カリアリがキエーボの前監督マラン氏を招へい

2018.06.07 23:45 Thu
Getty Images
カリアリは7日、ロランド・マラン監督(54)を招へいしたことを発表した。契約期間は2020年6月30日までとなっている。

▽カリアリではチームをセリエA残留に導いていたディエゴ・ロペス監督との契約を更新せず、新監督を探していた。

▽カターニャやキエーボなどでセリエA通算201試合を指揮した実績を持つマラン監督は、今年4月に成績不振を受けて2014年から指揮を執っていたキエーボの監督を解任されていた。

ロランド・マランの関連記事

ジェノアは14日、マルセイユからオランダ代表MFケビン・ストロートマン(30)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、今回の契約には買い取りオプションは付かず、給与の一部をマルセイユが支払うという。 ストロートマンは2018年夏に 2021.01.15 01:39 Fri
ジェノアは21日、新指揮官にダビデ・バッラルディーニ氏(56)を招へいしたことを発表した。 ジェノアでは同日、今季1勝で19位と低迷する成績不振よりロランド・マラン前監督(57)を解任していた。 バッラルディーニ氏はこれまで3度ジェノアの監督に就任しており、今回が4度目となる。ジェノアでは通算77試合の指揮 2020.12.22 00:40 Tue
ジェノアは21日、ロランド・マラン監督(57)を解任したことを発表した。 カターニャやキエーボ、カリアリなど、母国イタリアのクラブの監督を歴任してきたマラン氏は、今年8月に2年契約でジェノアの招へいを受けた。 それまでセリエAでは通算264試合を指揮した実績のあるベテラン監督だったが、ジェノアでは開幕節のク 2020.12.21 19:43 Mon
カリアリは3日、ワルテル・ゼンガ氏(59)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2021年までとなっている。 カリアリでは同日、11試合勝利から遠ざかっていたロランド・マラン前監督(56)を成績不振により解任していた。 現役時代にイタリア代表やインテル、サンプドリアの正守護神として活躍したゼンガ氏 2020.03.04 03:30 Wed
カリアリは3日、ロランド・マラン監督(56)の解任を発表した。また、クリスティアン・マラネル助監督とアナリストのジャンルカ・マラン氏もクラブを去ることとなる。 マラン氏は、ビレシアやバーリ、ヴィチェンツァ、カターニャ、キエーボなどで指揮を執っており、2018年7月からカリアリの監督に就任。2018-19シーズンは 2020.03.03 21:57 Tue

カリアリの関連記事

カリアリは24日、コロンビア代表DFジェリー・ミナが負傷したことを発表した。 ミナは23日に行われたセリエA第33節のフィオレンティーナ戦に先発出場したが、プレー中に右モモを負傷。41分にパロミーノとの交代を余儀なくされていた。 クラブの発表によれば、検査を受診したミナは右足大腿二頭筋にグレード1の筋損傷が 2025.04.25 12:00 Fri
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon
インテルのシモーネ・インザーギ監督が12日にホームで行われ、3-1で勝利したセリエA第32節カリアリ戦を振り返った。 4日前にバイエルンとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグを戦い、敵地で先勝としたインテルはカリアリ戦に向けて6選手を変更。 FWマルクス・テュラムに代わってFWマルコ・アルナウト 2025.04.13 12:30 Sun
インテルは12日、セリエA第32節でカリアリをホームに迎え、3-1で快勝した。 前節パルマに2点差を追いつかれて引き分けた首位インテル(勝ち点68)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではバイエルン相手に敵地で大きな先勝とした。そのバイエルン戦のスタメンから6選手を変更。テュラムやムヒタリアン、バスト 2025.04.13 04:19 Sun
ローマのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが手術を受けるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 16日に行われたセリエA第29節カリアリ戦に63分から出場したディバラ。しかし、72分にダイレクトヒールパスをした際、左ヒザに違和感を感じた様子の素振りを見せ、3分後に交代すると、その後の検査で 2025.03.21 08:35 Fri

ロランド・マランの人気記事ランキング

1

最下位キエーボがダンナ監督の解任を発表!! 後任は元イタリア代表指揮官か…

▽キエーボは9日、成績不振を理由にロレンツォ・ダンナ監督(46)を解任したことを発表した。 ▽2014年からキエーボのプリマヴェーラで指揮を執っていたダンナ監督は、昨シーズン途中に解任されたロランド・マラン前監督(55)の後任としてトップチームの暫定指揮官に就任。すると、同監督は残り3試合を全勝する圧巻の手腕を発揮し、残留争いに巻き込まれていたチームを最終的に13位でフィニッシュさせた。 ▽この活躍が認められ、今年5月に正式に指揮官に就任。しかし、今シーズンは開幕前に発覚した不正会計による勝ち点剥奪処分に加え、第8節終了時点で6敗2分けと開幕から低迷し、最下位となっている。直近のミラン戦でも1-3で大敗し、リーグ戦4連敗となり解任の憂き目を味わうことになった。 ▽なお、イタリア『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、キエーボは後任として元イタリア代表指揮官のジャンピエロ・ヴェントゥーラ氏(70)をリストアップしているようだ。 2018.10.10 00:03 Wed

