乾フル出場もバルセロナが10人&指揮官退席のエイバル下し3戦ぶり勝利! CLチェルシー戦に弾み《リーガエスパニョーラ》
2018.02.18 02:13 Sun
▽リーガエスパニョーラ第24節のエイバルvsバルセロナが17日に行われ、0ー2でバルセロナが勝利。エイバルの日本代表MF乾貴士はフル出場した。
▽連勝中で4試合負けなしの7位エイバル(勝ち点35)が、リーガ無敗維持も前節のヘタフェ戦をゴールレスドローで終え2戦連続勝ちなしとした首位バルセロナ(勝ち点59)をホームに迎えた一戦。
▽バルセロナは前節からスタメンを4名変更。ミナ、ディーニュ、コウチーニョ、アルカセルに代えて、ピケ、ユムティティ、パウリーニョ、イニエスタを起用した。また、エイバルの乾は中盤左サイドで先発となった。
▽試合の序盤、エイバルが積極的なプレスからチャンスを作り出していく。1分、オレジャーナの右サイドからのクロスにホセ・アンヘルが頭で合わせる。得点とはならなかったが、試合開始早々にバルセロナに冷や汗をかかせた。
▽エイバルは、両サイドの乾やオレジャーナを起点としたクロスからゴールに迫っていく。13分にも、右CKからDFラミスがヘディングシュートを放つ。しかし、これもGKテア・シュテーゲンに阻まれた。
▽反撃に出たいエイバルは、19分に乾のサイドチェンジを受けたオレジャーナがボックス右からミドルシュートを狙う。しかし、右足で放たれた鋭いシュートはバーを叩き得点には繋がらない。
▽さらに32分、バルセロナボールのスローインを左サイドでカットしたパペ・ディオプが、キケ・ガルシアにパスを送る。キケ・ガルシアがボックス左から折り返すとホルダンが好機を迎えたが、シュートはゴール左に逸れていく。
▽エイバルがバルセロナの牙城を破れずにいると、37分に再びメッシのスルーパスからスアレスが抜け出す。ボックス左からの落としを受けたメッシがダイレクトシュートを放ったが、右にポストに阻まれた。
▽結局、前半中にエイバルの攻撃が実ることはなく前半が終了。バルセロナが1点のリードを得て、試合を折り返すことに。
▽後半になると、バルセロナがボールを支配しようとする。それでも56分、オレジャーナが右サイドに抜け出して深い位置からグラウンダーのクロスを供給。しかし、乾がボックス内に飛び込んで滑り込みながら放ったシュートは、枠を右に外れた。
▽突き放したいバルセロナは、63分にイニエスタに代えてコウチーニョを投入。リズムの変化を図った。すると66分、プレーが切れている最中にボールを手で弾き飛ばして苛立ちを表したオレジャーナが、この日2枚目の警告を受けて退場。さらに、抗議したメンディリバル監督も退席処分を受けてしまう。エイバルは残りの時間を10人かつ指揮官不在で戦うことに。
▽その後のバルセロナはあまりリスクを冒さず、ボールを大きく動かしつつ好機を窺う。すると80分、コウチーニョのスルーパスからボックス内に抜け出したメッシが左足でゴールを狙う。しかし、GKドミトロビッチのファインセーブに遭い追加点とはならない。
▽すると直後の81分、左サイドでボールを受けた乾がドリブルで中央にカットイン。そのまま右足でニアを狙ったシュートはGKテア・シュテーゲンに阻まれたが、果敢にゴールに迫っていく。
▽しかし88分、途中出場のA・ビダルのパスにボックス内中央のメッシが反応してシュートを放つ。GKドミトロビッチがまたもファインセーブで阻んだが、ジョルディ・アルバがこぼれ球に詰めて、右足でネットを揺らした。
▽結局、バルセロナがリードを2点に広げたところで試合が終了。この結果、バルセロナはリーガ3戦ぶりの勝利でミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦に向けて弾みをつけることに。対するエイバルは5試合ぶりの敗北を喫することとなった。
▽連勝中で4試合負けなしの7位エイバル(勝ち点35)が、リーガ無敗維持も前節のヘタフェ戦をゴールレスドローで終え2戦連続勝ちなしとした首位バルセロナ(勝ち点59)をホームに迎えた一戦。
▽バルセロナは前節からスタメンを4名変更。ミナ、ディーニュ、コウチーニョ、アルカセルに代えて、ピケ、ユムティティ、パウリーニョ、イニエスタを起用した。また、エイバルの乾は中盤左サイドで先発となった。
▽エイバルは、両サイドの乾やオレジャーナを起点としたクロスからゴールに迫っていく。13分にも、右CKからDFラミスがヘディングシュートを放つ。しかし、これもGKテア・シュテーゲンに阻まれた。
▽バルセロナはなかなか攻撃に移ることができずにいたが、16分に高く維持されたエイバルの最終ラインの裏を突くことに成功する。センターサークル付近でボールを持ったメッシが、オフサイドライン際で駆け引きをするスアレスへのパスを通す。ボックス内右で一対一となったスアレスはGKドミトロビッチをかわし、無人のゴールに流し込んだ。
▽反撃に出たいエイバルは、19分に乾のサイドチェンジを受けたオレジャーナがボックス右からミドルシュートを狙う。しかし、右足で放たれた鋭いシュートはバーを叩き得点には繋がらない。
▽さらに32分、バルセロナボールのスローインを左サイドでカットしたパペ・ディオプが、キケ・ガルシアにパスを送る。キケ・ガルシアがボックス左から折り返すとホルダンが好機を迎えたが、シュートはゴール左に逸れていく。
▽エイバルがバルセロナの牙城を破れずにいると、37分に再びメッシのスルーパスからスアレスが抜け出す。ボックス左からの落としを受けたメッシがダイレクトシュートを放ったが、右にポストに阻まれた。
▽結局、前半中にエイバルの攻撃が実ることはなく前半が終了。バルセロナが1点のリードを得て、試合を折り返すことに。
▽後半になると、バルセロナがボールを支配しようとする。それでも56分、オレジャーナが右サイドに抜け出して深い位置からグラウンダーのクロスを供給。しかし、乾がボックス内に飛び込んで滑り込みながら放ったシュートは、枠を右に外れた。
▽突き放したいバルセロナは、63分にイニエスタに代えてコウチーニョを投入。リズムの変化を図った。すると66分、プレーが切れている最中にボールを手で弾き飛ばして苛立ちを表したオレジャーナが、この日2枚目の警告を受けて退場。さらに、抗議したメンディリバル監督も退席処分を受けてしまう。エイバルは残りの時間を10人かつ指揮官不在で戦うことに。
▽その後のバルセロナはあまりリスクを冒さず、ボールを大きく動かしつつ好機を窺う。すると80分、コウチーニョのスルーパスからボックス内に抜け出したメッシが左足でゴールを狙う。しかし、GKドミトロビッチのファインセーブに遭い追加点とはならない。
▽すると直後の81分、左サイドでボールを受けた乾がドリブルで中央にカットイン。そのまま右足でニアを狙ったシュートはGKテア・シュテーゲンに阻まれたが、果敢にゴールに迫っていく。
▽しかし88分、途中出場のA・ビダルのパスにボックス内中央のメッシが反応してシュートを放つ。GKドミトロビッチがまたもファインセーブで阻んだが、ジョルディ・アルバがこぼれ球に詰めて、右足でネットを揺らした。
▽結局、バルセロナがリードを2点に広げたところで試合が終了。この結果、バルセロナはリーガ3戦ぶりの勝利でミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦に向けて弾みをつけることに。対するエイバルは5試合ぶりの敗北を喫することとなった。
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