FC東京新加入のFWディエゴ・オリヴェイラ「『マリオカート』では私が一番」
2018.01.14 15:55 Sun
▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。
▽発表会後、新加入のFWディエゴ・オリヴェイラが報道陣の囲み取材に応じた。
◆FWディエゴ・オリヴェイラ
──チームの得点力が課題となっていますが
「チームに貢献することが一番だと思っています。貢献というのは色々な形があります。私のポジションはフォワードですから、一番ゴールを狙うチャンスがあると思っています。しかし、ゴールというのは自分一人で決めるわけではありませんので、チームが一丸となってチャンスがあれば自然に生まれると思っています。それでも、自分で攻めて、フォワードというのはそういったところで点を決めるチャンスがあるので、責任感を持ってやりたいと思っています。チームに貢献してみんなで勝っていきたいです」
──チャンスを引き出すために新しいチームで何が重要か
「一番はじめに、ゴールを決めるのはチームの関係性の中でのことだと思っています。もちろん対戦したことはありますが一緒に戦ったことはありませんので、私もチームの選手のプレースタイルというのは全て分かっていません。もちろん、彼らも私のことを分かっていないと思っているので、これからキャンプが始まる中でコンビネーションができて、良いプレーができると思っています」
──背番号9番は自分で決めたのでしょうか
「(柏)レイソルの時は11番をつけており、希望としては11番が良かったのですが、チームの方から9番はどうだという話を受けて、全然問題ありませんと答えました。9番も11番も変わることはありませんので、この9番としてスタートして良い結果を収められるように頑張っていきたいと思っています」
「もちろん来たばかりということもありますし、誰と仲が良いというのはありません。チームメイトともすぐに仲良くなれると思っていますし、そのような心配はしていません。問題ないと思っています」
──自分からも積極的にコミュニケーションを取れる方ですか?
「見てもらって感じたかもしれませんが、自分から積極的に行くような方ではありません。しかし、仲良くなれば非常にじゃれ合ったりふざけ合ったりということになります。本当にすぐ仲良くなって心配ないと思っていますので、大丈夫です」
──サッカー以外の趣味などはありますか
「サッカーで日常的に忙しくて疲れているというのはありますが、余裕がある時には。自分はあまり外に出るのが好きではなく、家にいるのが好きです。家でやることは、音楽を聴いて、映画やビデオを観たり、ビデオゲームをしたりといった感じです」
──ちなみにビデオゲームはどのジャンルですか
「任天堂の『マリオカート』などです。レイソルのキャンプの時に、部屋に10人くらいで集まって遊びました。私が一番でした(笑)」
──ディエゴ・オリヴェイラを短く言うには何とお呼びすれば?
「皆さんの好きなように呼んでいただければ。よく言われるのは“ディエゴ”や“オリヴェイラ”ですが、どちらでもいいです。大丈夫です」
▽発表会後、新加入のFWディエゴ・オリヴェイラが報道陣の囲み取材に応じた。
◆FWディエゴ・オリヴェイラ
──チームの得点力が課題となっていますが
「チームに貢献することが一番だと思っています。貢献というのは色々な形があります。私のポジションはフォワードですから、一番ゴールを狙うチャンスがあると思っています。しかし、ゴールというのは自分一人で決めるわけではありませんので、チームが一丸となってチャンスがあれば自然に生まれると思っています。それでも、自分で攻めて、フォワードというのはそういったところで点を決めるチャンスがあるので、責任感を持ってやりたいと思っています。チームに貢献してみんなで勝っていきたいです」
「一番はじめに、ゴールを決めるのはチームの関係性の中でのことだと思っています。もちろん対戦したことはありますが一緒に戦ったことはありませんので、私もチームの選手のプレースタイルというのは全て分かっていません。もちろん、彼らも私のことを分かっていないと思っているので、これからキャンプが始まる中でコンビネーションができて、良いプレーができると思っています」
──背番号9番は自分で決めたのでしょうか
「(柏)レイソルの時は11番をつけており、希望としては11番が良かったのですが、チームの方から9番はどうだという話を受けて、全然問題ありませんと答えました。9番も11番も変わることはありませんので、この9番としてスタートして良い結果を収められるように頑張っていきたいと思っています」
──チーム内で既に仲の良い選手やコミュニケーションを取っている選手は?
「もちろん来たばかりということもありますし、誰と仲が良いというのはありません。チームメイトともすぐに仲良くなれると思っていますし、そのような心配はしていません。問題ないと思っています」
──自分からも積極的にコミュニケーションを取れる方ですか?
「見てもらって感じたかもしれませんが、自分から積極的に行くような方ではありません。しかし、仲良くなれば非常にじゃれ合ったりふざけ合ったりということになります。本当にすぐ仲良くなって心配ないと思っていますので、大丈夫です」
──サッカー以外の趣味などはありますか
「サッカーで日常的に忙しくて疲れているというのはありますが、余裕がある時には。自分はあまり外に出るのが好きではなく、家にいるのが好きです。家でやることは、音楽を聴いて、映画やビデオを観たり、ビデオゲームをしたりといった感じです」
──ちなみにビデオゲームはどのジャンルですか
「任天堂の『マリオカート』などです。レイソルのキャンプの時に、部屋に10人くらいで集まって遊びました。私が一番でした(笑)」
──ディエゴ・オリヴェイラを短く言うには何とお呼びすれば?
