“ガラスの天才”ロイスがドルトムントと2023年まで契約延長
2018.03.10 01:56 Sat
▽ドルトムントは9日、ドイツ代表MFマルコ・ロイス(28)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から4年更新した格好だ。
▽2012年夏にボルシアMGからユース時代を過ごしたドルトムントに復帰したロイスは、これまでドルトムントで公式戦196試合に出場して92ゴール61アシストを記録。抜群の得点力とアシスト力を誇る一方、度重なる負傷で戦列を離れることが多く、“ガラスの天才”と揶揄される面がある。今季も右ヒザ前十字じん帯の損傷により出遅れ、復帰は先月になったが、そこからのリーグ戦4試合出場で3ゴールとさすがの存在感を示していた。
▽そのロイスは契約延長についてドルトムントの公式サイトで次のように語っている。
「2012年からドルトムントのユニフォームを着ている。今日、今後もそのユニフォームを着られることが決まったことを嬉しく思うよ。ドルトムントは僕にとって家だ。子供の頃から黒と黄色のユニフォームを着てグラウンドを走り、このクラブでプレーすることを夢見ていた。素晴らしいファンたちにこの発表を伝えられて感謝している。そして、クラブ幹部が僕が苦しい時に何度も助けてくれたことも、契約延長へ至る判断にプラスに働いた。この場を借りて感謝を述べたい」
▽2012年夏にボルシアMGからユース時代を過ごしたドルトムントに復帰したロイスは、これまでドルトムントで公式戦196試合に出場して92ゴール61アシストを記録。抜群の得点力とアシスト力を誇る一方、度重なる負傷で戦列を離れることが多く、“ガラスの天才”と揶揄される面がある。今季も右ヒザ前十字じん帯の損傷により出遅れ、復帰は先月になったが、そこからのリーグ戦4試合出場で3ゴールとさすがの存在感を示していた。
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