのFWムサ・デンベレ、ウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレらがおり、フランス色が強い印象だ。 ◆“裏”マリ代表 GK デイビット・サンガレ(19/ディナモ・モスクワ/ロシア) DF ジブリル・シディベ(27/エバートン/フランス) ムサ・ニアカテ(24/マインツ/フランス) アダマ・スマオロ(27/ジェノア/フランス) MF エンゴロ・カンテ(29/チェルシー/フランス) アブドゥライエ・ドゥクレ(27/ワトフォード/フランス) アダマ・トラオレ(24/ウォルバーハンプトン/スペイン) ムサ・シソコ(30/トッテナム/フランス) ムサ・ディアビ(20/レバークーゼン/フランス) FW ムサ・デンベレ(23/リヨン/フランス) アルサーヌ・プレア(27/ボルシアMG/フランス) 2020.06.08 22:00 Mon
4

ルーカス・モウラが選ぶ“最高のMF”とは?

トッテナムに所属する元ブラジル代表FWルーカス・モウラが、かつての同僚を“最高のMF”と絶賛している。 これまでサンパウロ、パリ・サンジェルマンでプレーしてきたルーカスは、2018年1月にトッテナムへ加入。以降は前線の主力として活躍を続けている。また、ブラジル代表でもプレー経験がある同選手はこれまで多くのメガクラックと共演してきたが、自身が最高と考える中盤の選手はスパーズの元同僚だという。 先日にクラブ公式『Twitch』のインタビューに応じたルーカスは、そのインタビューの中で、2019年1月に広州富力(現広州城足球倶楽部)に移籍するまで1年間同僚だった元ベルギー代表MFムサ・デンベレについて言及。自身がこれまで見たMFの中で最高の選手だったと絶賛している。 「ピッチ上では、ムサ・デンベレが恋しいよ。本当に素晴らしいプレーヤーだったからね。彼は僕が見てきた中で最高のMFだったよ」 「個人的にたくさんのプレーヤーが恋しいよ。フットボールは僕にたくさんの友達とたくさんの良いプレーヤーを与えてくれたからね」 2012年にフルアムからトッテナムに加入したデンベレは、185cmの屈強なフィジカルを生かしたボール奪取能力に加え、マイボール時には高精度の左足テクニックと強靭なフィジカルを生かしたボールキープやドリブル突破で並みいるプレミアリーグの中盤の選手たちを翻弄した名手だ。。 ゴールやアシストといった目に見える数字を残すタイプではなかったが、多くのチームメイトや元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーら対戦相手の間でも高い評価を受けていた、いわゆる玄人好みの選手だ。 トッテナムではデンベレの退団以降、中盤で攻守に睨みを利かせる圧倒的な選手は不在の状況が続くが、デンマーク代表MFピエール・エミール・ホイビュルクやフランス代表MFタンギ・エンドンベレといった選手がその後継を担うことが期待されている。 2021.11.11 06:00 Thu

インテルの人気記事ランキング

1

10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
2

長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」

かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>&mdash; UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue
3

ロドリ弾を守り抜いたシティが悲願の初優勝で3冠達成、インテルは善戦も及ばず《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝、マンチェスター・シティvsインテルが10日にイスタンブールで行われ、1-0でシティが勝利した。 準決勝で前回王者レアル・マドリーを下したシティと、ミランとのダービーを制してファイナルに勝ち上がったインテルによる決勝。 初優勝が懸かるシティは攻撃時、ハーランドを最前線に、2列目に右からベルナルド・シウバ、ギュンドアン、デ・ブライネ、グリーリッシュと並べる[3-2-4-1]で臨んだ。 一方、13季ぶり4度目の優勝が懸かるインテルはラウタロとジェコの2トップ、中盤アンカーにブロゾビッチを配す[3-5-2]で臨んだ。 戦前の予想通り、シティがボールを動かし、インテルが構えてカウンターを狙う展開で立ち上がっていく。 インテルが良い形でボールを奪って攻撃に繋げる序盤となった中、26分にはGKエデルソンのパスミスを突いたバレッラがロングシュートを狙って牽制した。 思うような入りとならなかったシティだったが27分に決定機。デ・ブライネのスルーパスを引き出したハーランドがボックス左に抜け出してシュート。だが、GKオナナの好守に阻まれた。 ここからギアが上がりかけたシティだったがアクシデント。2年前の決勝でも負傷交代となったデ・ブライネが右ハムストリングを痛めて36分にプレー続行不可能に。代わってフォーデンが投入された。ハーフタイムにかけてはシティが押し込むも攻めきれず、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半も同様の展開で立ち上がっていく。そんな中57分、インテルは足を吊ったジェコがプレー続行不可能となってルカクを投入する。そのインテルは58分、ベルナルド・シウバのバックパスのミスをカットしたラウタロがボックス左からシュート。だが、GKエデルソンが凌いだ。 すると68分、シティがゴールをこじ開ける。アカンジのスルーパスでボックス右のスペースを突いたベルナルド・シウバがマイナスに折り返す。DFにディフレクトしたルーズボールをロドリがダイレクトで叩き込んだ。 失点したインテルは71分に同点の絶好機。ダンフリースが頭で繋いだパスをゴール前のディマルコがヘディング。ループで狙ったシュートはバーに当たった。 助かったシティは77分に追加点のチャンス。フォーデンが見事なターンで前を向いてボックス内へ。シュートに持ち込んだが、GKオナナのセーブに阻まれた。 88分には再びインテルにビッグチャンスが訪れるも、ゴセンスのヘディングでのパスをゴール前のルカクが頭で合わせたシュートはGKエデルソンの足にブロックされた。 さらに追加タイムのピンチでも守護神エデルソンがゴセンスのヘディングシュートを好守で凌いだシティが1-0で逃げ切り。悲願のCL初優勝を成し遂げるとともに、プレミアリーグ、FAカップ優勝に続く今季3冠達成とした。 2023.06.11 05:56 Sun
4

バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長

バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu
5

長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ

長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly