18歳のアルゼンチン人MFがMLSの移籍金記録を塗り替える…移籍金は16億円超2018.01.20 19:20 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽1人のアルゼンチン人の若手選手がメジャーリーグ・サッカー(MLS)の移籍金記録を塗り替えた。MLS公式サイトが伝えた。

▽新シーズンに向け、選手獲得やドラフトが進んでいるMLS。アトランタ・ユナイテッドが、インデペンディエンテのU-20アルゼンチン代表MFエセキエル・バルコ(18)を若手指名選手として獲得。国際移籍証明書とP1ビザ(スポーツ選手や芸能人に必要なもの)が認められば、正式に選手登録される。

▽これまでのMLSの移籍最高額は、2013年にトロントFCがローマからアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリーを獲得する際に支払った1000万ドル(当時のレートで約10億5000万円)。バルコは、それを上回る1500万ドル(約16億6000万円)の移籍金でアトランタへと加入するようだ。

▽なお『ESPN』によると、今回の契約には、今後バルコが移籍する際の移籍金の30%がインデペンディエンテへと支払われることが盛り込まれ、期限は2019年12月までとなっている。また、その後に移籍した場合は10%が支払われる条項があるようだ。

▽バルコは、インデペンディエンテの下部組織出身で、昨シーズンのアルゼンチンリーグでは8試合に出場し1ゴール2アシストを記録。U-20アルゼンチン代表にも選出されており、2017年に行われたU-20南米選手権では8試合に出場していた。なお、U-20ワールドカップはメンバー外となっていた。
コメント
関連ニュース
thumb

NYレッドブルズ、アンリ氏指揮官就任の噂を否定

メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズが、ティエリ・アンリ氏(41)の就任の可能性を否定している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 現役時代に世界屈指のストライカーとして名を馳せた元フランス代表FWのアンリ氏。引退後、『スカイ・スポーツ』などで解説者、古巣アーセナルのU-18チームのコーチ、ベルギー代表でアシスタントコーチを務め、昨年10月にモナコの新指揮官に就任した。しかし、就任からリーグ戦12試合でわずか2勝と、再建を図った古巣を立て直せず。監督初挑戦はわずか3カ月ほどで終焉を迎えた。 そんなアンリ氏には、現役時代の2010年から2014年まで在籍していた古巣のNYレッドブルズが新指揮官としての招へいを目指していることが同メディアによって浮上。最近では、合意に近づいているとも伝えられていた。 しかし今回、NYレッドブルズのスポーツディレクターを務めるデニス・ハムレット氏は「ティエリ・アンリ氏がNYレッドブルズに加わるという最近の報道は、嘘だ」と否定した。 MLS東カンファレンスで現在、12チーム中11位と低迷するNYレッドブルズ。このままアンリ氏の再挑戦は、お預けとなるのだろうか。 2019.04.23 08:35 Tue
twitterfacebook
thumb

モナコ解任のアンリ氏、古巣NYレッドブルズで再起図る?

今年1月にモナコの監督を解任されたティエリ・アンリ氏(41)がメジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズの指揮官就任に向けて交渉を進めているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 現役時代にワールドクラスのストライカーとしてモナコやアーセナル、バルセロナでプレーした元フランス代表FWのアンリ氏。現役引退後は、『スカイ・スポーツ』などで解説者を務める傍ら、古巣アーセナルのU-18チームのコーチ、2016年からはベルギー代表でロベルト・マルティネス監督のアシスタントコーチを務めていた。 その後、昨年10月に解任されたレオナルド・ジャルディム前監督の解任に伴い、モナコの新指揮官に就任。低迷する古巣の再建を託されたアンリ氏だが、就任からリーグ戦12試合でわずか2勝と、チームを立て直せず。監督初挑戦はわずか3カ月ほどで終焉を迎えた。 『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、指導者として再起を図るアンリ氏に対して、選手時代の2010年から2014年まで在籍していた古巣NYレッドブルズが新指揮官として招へいを目指しているという。 今季ここまでの6試合でわずかに1勝と、MLS東カンファレンスで12チーム9位と低迷している同クラブはクリス・アルマス監督を更迭して、抜群の知名度を持つアンリ氏を招へいしピッチ内外でのクラブ立て直しを目指しているようだ。 2019.04.18 01:47 Thu
twitterfacebook
thumb

