ミランDF代理人がクラブを痛烈非難「3部クラブでももっとまとも」

2018.01.26 00:15 Fri
ミランに所属するパラグアイ代表DFグスタボ・ゴメスの代理人が、クラブに対する憤りをあらわにした。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。

▽グスタボ・ゴメスは2016年にミランの一員となったセンターバック。だが、ここまでほとんど出番はなく、昨年夏にも放出が噂されていた。

▽同選手の代理人であるアウグスト・パラハ氏は、「サッカー界の全選手、全ディレクター、全監督が、ミランで発生した状況を笑っているよ。そこで何があったのか、私から言うことはしたくない。ただ、ミランがとてつもない混乱にあることは保証する」と酷評している。
▽さらに同氏は「3部や4部のクラブからセリエAへ来たのであれば、ひどい扱いをされても驚きはしない。我々は何の理由もなく、ひどい扱いを受けてきた」と続けた。

▽「ボカ・ジュニオルスのディレクター陣がブエノスアイレスからやってきた。彼らは手土産としてユニフォームを持ってきたが、それを受け取らないどころかお茶の一杯も出しはしなかった。そんな状況で始まったんだ。結末は想像できるだろう。アルゼンチンの3部クラブだってそんな対応はしない。半年前にフェネルバフチェのディレクターを連れてきたときも同じだった。彼らは具体的なオファーをしていたけれどね」。
▽『MilanNews.it』によると、ミランとパラハ代理人は25日にも会談を行っている。今回は代理人が納得のいく応対をしているのだろうか。

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