「皆さんの好きなように呼んでいただければ。よく言われるのは“ディエゴ”や“オリヴェイラ”ですが、どちらでもいいです。大丈夫です」
ディエゴ・オリヴェイラの関連記事
FC東京の関連記事
J1の関連記事
|
|
ディエゴ・オリヴェイラの人気記事ランキング
1
長谷川節炸裂! FC東京の今季キーワードは“優勝へのマルキュー”?!
▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンの各選手の背番号を発表した。 ▽長谷川健太監督体制となったFC東京に今シーズンから加入するのは、MF大森晃太郎、FW富樫敬真、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW矢島輝一、FW原大智、MF品田愛斗の6名。新体制発表会に出席した各選手と長谷川監督が、質疑応答に応じた。 <span style="font-weight:700;">◆長谷川健太監督</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_kenta_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──就任の決め手は? 「社長から非常に熱いオファーをいただいたこと、素晴らしい選手が揃っているということ、可能性を感じるクラブだと思いましたので、FC東京のオファーを受けました。それと、子どもが小さい頃にFC東京のスクールに通っていたということもありまして。たまたまですが、FC東京のカードが財布に入っていましたのかもしれません(笑)。よろしくお願いします」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「味の素スタジアムではなかなか勝っていません。その味の素スタジアムのサポーターを味方に付けられる。これはもう、百人力といいますか、一万人力といいますか、非常に大きなパワーになると思います。なので、ぜひ皆さんの力を借りて、勝利を重ねていきたいと思います。あと、ゴルゴ13ではなくルパン三世のテーマが非常に印象に残っています。よろしくお願いします! 」 ──今シーズンを戦い抜くキーワードは? 「“優勝への○求”です。“109”ではありませんが。勝利への“欲求”であったり、“追求”であったり“探求”であったり、そういったところをチーム全体で促していきたいと思います。練習が始まって4日間ぐらい経ちますが、非常に選手同士の仲が良い。ですが、厳しさという部分ではどうなのかなと思います。貪欲さという部分では、もっと勝利への欲であったり、成長への欲であったり、もっと欲を出してチーム内で戦って、そういった部分を掲げて今シーズン戦っていければなと思います。そして優勝して、みんなで“号泣”をしていきたいです」 <span style="font-weight:700;">◆FWディエゴ・オリヴェイラ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_oliver_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「FC東京というビッグチームにオファーをいただいて、加入できたことを嬉しく思います。チームと一緒に成長して、結果を残して、タイトルを獲りたいと思います」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「何回かFC東京と試合をしました。非常に熱烈なサポーターで、なおかつ試合も難しかった覚えがあります。今回からはサポーターが後押ししてくれるので、心強くプレーができると思っています」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「こういう質問がありますといつも答えているのは、サッカーは個人スポーツではないので、みんなで力を合わせてやりたいということです。個人よりはチームの目標ということで、もちろん優勝を狙います。そのために来ましたので。勝つときはチーム一丸となるわけで、みんなで力を合わせてタイトルを獲りたいと思っています。」 <span style="font-weight:700;">◆FW富樫敬真</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_keiman_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「話をいただいた時に、シンプルに全力でチャレンジしたいと思いました。それと、FC東京というビッグクラブでもう一回チャレンジし直せることが嬉しかったので、挑戦することに決めました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「デビュー戦を含め結構FC東京の試合では結果を残しているので、そのおかげか、試合をする時、アップの時の名前を呼ばれた時にブーイングをしてくれていたので(笑)。そういう意味でも熱いサポーターがいっぱい居ます。今度はFC東京の選手として、同じチームとしてブーイングではなく歓声を沸かせられるように、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標としては、数字というよりは一日一日、100%集中して練習に励むことと、試合に臨むことです。その結果、どういった数字が表れるか、ということだと思っています。そこにフォーカスして毎日やっていきたいです。チームとしては、もっと上に居るべきだと思っていますし、タイトルもそうです。もうすぐキャンプが始まりますので、そこからチーム一丸となって、良いチームになれるように毎日全力でやっていきたいと思います」 <span style="font-weight:700;">◆FW矢島輝一</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_yajima_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「東京愛というものがありまして、“FC東京でプロになる”というのが夢だったので、FC東京からのオファーを待っていたという感じです」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「試合中ゴールを決めた時に凄く盛り上がるところが好きです。ピッチに立つチャンスが自分にはあるので、早くゴールを決めて皆さんと一緒に喜びたいと思っています」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人としては、昨年ケガで1年間サッカーができなかったので、ケガをしないということと、一日でも早く味スタのピッチに立つことを目標にやっていきたいと思います。チームとしての目標は、やはり優勝してタイトルを獲るということだと思っています。