シティがストーンズを売却か? CBの序列で4番手に…
2018.04.24 11:05 Tue
▽マンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズ(23)は、今夏シティを退団するかもしれない。イギリス『サン』が報じた。
▽ストーンズは、2016年8月に移籍金総額5000万ポンド(当時のレートで約66億3900万円)でエバートンから加入した逸材。シティでの1年目はプレミアリーグで27試合に出場していたが、今シーズンはシーズン序盤こそポジションを掴むも、負傷離脱もあり出場機会が減少していた。
▽さらに、1月にアスレティック・ビルバオから加入したフランス代表DFアイメリク・ラポルテとのポジション争いに敗れ、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニ、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディに続くセンターバックとして4番手に序列が下がっていた。
▽ストーンズとシティの契約は2020年6月まであり、週給は10万ポンド(約1520万円)となるため、獲得できるクラブは限られているだろう。
▽アーセナルはアーセン・ヴェンゲル監督がストーンズに興味を示していたが、今シーズン限りで退任が決定。後任監督次第ではあるが、センターバックは補強ポイントでもあるため、獲得に乗り出す可能性はあるとされている。
▽イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督はストーンズを評価しており、ロシア・ワールドカップの出場は問題無いと見られている。しかし、年齢を考えれば出場機会が重要であり、新シーズンは新天地に活躍の場を求める可能性は多いようだ。
▽ストーンズは、2016年8月に移籍金総額5000万ポンド(当時のレートで約66億3900万円)でエバートンから加入した逸材。シティでの1年目はプレミアリーグで27試合に出場していたが、今シーズンはシーズン序盤こそポジションを掴むも、負傷離脱もあり出場機会が減少していた。
▽さらに、1月にアスレティック・ビルバオから加入したフランス代表DFアイメリク・ラポルテとのポジション争いに敗れ、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニ、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディに続くセンターバックとして4番手に序列が下がっていた。
▽アーセナルはアーセン・ヴェンゲル監督がストーンズに興味を示していたが、今シーズン限りで退任が決定。後任監督次第ではあるが、センターバックは補強ポイントでもあるため、獲得に乗り出す可能性はあるとされている。
▽また、リバプールも今冬にブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョをバルセロナに売却した資金があるため、ストーンズを狙うかもしれない。しかし、エバートン出身と考えると、難しいと見られている。
▽イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督はストーンズを評価しており、ロシア・ワールドカップの出場は問題無いと見られている。しかし、年齢を考えれば出場機会が重要であり、新シーズンは新天地に活躍の場を求める可能性は多いようだ。
ジョン・ストーンズの関連記事
マンチェスター・シティの関連記事
|
|
ジョン・ストーンズの人気記事ランキング
1
イングランド代表、指揮官がCB陣の世代交代を示唆… 22歳グエイや20歳コルウィルら称える「競争を望んでいる」
イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が、センターバック陣の世代交代を示唆した。イギリス『ミラー』が伝えている。 マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイア(30)、マンチェスター・シティのDFジョン・ストーンズ(29)が盤石の地位を築いているイングランド代表のセンターバック。この2人はカタール・ワールドカップ(W杯)の全5試合、3月の代表ウィーク2試合でも先発でコンビを組んでおり、サウスゲイト監督からの信頼は厚い。 しかし、最近はクリスタル・パレスのDFマーク・グエイ(22)が代表チームに定着。さらに、武者修行先のバーンリーで活躍したシティのU-21イングランド代表DFテイラー・ハーウッド=ベリス(21)、同じく武者修行先のブライトン&ホーヴ・アルビオンで株を上げたチェルシーのDFレヴィ・コルウィル(20)といった若手の招集も期待されている。 17日に行われたユーロ2024予選・第3節のマルタ代表戦ではマグワイアとグエイがコンビを組み、4-0の完勝に貢献。サウスゲイト監督は19日の第4節・北マケドニア代表戦に向けた前日会見に臨み、ユナイテッドで序列を落としているマグワイアに対する今シーズンの評価を与えた。 「マグワイアは世界的なビッグクラブのキャプテンでありながら、なかなかプレーできず苦労したことだろう。それでも、これはひとつの挑戦であり、彼がイングランド代表として見せた今シーズンのパフォーマンスは非常に良かったと思うよ」 クラブでの境遇とは対照的に、マグワイアの代表チームでのプレーは合格点だとした指揮官。ただ、センターバック陣の世代交代を意識しているとを明言した。 「我々コーチ陣は全ポジションに競争を望んでいる。グエイのことは大好きだし、実際にテストしただろう? 彼とコルウィルはリーグ最年少のトップDFだ。U-21のハーウッド=ベリスにも興味がある」 一方で、マグワイアと同世代のブライトンDFルイス・ダンク(31)、アストン・ビラのDFタイロン・ミングス(30)も絶賛し、幅広くポジション争いをしていきたいと語った。 「ダンクとミングスのシーズン後半戦は本当に素晴らしかった。チームを良い成績に導く活躍だったね。したがって、このポジションには激しい競争があり、我々コーチ陣もこれを念頭に置いているということだ」 2023.06.19 17:32 Mon2
