インテル、守護神の後継者を確保か。ユーベとの争奪戦を制す
2018.04.06 22:40 Fri
▽インテルが守護神の後釜を確保したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
▽インテルが獲得するのは、GKアンドリー・ルニン。19歳のウクライナ代表だ。ウクライナリーグのゾリャでプレーしている選手である。
▽スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチが安定したハイパフォーマンスを見せているインテルだが、33歳という年齢は気になるところ。そこで、インテルは以前から後継者となれる逸材を探していた。
▽そのなかで注目していたのが、ユベントスも興味を持っていたとされるルニンだ。インテルはもちろん即戦力とは考えておらず、これから1、2年はレンタルで経験を積むことになるとみられる。
▽インテルはすでに選手本人ともゾリャとも合意に達したとのこと。移籍金は600万ユーロ(約7億8000万円)ほどとなるようだ。
▽インテルが獲得するのは、GKアンドリー・ルニン。19歳のウクライナ代表だ。ウクライナリーグのゾリャでプレーしている選手である。
▽スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチが安定したハイパフォーマンスを見せているインテルだが、33歳という年齢は気になるところ。そこで、インテルは以前から後継者となれる逸材を探していた。
▽インテルはすでに選手本人ともゾリャとも合意に達したとのこと。移籍金は600万ユーロ(約7億8000万円)ほどとなるようだ。
アンドリー・ルニンの関連記事
インテルの関連記事
|
|
アンドリー・ルニンの人気記事ランキング
1
ビッグクラブから熱視線受けるシャフタールの新たな至宝/ヘオルヒー・スダコフ(ウクライナ代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ウクライナ代表</span> 出場回数:4大会連続4回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループC・3位 監督:セルゲイ・レブロフ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 2002年2月3日(22歳) 今大会でのブレイク候補最有力のシャフタールの新たな至宝。前回大会のベスト8を超える、さらなる躍進が期待されるウクライナ。ラ・リーガ得点王に輝いたドフビク、ツィガンコフのジローナコンビに、エースのムドリク、ジンチェンコ、守護神ルニンにディフェンスリーダーのザバルニーと注目選手に事欠かないが、近い将来のビッグクラブ行きが見込まれる若き司令塔により注目が集まるところだ。 メタリスト・ハルキウ、シャフタール・ドネツクの下部組織でプレーし、シャフタールでプロキャリアをスタートしたスダコフは両利きのプレーメーカー。18歳でファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦100試合以上に出場し、20ゴール18アシストの数字を残す。 インサイドハーフやセントラルMFを主戦場に、ボールをピックアップしながら細かいタッチを駆使したドリブル、正確なパスで攻撃のテンポを司り、アタッキングサードでは創造性溢れるプレーでチャンスを創出し、自らゴールを陥れることもできる8番、10番の仕事を得意とする。 今夏の移籍市場では親友ムドリクの在籍するチェルシーを始めプレミアリーグ、セリエAの複数クラブから関心を集めている中、今大会の活躍によってステップアップを果たせるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《22:00》 【E】ルーマニア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月21日(金) 《22:00》 【E】スロバキア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月26日(水) 《25:00》 【E】ウクライナ代表 vs ベルギー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヘオリー・ブスチャン(ディナモ・キーウ) 12.アナトリー・トルビン(ベンフィカ/ポルトガル) 23.アンドリー・ルニン(レアル・マドリー/スペイン) DF 2.エフィム・コノプリア(シャフタール・ドネツク) 3.オレクサンドル・スヴァトク(ドニプロ-1) 4.マクシム・タロフイエロフ(LASKリンツ/オーストリア) 13.イルヤ・ザバルニー(ボーンマス/イングランド) 16.ヴィタリー・ミコレンコ(エバートン/イングランド) 21.ヴァレリ・ボンダル(シャフタール・ドネツク) 22.ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク) 24.オレクサンドル・ティムチク(ディナモ・キーウ) 26.ボグダン・ミハイリチェンコ(ポリッシャ・ジトーミル) MF 5.セルギー・シドルチュク(ウェステルロー/ベルギー) 6.タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク) 7.アンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キーウ) 8.ルスラン・マリノフスキー(ジェノア/イタリア) 10.ミハイロ・ムドリク(チェルシー/イングランド) 14.ヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 15.ヴィクトール・ツィガンコフ(ジローナ/スペイン) 17.オレクサンドル・ジンチェンコ(アーセナル/イングランド) 18.ヴォロディミル・ブラジコ(ディナモ・キーウ) 19.ミコラ・シャパレンコ(ディナモ・キーウ) 20.オレクサンドル・ズブコフ(シャフタール・ドネツク) FW 9.ロマン・ヤレムチュク(バレンシア/スペイン) 11.アルテム・ドフビク(ジローナ/スペイン) 25.ヴラディスラフ・ヴァナト(ディナモ・キーウ) 2024.06.17 18:30 Mon2
レアルDFセルヒオ・ラモスがCL欠場確定、クラシコに向けて調整《CL》
レアル・マドリーは20日、チャンピオンズリーグ(CL)第1節のシャフタール・ドネツク戦に向けた招集メンバーを発表した。 マドリーは2019-20シーズンのラ・リーガで逆転優勝を果たしていた一方で、CLではラウンド16でマンチェスター・シティと対戦。2戦合計2-4で敗れ、ベスト16で敗退となっていた。 今シーズンのCL初戦はホームのアルフレド・ディ・ステファノにシャフタールを迎えての一戦。初のCL開催となるが、19名の選手を招集した。 今回のメンバーには、先週末のカディス戦で左ヒザを負傷していたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが含まれておらず。今週末のバルセロナとのクラシコに向けて準備をすることになった。 また、ベルギー代表MFエデン・アザールやノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールらも欠場が確定した。 ◆レアル・マドリー招集メンバー GK ティボー・クルトワ アンドリー・ルニン ディエゴ・アルトゥーベ DF ナチョ・フェルナンデス エデル・ミリトン ラファエル・ヴァラン マルセロ フェルラン・メンディ MF カゼミロ トニ・クロース ルカ・モドリッチ イスコ フェデリコ・バルベルデ FW カリム・ベンゼマ ルカ・ヨビッチ マルコ・アセンシオ ヴィニシウス・ジュニオール ロドリゴ・ゴエス ルーカス・バスケス 2020.10.21 14:00 Wed3
クルトワ、ベルギー代表から負傷離脱…軽度の筋肉系トラブルでカディス戦起用は問題なしか
ベルギーサッカー協会(KBVB)は8日、レアル・マドリーGKティボー・クルトワがベルギー代表から離脱することを発表した。 ベルギーは今回のインターナショナルマッチウィークで8日にコートジボワール代表と国際親善試合を戦い、その後イングランド代表(11日)、アイスランド代表(14日)とUEFAネーションズリーグを戦う。 だが、KBVBはコートジボワール戦の当日、公式『ツイッター』を通じて、詳細は明かさなかったものの、クルトワがメディカルチェックの結果、プレーできるコンディションにないとして代表キャンプから離脱することを報告した。 スペイン『アス』によると、クルトワは招集前の段階から腰筋に軽度のトラブルを抱えていたようで、選手本人、ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督、マドリーの3者による話し合いの末、リスクを回避するため代表離脱という決断に至ったとのことだ。 『アス』によると、クルトワのケガはあくまで軽傷であり、18日に行われるラ・リーガ第6節のカディス戦までに間に合う見込みだという。ただ、仮に間に合わない場合、マドリーにとって大きな問題になる可能性がある。 マドリーではセカンドGKを務めるGKアンドリー・ルニンが、ウクライナ代表に招集中に新型コロナウイルス陽性反応を示したことで、現時点で自主隔離の状態にあり、今後の検査で陰性が確認されるまでプレーできない状況にある。 そのため、ルニンに加え、クルトワも起用できない場合、カスティージャに所属するGKディエゴ・アルトゥーベ、GKトニ・フイディアスらをスクランブル起用することになる。 なお、クルトワは9月のインターナショナルマッチウィークでもコンディション調整を理由に代表を離脱しており、2カ月連続の途中離脱となった。 2020.10.08 22:28 Thu4
レアルにまた新型コロナ陽性者、MFアリバスも加わりアスレティック戦の欠場者12名に
クラブ内で新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延しているレアル・マドリー。新たな陽性者が出てしまった。スペイン『マルカ』が伝えた。 マドリーは、チーム内で新型コロナウイルスが蔓延しており、MFルカ・モドリッチ、DFマルセロ、FWマルコ・アセンシオ、FWガレス・ベイル、FWロドリゴ・ゴエス、GKアンドリー・ルニンの6選手がすでに陽性反応を示して隔離。さらに、21日にはMFイスコ、DFダビド・アラバもここに加わり、8名が陽性反応を示している。 22日にアスレティック・ビルバオとラ・リーガ第21節で対戦するマドリー。DFダニエル・カルバハルとMFダニ・セバージョスは筋肉系のトラブル、FWマリアーノ・ディアスは打撲のため離脱中となり、隔離されている選手と合わせて11名を欠くことが決定していた。 しかし、さらにチームに追い討ちをかける事態が起きており、MFセルヒオ・アリバスもPCR検査の結果、陽性となったとのことだ。 アリバスはアスレティック戦に向けたメンバーに招集されていたが、21日の午後に症状が出ており、簡易検査で陽性判定。すぐにチームから離脱し、PCR検査を受けたところ陽性だったとのこと。自宅で隔離されている。 これで合計12名が欠場することとなるマドリー。カルロ・アンチェロッティ監督にとっては、頭が痛いところだろう。 2021.12.22 22:01 Wed5
古巣相手に躍動した久保建英、ユニフォームを交換したレアルの選手は?