カリアリの人気記事ランキング

1

カルチョを彩った“鬼才”ズデネク・ゼーマン氏、昨年10月に続く脳卒中で緊急搬送…現在は右腕片麻痺に言語障害も

ズデネク・ゼーマン氏(77)が脳卒中で緊急搬送。容態は安定しているとのことだ。 チェコスロバキアが生んだ鬼才、ズデネク・ゼーマン氏。プロサッカー選手歴を持たぬ指揮官として、30代の頃からイタリアサッカーに身を置き、のちにトッププレーヤーとなる無名の若者を掘り起こしたいくつもの功績が眩しい。 氏は2023-24シーズンにセリエC・ぺスカーラを指揮も、2023年12月に一過性脳虚血発作に見舞われ、当初はすぐに現場復帰もほどなくして辞任。以来、現場に戻れていない。 昨年10月には再び軽度の一過性脳虚血発作を起こし、脳卒中の診断が。この時に右腕の片麻痺も患い、自宅での療養生活が続いていた。 チェコ『iDNES』によると、2月27日、ゼーマン氏は再び脳卒中を起こして搬送され、イタリア・ローマ市内の病院に入院。病院関係者いわく、現在のゼーマン氏は脳循環障害に伴う言語障害も患っているという。 幸いにも容態は安定し、意識もあるとのことだが、集中治療室での治療が続き、これからさらなる検査へ。ゼーマン氏の周辺は不安な日々を過ごしているようだ。 2025.03.02 18:30 Sun
2

カリアリのクロアチア代表FWチョップがスタンダール・リエージュに完全移籍

▽スタンダール・リエージュは8月31日、クロアチア代表FWドゥイエ・チョップ(27)をカリアリから完全移籍で獲得したことを発表した。契約の詳細は明かされていない。 ▽母国クロアチアの名門、ハイデュク・スプリトの下部組織出身のチョップは、2006-07シーズンに当時17歳にしてトップチームデビュー。その後、2012年夏に入団したディナモ・ザグレブでは、計3シーズンの在籍期間で公式戦107試合58得点16アシストを記録した。 ▽しかし、2015年夏に完全移籍したカリアリでは、出場機会を得ることは叶わず。2015-2016シーズンの開幕を待たずして、レンタルでマラガに放出されることとなった。それでも、マラガではリーガエスパニョーラ31試合に出場し7得点をマーク。さらに、昨シーズンもレンタルでスポルティング・ヒホンに加入し、リーガ31試合9得点の活躍を披露していた。 2017.09.01 16:17 Fri
3

フィオレンティーナとカリアリ、アストーリ着用の“背番号13”を永久欠番に

▽フィオレンティーナとカリアリは6日、4日に急逝したダビデ・アストーリが着けていた背番号「13」を永久欠番にすることを発表した。 ▽アストーリは4日、遠征先のホテルの一室で遺体となって発見された。31歳だった。キャピターノの突然の訃報にイタリア国内だけでなく世界中が悲しみに暮れる中、フィオレンティーナとカリアリが、所属時身に着けていた背番号「13」を永久欠番にすることを発表した。 ▽アストーリは2008年にミランからカリアリに移籍した。在籍8年間の中で、公式戦179試合に出場。フィオレンティーナでは、2015年にカリアリからのレンタル加入を経て、2016年に完全移籍を果たした。およそ3シーズンで出場したのは109試合。今季からはヴィオラのキャプテンとしてセリエA25試合に出場していた。 2018.03.06 18:55 Tue
4

インテルがバレッラ争奪戦を制す! 移籍金は55億円以上!

インテルがカリアリのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(22)の争奪戦を制したようだ。イタリア複数メディアが12日にメディカルチェックを受診すると伝えている。 イタリア『スカイ』は買い取り義務付きのレンタルで、移籍金が4500万ユーロ(約55億円)+ボーナスと報じ、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は買い取りオプション付きのレンタルで、レンタル料が1000万ユーロ、買い取る際の移籍金が3500万ユーロと報じている。 ローマがクラブ間合意に漕ぎ着けていた中、インテル行きを希望していたとされるバレッラは年俸250万ユーロ(約3億円)を受け取り、4年契約を結ぶとのことだ。 カリアリ生え抜きのバレッラは、次代のアズーリの中心選手と期待される大器。172cmと上背はないものの、体幹の強さと相手の懐に入り込む瞬発力を武器にボールを奪えば、豊富な運動量とアジリティを生かして一気に相手ボックス付近まで攻め上がりチャンスに絡む。さらに、高水準のパス精度にパンチ力のあるミドルシュートも兼備。かつてカリアリで活躍し現在インテルに在籍する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランを髣髴とさせるボックス・トゥ・ボックス型の万能型MFだ。 9歳からカリアリでプレーするバレッラは、2015年5月にトップチームデビュー。これまでカリアリで公式戦112試合に出場して7ゴール6アシストを記録。2018-19シーズンはセリエA35試合に出場して1ゴール4アシストを記録していた。 2019.07.12 04:29 Fri
5

カリアリ、フランスの逸材トラモニ兄弟を獲得! コルシカ島からサルデーニャ島へ

カリアリは23日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のACアジャクシオからフランス人MFマテオ・トラモニ(20)、MFリサンドル・トラモニ(17)の2選手の獲得を発表した。 共にコルシカ島生まれのマテオとリサンドルのトラモニ兄弟。3歳上の兄マテオは、左ウイングを主戦場とするサイドアタッカーで2017年9月に17歳でトップチームデビュー。ここまで公式戦65試合に出場し5ゴールを記録。過去にはU-19フランス代表でもプレーしている。カリアリとは2025年6月30日までのトップチーム契約を結んでいる。 一方、弟のリサンドル(写真)は、兄とは逆サイドの右ウイングを主戦場とするアタッカーで昨年12月にトップチームデビューを飾り、現在もU-17フランス代表の主力としてプレーする逸材だ。なお、カリアリとは2023年6月30日までの3年契約を結んでおり、当面はプリマヴェーラでプレーすることになる。 コルシカ島生まれの逸材兄弟は、サルデーニャ島に本拠を構えるカリアリで更なる成長を目指す。 2020.09.24 14:47 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly