降格危機のカリアリ、大一番落として合宿へ

2018.04.09 03:22 Mon
Getty Images
▽セリエAの残留争いが盛り上がっている。カリアリは緊急合宿に入ることを決めた。ディエゴ・ロペス監督がイタリア『スカイ』で語っている。

▽8日に行われたセリエA第31節でカリアリはヴェローナと対戦し、敵地で0-1と敗れた。この結果、19位ヴェローナは勝ち点を25に伸ばして残留に望みをつないでいる。一方で15位のカリアリは3連敗で降格ラインとの勝ち点差が2となった。

▽ディエゴ・ロペス監督は試合後、「物事がうまくいかないときはメンタル的に厳しいものだ。だが、団結し続けなければいけない」とコメント。「だから、合宿に入る。クラブと一緒に決めたことだ」と述べている。
▽イタリアでは、チームが不振に陥ったときなど、シーズン中に短期間の合宿に入ることがある。3連敗と厳しい状況のカリアリは、ここが正念場と捉えているようだ。

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