大分、宮阪&馬場弾で今季初の連勝! 讃岐は4連敗で最下位脱せず…《J2》

2018.03.25 16:11 Sun
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▽明治安田生命J2リーグ第6節のカマタマーレ讃岐vs大分トリニータが25日にPikaraスタジアムで行われ、2-1で大分が勝利した。

▽第5節終了時点で1勝4敗で最下位に沈む讃岐(勝ち点3)と、2勝1分け1敗で9位に位置する大分(勝ち点8)の一戦。試合は開始から攻勢に出る大分がまず最初にチャンスを作る。9分、宮阪からの右CKを中央の鈴木がヘディングシュート。ゴール左上にボールは向かうもGK清水のファインセーブに遭う。

▽大分はさらに15分、右サイドの馬場からのクロスを星がファーサイドで左足を合わせる。しかし、ミートしきれずゴール前でワンバウンドしたボールがゴール上外へと外れた。
▽ここまでなかなか大分を脅かすことができない讃岐。すると大分が一瞬の隙を突いたゴールで先制に成功する。32分、自陣中央で味方が倒されてFKを獲得。するとボールに近寄った宮阪が、GK清水が前に出ていたのを見逃さずに右足を思い切り抜く。不意を突いたボールはGK清水に触られたが、ゴールへ吸い込まれた。

▽1-0で試合を折り返すと、61分に讃岐が同点に追いつく。ボックス手前へのこぼれ球を岡村がシュート。ゴール前右に待ち構えていた永田の足にボールが当たり、ゴール前左の原が反応してゴールへ押し込んだ。
▽試合を振り出しに戻された大分。それでも67分、丸谷がボックス手前からシュート。これは相手DFに当たったが、ボックス内やや左へのこぼれ球を馬場が反転しながら右足でシュートを放ち、豪快にゴール左へ突き刺した。

▽2-1と勝ち越しに成功した大分。79分にはドリブルでボックス付近まで侵攻した馬場のパスをボックス右で受けた伊佐がシュート。しかし、これを決め切ることができない。

▽その後も最後まで攻勢を続けた大分は、終盤讃岐に反撃の時間を与えずそのまま試合終了。アウェイの大分が今季初の連勝を飾った。一方の讃岐は4連敗で最下位を脱することができなかった。

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