香川ベンチ入りのドルトムント、ブレーメンに引き分け2位浮上ならず《ブンデスリーガ》
2018.04.30 03:27 Mon
▽ドルトムントは29日、ブンデスリーガ第32節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなかった。
▽前節レバークーゼンとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを制して3位を死守したドルトムント(勝ち点54)は、レバークーゼン戦同様のスタメンを送り出した。そして、リーグ戦ここ9試合を負傷で欠場していた香川がベンチ入りした。
▽12位ブレーメン(勝ち点37)に対し、立ち上がりからボールを保持したドルトムントは15分に最初のチャンス。アカンジが左サイドを持ち上がって突破。ボックス中央でM・フィリップとスイッチし、M・フィリップがシュートに持ち込んだが、GKのセーブに阻まれる。
▽それでも19分に先制する。サイドチェンジを使って揺さぶると、M・フィリップのシュートのルーズボールをボックス右のロイスがボレーシュート。完璧に捉えたシュートがゴール左に突き刺さった。
▽その後、24分に訪れたユヌゾビッチのゴール至近距離からのシュートをGKビュルキがファインセーブで凌いだドルトムントは、1分後にもクルーゼのボレーシュートでゴールを脅かされるが、枠を外れて助かった。
▽ずると45分、分厚い攻めを見せたブレーメンに同点ゴールを許してしまう。ゴール前での混戦を許すと、最後はデラネイに頭で押し込まれた。
▽後半も立ち上がりは押し込まれたドルトムントだったが、徐々にポゼッションを高めて反撃を窺う。そして、プリシッチに代えてシュールレを投入したドルトムントは64分にCKからトプラクがネットを揺らすもオフサイドに阻まれた。
▽続く65分にはサンチョのパスを受けたボックス右のロイスがシュートに持ち込むと、ボールは右ポストを直撃。さらに69分、アカンジがミドルシュートでブレーメンゴールに迫った。
▽勝ち越しゴールが遠いドルトムントはM・フィリップを諦めて負傷明けのヤルモレンコを投入。すると直後の79分に決定機。ロイスの絶妙なスルーパスを受けたボックス右のシュールレがシュート。しかし、GKパブレンカの好守に阻まれ、ルーズボールをサンチョが頭で狙ったが、バーを直撃。
▽終盤にかけてはチャンスを生み出せず、1-1のままタイムアップ。勝利すれば2位浮上のチャンスがあったが、勝ち点1獲得に留まり、3位のままとなっている。
▽前節レバークーゼンとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを制して3位を死守したドルトムント(勝ち点54)は、レバークーゼン戦同様のスタメンを送り出した。そして、リーグ戦ここ9試合を負傷で欠場していた香川がベンチ入りした。
▽12位ブレーメン(勝ち点37)に対し、立ち上がりからボールを保持したドルトムントは15分に最初のチャンス。アカンジが左サイドを持ち上がって突破。ボックス中央でM・フィリップとスイッチし、M・フィリップがシュートに持ち込んだが、GKのセーブに阻まれる。
▽その後、24分に訪れたユヌゾビッチのゴール至近距離からのシュートをGKビュルキがファインセーブで凌いだドルトムントは、1分後にもクルーゼのボレーシュートでゴールを脅かされるが、枠を外れて助かった。
▽ハーフタイムにかけてはブレーメンに流れが傾いていたが、ドルトムントが43分に決定機。ゲッツェのスルーパスでディフェンスライン裏を取ったロイスがGKと一対一に。しかし、パブレンカのファインセーブに阻まれてしまう。
▽ずると45分、分厚い攻めを見せたブレーメンに同点ゴールを許してしまう。ゴール前での混戦を許すと、最後はデラネイに頭で押し込まれた。
▽後半も立ち上がりは押し込まれたドルトムントだったが、徐々にポゼッションを高めて反撃を窺う。そして、プリシッチに代えてシュールレを投入したドルトムントは64分にCKからトプラクがネットを揺らすもオフサイドに阻まれた。
▽続く65分にはサンチョのパスを受けたボックス右のロイスがシュートに持ち込むと、ボールは右ポストを直撃。さらに69分、アカンジがミドルシュートでブレーメンゴールに迫った。
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▽終盤にかけてはチャンスを生み出せず、1-1のままタイムアップ。勝利すれば2位浮上のチャンスがあったが、勝ち点1獲得に留まり、3位のままとなっている。
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