古巣であるレアル・マドリーとの対戦で高いパフォーマンスを見せたことが話題となっているレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英だが、ユニフォーム交換をした相手も話題となっている。 1月29日、ラ・リーガ第19節でソシエダはマドリーとアウェイで対戦。久保は古巣対戦となったこの試合に先発出場した。 試合の4日前にはバルセロナともコパ・デル・レイで対戦しており、連続したビッグマッチとなったソシエダ。久保はトップ下でプレーした中、61分に抜け出してシュート。68分にはDF2人を突破して決定機を迎えるが、いずれもGKティボー・クルトワにセーブされてしまう。 上位対決でしっかりとしたパフォーマンスを見せた久保。高い評価を得ており、古巣復帰の話もスペインでは話題となっていた。 ゴールレスドローに終わった上位対決だが、ソシエダが舞台裏の映像を公開。その中で、久保は古巣の元チームメイトとユニフォーム交換を行っていたことがわかった。 その相手とは、ウクライナ代表GKアンドリー・ルニン。年齢が近いこともあり、マドリーの選手として参加したトレーニングキャンプなどでも仲の良い姿が見られていた。 試合後、ユニフォームを交換して喋る2人の姿が動画で捉えられており、仲の良さが感じられる。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がユニフォームを交換したレアルの選手は!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dy6RHaxAhBA";var video_start = 500;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.01 17:45 Wedインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue3
インテルとミランがスタジアムと周辺地域の買収を正式オファー、323億円を提示か
セリエAの名門クラブであるインテルとミラン。共に本拠地として使用するスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァとその周辺地域に関して、買収を提案したようだ。 ミラノを二分する両者。1947年以来、同じスタジアムを本拠地とし、インテルの使用時は「ジュゼッペ・メアッツァ」、ミランの使用時は「サン・シーロ」という名前で知られている。 両クラブはスタジアムを含むサン・シーロ地区の権利を買収するオファーをミラノ市議会に提出している。 「インテルナツィオナーレ・ミラノとACミランは本日、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァとその周辺地域の買収提案と、革新、持続可能性、アクセシビリティに重点を置いた土地再生プロジェクトの一環として、最先端のスタジアムを建設するための実現可能性調査を含む提案(DOCFAP)をミラノ市に提出した」 「トップクラブのプロフェッショナルと業界の専門家によって開発されたこの提案は、両クラブのオーナーの戦略的ビジョンの結果であり、ミラノ市とその住民に大きな利益をもたらすとともに、国際的なベンチマークとなるプロジェクトの実現の基盤を築くものだ」 「今後数カ月間、両クラブは市当局と協議し、提案の詳細と主要な側面についてさらに協議して精緻化し、2025年7月までに買収プロセスを完了することを目指す。最終的なコンセプトと実行プロジェクトは後の段階で提示されるため、本日提出された文書には含まれていない」 なお、このオファーの提示額は約2億ユーロ(約323億7000万円)と見られている。 インテルとミランのあスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを買いたいし、新スタジアム建設を計画していたが、法的拘束力によりスタジアムの解体が不可能となり計画が中止。ただ、今回の提案が通り、買収が完了すれば、近隣に新スタジアムを建設することになるとされている。 2025.03.12 23:20 Wed4
インテル時代のセードルフが決めたアンストッパブルなスーパーゴール2連発【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時25歳) 国籍:オランダ 所属:インテル ポジション:MF 身長:176cm 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者として記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。 【試合詳細】 日程:2002年3月9日 大会:セリエA第26節 対戦相手:ユベントス 時間:前半6分(0-0)、後半46分(1-2) <div id="cws_ad">◆セードルフのアンストッパブルなゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せる。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまう。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救う。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾う。そのまま体勢を整えると、右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込んだ。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となった。 2021.01.17 20:00 Sun5