フランク・デ・ブールが900日ぶりのリーグ白星! 昨季MLS王者アトランタが今季初勝利!《MLS》

メジャーリーグサッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションvsアトランタ・ユナイテッドが13日に行われ、アウェイのアトランタ・ユナイテッドが2-0で勝利した。 昨季MLS王者のアトランタはタタ・マルティーノ前監督のメキシコ代表監督就任に伴い、フランク・デ・ブール監督を今季から招へい。しかし、開幕からの4戦未勝利(2敗2分け)と厳しい戦いを強いられた。 それでも、今回のニューイングランド戦では前半立ち上がりに味方の負傷で急遽投入されたFWエセキエル・バルコが29分、49分と続けてゴールネットを揺らす。また、守備陣も粘り強い対応でこのリードを無失点で守り切り、待望の今季初勝利に導いた。 なお、『ESPN』が伝えるところによれば、今回の勝利はデ・ブール監督にとってインテル指揮官時代の2016年10月26日(トリノ戦)以来、900日ぶりのリーグ戦での勝利となった。 デ・ブール監督は前述のトリノ戦後のサンプドリア戦の敗戦後にインテルの指揮官の座を追われると、2017-18シーズンから就任したクリスタル・パレスでも4戦連続無得点の4連敗でプレミアリーグ史上最速での解任を経験。心機一転を図ったアトランタでも4戦未勝利と苦戦を強いられたが、今回の試合で900日ぶりの勝利を手にした。 2019.04.14 15:35 Sun
twitterfacebook
thumb

ロッベン、新天地はMLSか

バイエルンに所属する元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)はアメリカ行きに心が惹かれているという。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 バイエルンとの契約が最終年のロッベン。既にシーズン終了後の退団を表明していることから、新天地を巡り、様々な憶測が取り沙汰され続けている。 そのなかで、インテルの関心が囁かれるロッベンだが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)挑戦に熱心であり、その方面からの興味もある模様だ。 なお、そのロッベンは現在、昨年11月末の試合を最後に負傷離脱が続いており、復帰のめどが立っていない。 2019.04.07 08:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ズラタン劇場! イブラが絶妙“パネンカ”に跳躍いらずのアクロバティックフィニッシュで勝利に貢献《MLS》

ロサンゼルス・ギャラクシーは3月31日、メジャーリーグサッカー(MLS)の西カンファレンスのポートランド・ティンバース戦に臨んで2-1の勝利を収めた。 元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを擁するLAギャラクシーはリーグ2連勝を目指してポートランドをホームで迎え撃った。前半の33分にイブラヒモビッチのPKによるゴールで先制に成功したホームチームは前半終了間際に同点に追い付かれる。 それでも、後半の65分に再びPKのチャンスを獲得すると、再びキッカーを務めたのはイブラヒモビッチ。ここでイブラヒモビッチはここ最近再流行の兆しを見せている“パネンカ”を試みると、やや相手GKとタイミングが合ってしまったものの、クロスバーの内側を掠めるような厳しいコースに飛ばしたことでボールはきっちりゴールネットに吸い込まれた。 そして、イブラヒモビッチの2ゴールによってチームは2-1の勝利を収めた。 また、2つのPKを冷静に決め切るさすがの勝負強さを発揮したイブラヒモビッチだが、37歳とは思えない身体能力でゴールに迫る場面も作った。 0-0の状態だった前半に右サイドから味方のクロスが入ると、これをボックス中央で待ち構えていたイブラヒモビッチは相手DFに後ろから抱え込まれながらもテコンドーで培った柔軟なキックを武器に、通常の選手であればジャンプしてのオーバーヘッドでようやく届くという軌道のボールをハイキックで難なく合わせた。惜しくもシュートはポストを叩いたものの、ホームサポーターは相変わらずの妙技に大いに沸いた。 ◆イブラも流行に乗る https://twitter.com/goal/status/1112602036602851328 ◆それ届くんですか https://twitter.com/HotSpotSoccer/status/1112526732005801984 2019.04.01 17:40 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース