ハリルホジッチ、来季から古巣ナントを指揮か…かつて選手として163試合93ゴール

2018.06.05 12:10 Tue
リーグ・アンのナントが元日本代表指揮官、ヴァイッド・ハリルホジッチの招へいに近づいているようだ。『Goal』の取材でわかった。

ハリルホジッチは4月に日本代表の監督を電撃解任。「コミュニケーション不足」や「信頼関係の欠如」など不可解な理由とともに職を解かれた。その後、本人の口から「いくつものオファーが届いている」ことが明らかとなったが、新天地はどこになるのかはわかっていなかった。そんな折、かつて選手として活躍した古巣ナントが候補に挙がっている。

ナントは5月にクラウディオ・ラニエリ監督が退任。まだ誰が来シーズンの指揮を執るかは決まっていない。そのため、ヴァルダマー・キタ会長はハリルホジッチをリストアップし、4日の朝に直接顔を合わせて会談を行ったという。20分ほどのミーティングはポジティブなものになり、フランス復帰に近づいているようだ。

なお、フランス紙『レキップ』は、元ドルトムントのピーター・ボス、リヨンを率いた経験などを持つポール・ル・グエンなどが他の候補者になると伝えている。

ハリルホジッチは選手としてナントでは1981年から86年までプレーし、リーグ戦163試合で93ゴールをマーク。フランスで立場を築くきっかけとなったクラブでもある。そんな愛するクラブで監督キャリアを再び始めることになるのか、注目が集まるところだ。

提供:goal.com

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韓国代表FWファン・ウィジョに仏2クラブとドイツから関心

ボルドーに所属する韓国代表FWファン・ウィジョ(29)は、リーグ・アンの2クラブやドイツ行きの可能性があるようだ。フランス『レキップ』が報じている。 今シーズンのリーグ・アンを最下位で終え、2部降格が決定したボルドー。さらに、以前から財政問題を抱えるクラブは、フランスリーグに所属するクラブの財務状況を監視する全国経営監査委員会(DNCG)の勧告によって、今夏の移籍市場での大幅な人員整理が求められている状況だ。 『レキップ』によると、クラブは今夏の移籍市場で16~18人の退団が見込まれており、その中でファン・ウィジョとカメルーン代表MFジャン・オナナ、ホンジュラス代表FWアルベルト・エリスの3選手にはすでに幾つかのクラブからオファーが届いているという。 2019年夏にガンバ大阪から加入し、ここまでリーグ戦92試合29ゴール7アシストの数字を記録する韓国代表FWは、今シーズンも11ゴールを挙げており、国内での評価は高い。 そして、現時点ではフランス人FWコロ・ムアニ、イングランド人FWステフィー・マヴィディディと、いずれも主力ストライカーの退団が決定的なナントとモンペリエの2クラブが獲得に興味を示している模様だ。 加えて、具体的なクラブ名は出ていないが、ブンデスリーガからも関心が示されているという。 なお、韓国代表に合流中のファン・ウィジョは、先日にブラジル代表との国際親善試合前のインタビューで、「将来のことは誰も分からない。良いチームがあればできるだけ早く移籍、新しい環境に適応する時間を十分確保したい」と、ボルドーからの移籍の可能性を認めていた。 2022.06.08 22:32 Wed

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