ライスがアイルランド代表に“恩返し弾”でノーセレブレーション 「祝うのは本当に失礼」
イングランド代表MFデクラン・ライスがアイルランド代表戦に抱いた思いを語った。 イングランドは7日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ2第1節でアイルランド代表とアウェイで対戦。ライスととジャック・グリーリッシュのゴールで2点を先行するなかで、守りも乱れず、2-0で勝利している。 1得点1アシストの活躍でフル出場したライスだが、年代別代表からアイルランド代表でプレーした過去があり、フル代表でも3キャップを記録。アイルランド代表の年代別代表を経験するグリーリッシュとともにブーイングを受けた。 それもあって、ライスはゴールセレブレーションなしに。イギリス『スカイ・スポーツ』でその件に言及した。 「祝うのは本当に失礼だったと思う。僕の祖父母、父方の家族は全員がアイルランド人で、もう亡くなっている。もうここにいないんだ。正直なところ、そんなこと(祝うこと)をしたくなった」 「アイルランド代表としてのプレーは本当に素晴らしい時間だった。1stチームでも、U-19でも、U-21でもね。素晴らしい思い出だし、今も残る。だから、悪いことは何も言えない。彼らの幸運を祈っている」 そう敬意を示した25歳はハリー・ケインが交代時にキャプテンマークの引き受けを拒否するひと幕も。その件は年功序列的に30歳ジョン・ストーンズの方が適任と感じてのことだったようだ。 「ハリー・ケインが僕にアームバンドを渡そうとしたけど、ストーンズの方が僕より年上で経験豊富。だから、ハリーに『僕よりもジョンの方がアームバンドにふさわしい』と言ったまでだ」 「それで、『ジョンに預けて』とね。それだけだよ。ジョンは年長者の1人だと思うし、ハリーがプレーしていないときは彼がいつもキャプテンを務める。だから、正しい判断だったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ライスが第二の故郷相手にゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pB4_yoD_g2E";var video_start = 145;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.08 17:53 Sun3
闘将・キャラガーが選ぶロシアW杯に臨むイングランド代表のスタメンは!?
▽かつてリバプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表メンバーを選出した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ロシアW杯欧州予選を8勝2分けの無敗で終え、6大会連続15回目の出場を決めた。本大会でも結果に期待がかかるイングランド代表はグループステージでベルギー、パナマ、チュニジアと対戦する。 ▽イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は、3月にイタリア代表、オランダ代表との親善試合を経て、5月中旬に本大会に連れていくメンバー23人を発表する予定となっている。 ▽そんな中、『スカイ・スポーツ』でご意見番として活躍するキャラガー氏が、一足早くW杯のスタメンを考察。今シーズンのプレー時間やチームへの貢献度から最適な11人を選出した。 ◆キャラガー選出イングランド代表メンバー 【3-5-2】 <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ガリー・ケイヒル</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジャック・ウィルシャー</span>(アーセナル) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) 2018.02.02 13:10 Fri4
ハーランド、古巣からアクロバティックな逆転弾! 「カンセロのクロスがナイスだった」
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがコメントした。 14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でドルトムントをホームに迎え撃ったシティ。0-0の56分にMFジュード・ベリンガムのゴールで均衡を破られるが、試合時間が残り10分のところから巻き返して、2-1で逆転勝利した。 その逆転劇を呼び込んだのがハーランド。80分にイングランド代表DFジョン・ストーンズの豪快なミドルで追いついたなか、84分にポルトガル代表DFジョアン・カンセロのクロスに飛び上がりながら左足を伸ばしてネットを揺らしていった。 昨季までを過ごした古巣相手にも、大柄な体格を生かしてのアクロバティックなゴールで規格外ぶりを改めて示したハーランド。シティの連勝に貢献した試合後、イギリス『BT Sport』で戦友との再会を喜びつつ、チームの勝利に満足した。 「最後は自分たちの力を見せつけられたよ。あれが僕らの姿だし、ああいうプレーをしないとね。ラスト20分、25分は誇らしいよ。今日のゴールは2つとも見事だった。正直、僕が決めたゴールの方が少し良かったけどね! カンセロからのクロスがナイスだったよ」 「みんなと会えて良かった。彼らは僕のことを止められなかったね。僕はゴールを決められたし。彼らはうまくプレーしていたけどね。エディン(・テルジッチ監督)は僕のことをよく知っているし、試合を通してマークされるのは覚悟の上だった。勝ち点3が大事だ」 <span class="paragraph-title">【動画】古巣相手にハーランド躍動!シティがドルトムント撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="33klCm-LWhc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 11:50 Thu5
