ナポリDF、キエッリーニの皮肉に反論「勝者が勝利でなく、敗者のことを考えるなんて」

2018.05.15 18:20 Tue
ナポリのDFロレンツォ・トネッリが14日、インスタグラムを更新し、意味深な言葉を残しているが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニに向けられたものだと推測している。

2位ナポリは13日、セリエA第37節でサンプドリアと対戦。アウェーでの一戦を2-0で制したが、首位ユベントスがローマと引き分けた。このため最終節を残して両クラブのポイント差は4となり、ナポリの逆転優勝の可能性は消滅。ユベントスがセリエA7連覇を決めた。

するとキエッリーニは、「相手をリスペクトしない者は、のちにその対価を払うことになる。彼らは余計なことをしゃべり、お祭りをするのが早すぎた」と発言。3週間前に行われた両クラブの直接対決を制した後、ユベントスを揶揄するコメントを残していたナポリのFWロレンツォ・インシーニェや、一足早くお祭り騒ぎをしていたナポリファンに苦言を呈した。

ところが今度は、ナポリのトネッリが反論。インスタグラムを更新し、「勝者が勝利ではなく、敗者のことを考えているなら、苦しみぬいた勝利だったということ。途中、『ダメかもしれない』と思っていたはずだ」と綴った。「今シーズン、自分たちは敗者となったが誇りを持ちたい。自分たちこそが勝者であるように感じている。僕らと一緒に最後の1分まで信じ続けた者に敬意を示したい」と締めくくっている。


提供:goal.com

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