ミランを気遣うベネヴェント指揮官「相手は疲れていた」「恥じることはない」
2018.04.22 10:35 Sun
▽現地時間21日のセリエA第34節でベネヴェントはミランに1-0で勝利した。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、「ミランの疲労」が勝因の一つと分析している。試合後の会見の様子を『ミランニュース』が伝えた。
▽この試合で勝利を逃すとセリエB降格が決まる状況だったベネヴェントは、2月に同じ場所でインテルと対戦し、0-2で負けていた。
▽ただ、デ・ゼルビ監督は「インテル戦の方が内容は良かった」とコメント。「我々が対戦したミランは疲れていた。そこを突くことができたね」と分析している。
▽さらに指揮官は「ミランは何も恥じることはないと思う。我々はナポリやラツィオを含め、どんな相手も苦しめてきたのだからね」と語り、ベネヴェントがセリエAで立派に戦っていることを強調した。
▽今季ここまで勝ち点17を獲得しているベネヴェントは、うち4ポイントをミランから獲得した。
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