大一番でドロー、グアルディオラ監督が遠藤航らリバプールの中盤を語る「簡単ではなかった」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、日本代表MF遠藤航の名前を出してリバプール戦について振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 10日、プレミアリーグ第28節でマンチェスター・シティはリバプールとアウェイで対戦した。 首位を争う両クラブの対戦。近年はプレミアリーグの覇権を争う両クラブ。トップクラブ同士の大一番は、前半にジョン・ストーンズのゴールでシティが先制。しかし、リバプールもホームの後押しを受けて高いパフォーマンスを見せる。 後半に入りシティはPKを与えてしまい同点に追いつかれると、その後は互いにゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。 ユルゲン・クロップ監督と最後のプレミアリーグでの対戦となったグアルディオラ監督。チームのパフォーマンスについても触れ、遠藤とアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターの中盤に苦しめられたとした。 「前半はゴール前に大きな個性があるチャンスを作ったが、その後は難しかった」 「彼らには遠藤とマク・アリスターがおり、パスを繋げる選手がいて、プレーのクオリティを持っていた。彼らがよりダイレクトになったと思う」 「我々はPKを与えたが、遅かれ早かれ、このスタジアムでは津波のような状態が15分か20分続くことになる」 「マテオ(・コヴァチッチ)が出場したあと、我々はよりパスの本数が増えた。それが目的だった」 「前半は、それを望んでいなかったのではなく、このスタジアムにおいて彼らはプレスが非常に強かったということだ。それは簡単ではない」 <span class="paragraph-title">【動画】ペップも称えた遠藤航! フル出場でハイパフォーマンス!リバプールvsシティ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="obM9WhCHFd0";var video_start = 259;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.11 12:05 Monマンチェスター・シティの人気記事ランキング
1
リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
「僕はジムに行かない」名手ベルナルド・シウバが辛辣発言 「ボールの扱い方を知らない奴のもの」
マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバから手厳しい発言が飛び出した。 卓越した技術にユーティリティ性も持ち合わせ、長らくシティの成功に貢献しているベルナルド・シウバ。8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のウェストハム戦でも、高い位置でのボール奪取からノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの先制点をアシストした。 そんなベルナルド・シウバは、イギリス『スカイ・スポーツ』のYouTubeチャンネルにポルトガル代表DFルベン・ディアスと出演。ゲーム形式でさまざまな質問に応えていくなか、ジムでのトレーニングが話題に上り、テクニックに優れるがゆえのコメントを残している。 「僕はジムに行かない。あれはボールの扱い方を知らない奴らのためのものだ」 名手の辛辣な発言に、「ベルナルドは冷酷だ」「とても冷たい男だ」「手厳しい」といった反応が。一方、「ビッグジョークだが、彼は正しい」「彼は間違っていない」「ベルナルドはとても面白い男だ」と肯定的な意見も寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】同僚と和気あいあい!ベルナルド・シウバの辛辣発言が飛び出す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Savage from Bernardo Silva <a href="https://t.co/51CBLmOTfr">pic.twitter.com/51CBLmOTfr</a></p>— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1829862920966037806?ref_src=twsrc%5Etfw">August 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.01 20:55 Sun3
グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri4
ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞
近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed5
