リーガでも2018-19シーズンからVAR導入が決定
2018.03.03 13:22 Sat
▽ラ・リーガは2日、2018-19シーズンからビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を発表した。公式サイトが伝えている。
▽スペインサッカー協会(RFEF)とラ・リーガは、IFAB(国際サッカー評議会)から2018-19シーズンのVAR導入で承認されていた。両組織は、このテクノロジーに対する監督組織を設置している。
▽また、マドリッドにあるRFEFの本部にはビデオ制作ルームも設置。協会を挙げ、新システム導入に向けて動いている。
▽今シーズンはコパ・デル・レイでVARの試験導入がされる予定だったが延期。しかし、レフェリーによる誤審が相次いでおり、ゴールラインテクノロジーと共にVARの導入が議論されていた。
▽今夏のロシア・ワールドカップでも導入されるとみられるVAR。ゴール、ファウル、一発レッドカードに値する判定、明確な誤審で使用される。
▽スペインサッカー協会(RFEF)とラ・リーガは、IFAB(国際サッカー評議会)から2018-19シーズンのVAR導入で承認されていた。両組織は、このテクノロジーに対する監督組織を設置している。
▽また、マドリッドにあるRFEFの本部にはビデオ制作ルームも設置。協会を挙げ、新システム導入に向けて動いている。
▽今夏のロシア・ワールドカップでも導入されるとみられるVAR。ゴール、ファウル、一発レッドカードに値する判定、明確な誤審で使用される。
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