レガネス、元セインツ指揮官ペジェグリーノを招へい
2018.06.02 19:50 Sat
▽レガネスは2日、アルゼンチン人のマウリシオ・ペジェグリーノ監督(46)を新監督に招へいしたことを発表した。契約は来季終了まで。
▽これまでバレンシアやエストゥディアンデス、アラベスなどを率いた経歴を持つペジェグリーノ監督は、今季はサウサンプトンの監督に就任。前任のアラベスでは就任1年目でコパ・デル・レイ決勝に導くなどの手腕を見せたが、セインツでは降格圏に沈み、今年3月に解任されていた。
▽一方、レガネスは2013年から指揮を執っていたアシエル・ガリターノ監督が先日レアル・ソシエダに引き抜かれた。ガリターノ監督は当時3部にいたクラブを就任初年度で2部に引き上げると、3シーズン目にはクラブを史上初の1部昇格に導いていた。そして、ここ2シーズンでプリメーラ残留を勝ち取っていた。
▽これまでバレンシアやエストゥディアンデス、アラベスなどを率いた経歴を持つペジェグリーノ監督は、今季はサウサンプトンの監督に就任。前任のアラベスでは就任1年目でコパ・デル・レイ決勝に導くなどの手腕を見せたが、セインツでは降格圏に沈み、今年3月に解任されていた。
▽一方、レガネスは2013年から指揮を執っていたアシエル・ガリターノ監督が先日レアル・ソシエダに引き抜かれた。ガリターノ監督は当時3部にいたクラブを就任初年度で2部に引き上げると、3シーズン目にはクラブを史上初の1部昇格に導いていた。そして、ここ2シーズンでプリメーラ残留を勝ち取っていた。
マウリシオ・ペジェグリーノの関連記事
レガネスの関連記事
|
|
レガネスの人気記事ランキング
1
新世代台頭のウズベキスタン…18歳ミルザエフのラ・リーガ移籍を所属クラブが発表 U-17W杯でイングランド撃破の直接FK弾
ウズベキスタン1部のロコモティフ・タシケントは13日、U-20ウズベキスタン代表MFラジズベク・ミルザエフ(18)がラ・リーガのレガネスへ完全移籍すると発表した。 近年新世代が次々と台頭、W杯初出場を目指してアジア最終予選を戦うA代表にはパリ五輪メンバーが多く含まれるウズベキスタン。 MFアボスベク・ファイズラエフ(21/CSKAモスクワ)がアジア年間最優秀若手に選ばれ、RCランスに所属するDFアブドゥコディル・クサノフ(20)は、トッテナムやPSGら欧州のトップクラブが関心を寄せていると伝えられる。 両者が若くしてA代表の中枢を担うなか、今後間違いなくそこへ加わるであろう表題の18歳MFミルザエフが、ラ・リーガのレガネスへ。移籍契約の詳細は不明も、まずはBチームからスタートするものとみられている。 ミルザエフは2023年のU-17W杯でキャプテンを担い、同大会のウズベキスタンは史上最高たるベスト8。ラウンド16でイングランドを撃破し、決勝点はミルザエフの直接FKだった。 『Novosti Uzbekistana』によると、ミルザエフの代理人は、大会直後から複数の欧州クラブとコンタクトをとってきたとのこと。今年6月にレガネスとの接触が始まり、このたび2025年1月1日付けの移籍に至ったという。 2024.12.16 21:28 Mon2
