バルセロナ、今夏補強1号はやはりDFラングレか

2018.06.27 17:15 Wed
Getty Images
セビージャフランス人DFクレマン・ラングレ(23)のバルセロナ移籍が近づいている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽『マルカ』によると、バルセロナの今年夏の移籍市場における最初の仕事は、ラングレの獲得になりそうだ。昨年1月にナンシーからセビージャに加入して以来、優れたフィード能力を武器に攻守両面で安定したパフォーマンスを披露する左利きのDFは、2017-18シーズンの公式戦54試合に出場し4ゴールを記録。評価を高めており、今年に入ってからバルセロナからの興味が取り沙汰されていた。

▽今月初旬の『マルカ』の記事でも、バルセロナ移籍とセビージャ残留の間で揺れるラングレが、6月30日を去就決定の期限として定めていることが報じられていたが、今回の記事によるとバルセロナは獲得の最終段階に入っており、後は契約解除金3500万ユーロ(約44億7500万円)を振り込むことができるようになる7月1日の移籍市場開幕を待つ状態だという。
▽ラングレ側ははっきりとはバルセロナ移籍の意思を示していないものの、7月3日にプレシーズンのトレーニングを開始するセビージャに6月24日に前乗りしており、クラブとの会談を持っている可能性がある模様。実際のところ、プレシーズン開始と同時にチームメイトにお別れを言うには最適なタイミングだろう、と『マルカ』は推測している。

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