FC東京新加入のFWディエゴ・オリヴェイラ「『マリオカート』では私が一番」
2018.01.14 15:55 Sun
▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。
▽発表会後、新加入のFWディエゴ・オリヴェイラが報道陣の囲み取材に応じた。
◆FWディエゴ・オリヴェイラ
──チームの得点力が課題となっていますが
「チームに貢献することが一番だと思っています。貢献というのは色々な形があります。私のポジションはフォワードですから、一番ゴールを狙うチャンスがあると思っています。しかし、ゴールというのは自分一人で決めるわけではありませんので、チームが一丸となってチャンスがあれば自然に生まれると思っています。それでも、自分で攻めて、フォワードというのはそういったところで点を決めるチャンスがあるので、責任感を持ってやりたいと思っています。チームに貢献してみんなで勝っていきたいです」
──チャンスを引き出すために新しいチームで何が重要か
「一番はじめに、ゴールを決めるのはチームの関係性の中でのことだと思っています。もちろん対戦したことはありますが一緒に戦ったことはありませんので、私もチームの選手のプレースタイルというのは全て分かっていません。もちろん、彼らも私のことを分かっていないと思っているので、これからキャンプが始まる中でコンビネーションができて、良いプレーができると思っています」
──背番号9番は自分で決めたのでしょうか
「(柏)レイソルの時は11番をつけており、希望としては11番が良かったのですが、チームの方から9番はどうだという話を受けて、全然問題ありませんと答えました。9番も11番も変わることはありませんので、この9番としてスタートして良い結果を収められるように頑張っていきたいと思っています」
「もちろん来たばかりということもありますし、誰と仲が良いというのはありません。チームメイトともすぐに仲良くなれると思っていますし、そのような心配はしていません。問題ないと思っています」
──自分からも積極的にコミュニケーションを取れる方ですか?
「見てもらって感じたかもしれませんが、自分から積極的に行くような方ではありません。しかし、仲良くなれば非常にじゃれ合ったりふざけ合ったりということになります。本当にすぐ仲良くなって心配ないと思っていますので、大丈夫です」
──サッカー以外の趣味などはありますか
「サッカーで日常的に忙しくて疲れているというのはありますが、余裕がある時には。自分はあまり外に出るのが好きではなく、家にいるのが好きです。家でやることは、音楽を聴いて、映画やビデオを観たり、ビデオゲームをしたりといった感じです」
──ちなみにビデオゲームはどのジャンルですか
「任天堂の『マリオカート』などです。レイソルのキャンプの時に、部屋に10人くらいで集まって遊びました。私が一番でした(笑)」
──ディエゴ・オリヴェイラを短く言うには何とお呼びすれば?
「皆さんの好きなように呼んでいただければ。よく言われるのは“ディエゴ”や“オリヴェイラ”ですが、どちらでもいいです。大丈夫です」
▽発表会後、新加入のFWディエゴ・オリヴェイラが報道陣の囲み取材に応じた。
◆FWディエゴ・オリヴェイラ
──チームの得点力が課題となっていますが
「チームに貢献することが一番だと思っています。貢献というのは色々な形があります。私のポジションはフォワードですから、一番ゴールを狙うチャンスがあると思っています。しかし、ゴールというのは自分一人で決めるわけではありませんので、チームが一丸となってチャンスがあれば自然に生まれると思っています。それでも、自分で攻めて、フォワードというのはそういったところで点を決めるチャンスがあるので、責任感を持ってやりたいと思っています。チームに貢献してみんなで勝っていきたいです」
「一番はじめに、ゴールを決めるのはチームの関係性の中でのことだと思っています。もちろん対戦したことはありますが一緒に戦ったことはありませんので、私もチームの選手のプレースタイルというのは全て分かっていません。もちろん、彼らも私のことを分かっていないと思っているので、これからキャンプが始まる中でコンビネーションができて、良いプレーができると思っています」
──背番号9番は自分で決めたのでしょうか
「(柏)レイソルの時は11番をつけており、希望としては11番が良かったのですが、チームの方から9番はどうだという話を受けて、全然問題ありませんと答えました。9番も11番も変わることはありませんので、この9番としてスタートして良い結果を収められるように頑張っていきたいと思っています」
──チーム内で既に仲の良い選手やコミュニケーションを取っている選手は?
「もちろん来たばかりということもありますし、誰と仲が良いというのはありません。チームメイトともすぐに仲良くなれると思っていますし、そのような心配はしていません。問題ないと思っています」
──自分からも積極的にコミュニケーションを取れる方ですか?
「見てもらって感じたかもしれませんが、自分から積極的に行くような方ではありません。しかし、仲良くなれば非常にじゃれ合ったりふざけ合ったりということになります。本当にすぐ仲良くなって心配ないと思っていますので、大丈夫です」
──サッカー以外の趣味などはありますか
「サッカーで日常的に忙しくて疲れているというのはありますが、余裕がある時には。自分はあまり外に出るのが好きではなく、家にいるのが好きです。家でやることは、音楽を聴いて、映画やビデオを観たり、ビデオゲームをしたりといった感じです」
──ちなみにビデオゲームはどのジャンルですか
「任天堂の『マリオカート』などです。レイソルのキャンプの時に、部屋に10人くらいで集まって遊びました。私が一番でした(笑)」
──ディエゴ・オリヴェイラを短く言うには何とお呼びすれば?
