山口が高木のゴールで山形を下し今季4勝目! 京都と讃岐は1-1のドロー《J2》
2018.03.31 17:40 Sat
▽明治安田生命J2リーグ第7節の2試合が31日に各地で行われた。
▽17位のモンテディオ山形(勝ち点6)と4位のレノファ山口(勝ち点11)の一戦は、開幕3連勝以降の4試合ぶりとなる勝利を目指す山口が先制する。25分、前からのロングボールに抜け出した高木。相手最終ラインの背後を取ると、ボックス手前から見事なループシュートを決めて、山口に先制点をもたらした。
▽前半終了間際の44分にも、右サイドのクロスをファーサイドで受けた山下がゴール至近距離からシュートを見舞うなど、前半の45分は山口が攻め立てた。
▽迎えた後半も先にチャンスを迎えたのは山口だった。48分にオナイウ阿道がボックス内からのシュートでチャンスを得ると、直後のCKには山下がヘディングでゴールに迫る。
▽60分には疑惑の判定が生まれる。山形の松岡が放ったシュートのクリアを試みた瀬川だったが、これが手に当たってしまう。山形の選手はハンドをアピールしたものの、判定はCK。山口は命拾いした格好となった。
▽一方、京都サンガS.C.vsカマタマーレ讃岐は、19位の京都(勝ち点5)がやや優勢に進めながらも、試合を動かしたのは最下位に沈む讃岐(勝ち点3)。33分、ボックス手前やや左寄りという絶好の位置でFKを得ると、原がこれを直接叩き込み先制。
▽しかし京都は、その直後の34分、湯澤のパスを受けた沼がボックス左からシュートを放つと、これをGKパク・チョニャンがブロック。その跳ね返りを小屋松が頭で押し込んで同点に追いついた。
▽後半は互いに攻め手を欠きスコアは動かず1-1のドロー。勝ち点1を分け合った。
▽17位のモンテディオ山形(勝ち点6)と4位のレノファ山口(勝ち点11)の一戦は、開幕3連勝以降の4試合ぶりとなる勝利を目指す山口が先制する。25分、前からのロングボールに抜け出した高木。相手最終ラインの背後を取ると、ボックス手前から見事なループシュートを決めて、山口に先制点をもたらした。
▽前半終了間際の44分にも、右サイドのクロスをファーサイドで受けた山下がゴール至近距離からシュートを見舞うなど、前半の45分は山口が攻め立てた。
▽60分には疑惑の判定が生まれる。山形の松岡が放ったシュートのクリアを試みた瀬川だったが、これが手に当たってしまう。山形の選手はハンドをアピールしたものの、判定はCK。山口は命拾いした格好となった。
▽結局、前半の得点以降スコアが動くことはなく山口の1点リードのまま試合終了。アウェイ戦に臨んだ山口が4試合ぶりの勝利で今季4勝目を手にした。
▽一方、京都サンガS.C.vsカマタマーレ讃岐は、19位の京都(勝ち点5)がやや優勢に進めながらも、試合を動かしたのは最下位に沈む讃岐(勝ち点3)。33分、ボックス手前やや左寄りという絶好の位置でFKを得ると、原がこれを直接叩き込み先制。
▽しかし京都は、その直後の34分、湯澤のパスを受けた沼がボックス左からシュートを放つと、これをGKパク・チョニャンがブロック。その跳ね返りを小屋松が頭で押し込んで同点に追いついた。
▽後半は互いに攻め手を欠きスコアは動かず1-1のドロー。勝ち点1を分け合った。
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