ハノーファー主将プリブ、前十字靭帯断裂で今季全休も1年の契約延長
2018.05.03 02:17 Thu
▽ハノーファーは2日、ドイツ人MFエドガー・プリブ(28)と2019年6月30日まで契約を延長したことを発表した。
▽クラブの主将を務めるレフティーMFのプリブは、今季開幕前のプレシーズン期間中と、今年2月にヒザの前十字靭帯を断裂し、シーズンを棒にふっていた。そのプリブに対し、ハノーファーの会長を務めるマルティン・キント氏は次のような声明を発表している。
「エドガー・プリブは、ハノーファーという街、そしてクラブを代表する選手の一人だよ。我々としてはこの状況で彼を支えていきたいし、契約延長はその中で明確なシグナルとなる」
▽2013年7月にハノーファーに加入したプリブは、これまでハノーファーで公式戦106試合に出場して4ゴール20アシストを記録。昨季はハノーファーの1部昇格に貢献していた。
▽クラブの主将を務めるレフティーMFのプリブは、今季開幕前のプレシーズン期間中と、今年2月にヒザの前十字靭帯を断裂し、シーズンを棒にふっていた。そのプリブに対し、ハノーファーの会長を務めるマルティン・キント氏は次のような声明を発表している。
「エドガー・プリブは、ハノーファーという街、そしてクラブを代表する選手の一人だよ。我々としてはこの状況で彼を支えていきたいし、契約延長はその中で明確なシグナルとなる」
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