「皆さんの好きなように呼んでいただければ。よく言われるのは“ディエゴ”や“オリヴェイラ”ですが、どちらでもいいです。大丈夫です」
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「15点以上は取りたい」エース候補のマルセロ・ヒアン、FC東京移籍の決め手は「ビッグクラブでやりたいと思っていた」
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「子供とか観ていたら…」FC東京・渡邊凌磨が鈴木優磨への「上には行けない」発言の真意を説明し謝罪「言ってしまっただけ。反省している」
FC東京のMF渡邊凌磨が自身の発言の真意を説明した。 29日、FC東京は明治安田生命J1リーグ第16節で鹿島アントラーズと対戦。首位の鹿島をホームに迎え撃つと、渡邊の今季初ゴールを含む2得点もあり、3-1で勝利を収めた。 この試合では鹿島のFW鈴木優磨が後半アディショナルタイムにピッチ上で飲んでいたペットボトルをたたきつけ、イエローカードを提示されていたが、この場面についてコメントを求められた渡邊は、「ペットボトルを投げたりとか、ああいうのが直らない限り、上には行けないと思います」と試合後に発言。このことが大きな話題となっていた。 そして、渡邊は試合当日に自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。鹿島戦のプレー解説を行ったが、その冒頭で自身の発言について説明した。 「記者会見のやつは賛否両論あると思うんですが、僕の意見としては鈴木優磨選手をけなしたいとかムカつくから言ってやったとかではないです。もちろん俺より全然良い選手だし、鹿島でキャプテンマークを付けているぐらいの選手なので、そりゃ良い選手なのは分かりますよ」 渡邊は後半アディショナルタイムの時点ではすでにベンチに下がっていたが、ベンチから鈴木の行為が目に入ったという。 「あの時ピッチにいなくて交代していたので、ちょうど行動が目に入っちゃって、あれはどうなのかなと思って、質問があったから言ってしまっただけ。それは自分でも反省しているし、チームの人からもどうだったのかというのはもう言われたので。僕はもう反省はしているし、申し訳ない気持ちはもちろんあります」とすでにチーム内でもこの件について話し合ったことを明かしている。 そして、「だからといってあの選手のこと俺は嫌いじゃないし、自分の仲間にいたらそれは頼もしいことないから、そこに関してはもちろんリスペクトを持っています。ただ、質問された時にちょっと言ってしまっただけです。それに関しては本当に申し訳なかったです」と謝罪した。 発言の真意については、「特に深い意味はなく、鈴木選手も多分勝ちたいという気持ちでああいう行動になったと思うんですけど、僕も試合に勝ったといえども、いちサッカーファンとしては、子供とか観ていたらどうなのかなとベンチで思って言ってしまっただけです」と改めて説明した。 <span class="paragraph-title">【動画】渡邊凌磨がライブ配信で鈴木優磨への発言の真意を説明</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LZTUOTlzfGE";var video_start =116 ;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.30 20:15 Mon3
FC東京の若きCB東廉太が北九州に修行移籍 「一回りも二回りも成長した姿を」
ギラヴァンツ北九州は14日、FC東京からDF東廉太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2026年1月31日まで。契約中はFC東京との全公式戦に出られない。 東は2023年にFC東京のアカデミーからトップチームに昇格。同年夏にSC相模原での武者修行を経験し、今季からFC東京に復帰したが、出番なしに終わった。 190cmのサイズを誇る若きセンターバックは北九州行きが決まり、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆ギラヴァンツ北九州 「はじめまして。この度、FC東京から加入することになりました東廉太です。ギラヴァンツ北九州のために、J2リーグ昇格のために全身全霊で戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」 ◆FC東京 「このたび、ギラヴァンツ北九州に育成型期限付き移籍することになりました。沢山の方々の支えのおかげで、昨シーズンの大怪我から復帰することができました。本当にありがとうございます」 「来シーズン、さらに成長するために何が必要かを考えた時に今回の決断に至りました。一回りも二回りも成長した姿を味の素スタジアムのピッチでみなさんに、そしてチームメイトに観てもらうために、北九州で全力で戦ってきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!」 2024.12.14 10:42 Sat4
MFアルトゥール・シルバのストロングポイントはパワー! 「フィジカルも強い」《FC東京新体制発表会》
FC東京は12日、2019シーズンに向けた新体制の発表会を開催。発表会では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした後に質疑に応じた。 ブラジル人MFアルトゥール・シルバの加入は、新体制発表会と同日に発表。すぐにサポーターに挨拶する場が訪れた同選手は、「こんばんは。アルトゥールです、初めまして。よろしくお願いします。日本に来れてとても嬉しいです」と丁寧に日本語で話し、質疑応答に入った。 ◆MFアルトゥール・シルバ —―FC東京加入の決め手は? 「私はブラジルでプレーしていたのですが、海外でプレーしたいという気持ちがあり、なおかつ日本でプレーができればと思っていました。そこで日本からオファーを頂きまして非常に嬉しく思っています。チーム一丸となって、力を合わせて目標を達成したいと思っています」 —―自身のプレーのアピールポイントはどこか 「私のプレースタイルは、中盤なんですが前に行く力もありますし、厳しいマークもできてフィジカルも強いと思っています。エリアの外からのシュートにも自信を持っているので、良いプレーを見せられればと思っています」 —―サポーターへのメッセージ 「ビッグチームのFC東京のユニフォームを着ることができて非常に嬉しいと思いますし、私の全ての力をチームに捧げていきたいと思っています。ぜひサポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」 2019.01.13 16:04 Sun5
