大迫アシストもシュツットガルトに逆転負けで残留遠のく《ブンデスリーガ》
2018.03.05 01:31 Mon
▽ブンデスリーガ第25節、ケルンvsシュツットガルトが4日に行われ、2-3でシュツットガルトが勝利した。ケルンのFW大迫勇也はフル出場して1アシストを記録、シュツットガルトのFW浅野拓磨はベンチ外だった。
▽前節ライプツィヒ戦を2-1と逆転勝利して残留に希望を見いだした最下位ケルン(勝ち点17)は、大迫が3試合連続スタメンとなった。
▽浅野がベンチ外となった12位シュツットガルト(勝ち点30)に対し、大迫が[3-4-2-1]の2シャドーの一角で先発となったケルンは7分に先制する。ヘーガーが敵陣でボールを奪ってショートカウンターに転じると、ルーズボールを大迫が拾い、ラストパス。ボックス左で受けたピサーロがゴール右へグラウンダーのシュートを流し込んだ。
▽39歳ピサーロの今季初ゴールで先制したケルンは、前がかるシュツットガルト相手に自陣に引いて応対。何度かピンチを招いたものの、カウンターで追加点に迫ると、30分にはテローデに決定機。しかし、コジエロの絶妙なラストパスをテローデはミートしきれずシュートは枠を外れてしまった。
▽続く37分には大迫がネットを揺らすも、GKツィーラーへのファウルを取られたのかVARによりノーゴールとなってしまった。
▽迎えた後半、ケルンがボールを持つ時間を増やしていったものの、57分に痛恨の3失点目を喫する。ボックス右からカットインしたベックの左足で放ったシュートがゴール左隅に決まった。
▽失点後、コジエロが決定的なシュートを浴びせたケルンだったが、GKツィーラーのファインセーブに阻まれると、69分にソーレンセンに代えてアタッカーのコルドバを投入。
▽リスクを冒したケルンだったが、終盤にかけても攻めあぐねてしまう。結局、86分にヨイッチが直接FKで1点を返したものの2-3で敗戦。連勝を逃がし、残留が遠のいている。
▽前節ライプツィヒ戦を2-1と逆転勝利して残留に希望を見いだした最下位ケルン(勝ち点17)は、大迫が3試合連続スタメンとなった。
▽浅野がベンチ外となった12位シュツットガルト(勝ち点30)に対し、大迫が[3-4-2-1]の2シャドーの一角で先発となったケルンは7分に先制する。ヘーガーが敵陣でボールを奪ってショートカウンターに転じると、ルーズボールを大迫が拾い、ラストパス。ボックス左で受けたピサーロがゴール右へグラウンダーのシュートを流し込んだ。
▽続く37分には大迫がネットを揺らすも、GKツィーラーへのファウルを取られたのかVARによりノーゴールとなってしまった。
▽すると45分、自陣右サイドを崩され、ゴメスにネットを揺らされた。さらに追加タイム2分、ボックス右からゴメスの放った何でもないシュートをGKホルンがファンブルすると、そのままゴールに吸い込まれ、逆転を許してハーフタイムに入った。
▽迎えた後半、ケルンがボールを持つ時間を増やしていったものの、57分に痛恨の3失点目を喫する。ボックス右からカットインしたベックの左足で放ったシュートがゴール左隅に決まった。
▽失点後、コジエロが決定的なシュートを浴びせたケルンだったが、GKツィーラーのファインセーブに阻まれると、69分にソーレンセンに代えてアタッカーのコルドバを投入。
▽リスクを冒したケルンだったが、終盤にかけても攻めあぐねてしまう。結局、86分にヨイッチが直接FKで1点を返したものの2-3で敗戦。連勝を逃がし、残留が遠のいている。
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