それプラスFC東京はこういうものだ、というのを示せるようにやっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">◆FW原大智</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_taichi_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「僕も小学生の頃からずっと応援してきたチームで、ユースの時は常に隣に居る先輩方を見て、本当に自分もここでやりたいという重いが強かったからです」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「僕も小さい頃から見てきて、初めての時は鳥肌が立って、これが本当に応援というのだと感じました。結果という面で恩返しできたらと思います」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標は、J1に出場してゴールを決めることです。チームの目標は、とにかくタイトルを獲ることです。このチームで喜べたら良いなと思っています」 <span style="font-weight:700;">◆MF大森晃太郎</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_omori_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「このチームはビッグクラブで、タイトルに近いと思ったので来ました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「僕自身、味スタでたぶん勝ったことがありませんが、そういうのも熱い声援があるからだと思います。タイトルを獲れるように頑張ります」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標は、風をひかず、ケガをせず、1年間通して貢献できたらいいなと思っています。チームの目標はタイトルを獲ることだと思っています」 <span style="font-weight:700;">◆MF品田愛斗</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_sinada_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「小学生の頃からFC東京というクラブにお世話になっていて、FC東京というクラブしか見てきませんでした。なので、小学生の頃からFC東京に入ると決めていました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「U-15、U-18の時から毎試合のように応援してくれて、試合の時も自分を熱い気持ちにさせてくれて身近に感じています。その感謝の気持ちを持って、今シーズンしっかりと戦いたいと思いますので、よろしくお願いします」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人としては毎日成長したいと思っているので、全てに拘っていきたいです。チームの目標はタイトルを獲得することだと思うので、自分もそれに貢献できるように頑張ります」 2018.01.14 14:50 Sun2
「半年でチャンスが来た」アラベスに引き抜かれたFW原大智が入団会見「良いチャンスを掴めるように」
ラ・リーガのアラベスに完全移籍で加入したFW原大智(22)が8日、入団会見に臨んだ。 FC東京アカデミー出身の原は身長191cm、体重84kgの大型ストライカーで、2018年にトップチーム昇格。2019年の明治安田生命J3リーグで得点王に輝くと、2020年から本格的にトップチームの戦力となり、明治安田J1で26試合3得点、 YBCルヴァンカップで2試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合出場の成績を収めた。 すると2021年2月にクロアチアのイストラへと完全移籍。在籍半年ながら、公式戦18試合に出場し8ゴール3アシストと結果を残した。 イストラは、アラベスを所有するバスコニア=アラベス・グループが株式の85パーセントを取得しており、言わば傘下にあるクラブ。才能ある若手選手を発掘する場となっており、原もその一員だった。 しかし、半年で得点力を買われた原は2023年6月30日までの2年契約を締結。新シーズンをアラベスで迎えられるかはこのプレシーズンのアピールに懸かっているとも言われている。 その原はアラベスに合流。入団会見に臨み「NKイストラからきました原大智です。このような素晴らしい環境やチームで練習できていることは光栄に思いますし、今、この期間、練習を凄く楽しんでいますし、自分の成長に繋がると思います」と意気込みをコメント。「精一杯練習を頑張って、良いチャンスを掴めるように頑張りたいと思います」と、チームに残る為のアピールをしたいと語った。 自身の特徴については「ゴールを奪う感覚と、背は大きいですけど、機敏に動くのが自分の特徴だと思っています」とコメントした。 イストラとアラベスのクラブ間の関係から、引き抜かれる選手はこれまでも多い。しかし、そのまま留まれるとは限らず、レンタル移籍している選手も多い。 イストラ移籍時にアラベスへの移籍を考えていたかという質問には「そこを目標に頑張っていましたし、半年でチャンスが来たので、しっかりそれを生かせるように精一杯頑張りたいです」と語り、当初の目標を半年で果たせたと語った。 アラベスに残るにはチームにフィットすることが重要となる中、苦労しそうなことについては「言葉、言語という部分は早く習得することがチームメイトとのコミュニケーションになると思います」とやはり語学面を挙げた。しかし「最初は言葉が伴わなくても、プレーの能力でカバーできるようにしていきたいです」とパフォーマンスで認められたいとコメント。「今練習して3日目ですが、チームメイトも凄く良い人ばかりでコミュニケーションを取ってくれるので、あまり心配はしていません」とすでに馴染んでいるようだ。 「日本にいる時から少しでも早く海外でプレーしたい気持ちが強かった」と語る原。コンビを組む選手については「好きなのはレヴァンドフスキやイブラヒモビッチですが、一緒にプレーするFWはどんな選手であっても自分がうまく連動というか、上手くコンビネーションが大事だと思うので、そこはどんなタイプでも問題ないです」と語り、どのタイプのFWでも合わせられるとコメント。FC東京時代にも、スピードのあるFW永井謙佑、推進力と強さのあるFWディエゴ・オリヴェイラなど様々なタイプのアタッカー陣と組んでいたことで証明している。 会見に同席したセルヒオ・フェルナンデスSD(スポーツ・ディレクター)は原の獲得について「タイチは、クロアチアに来てから、私たちが抱いていた期待に応え、サッカーの資質をすべて示したため、彼をここに連れてきた」とコメント。「彼が適応するまでは我慢が必要だが、優れた能力は我々に多くの喜びを与えてくれるだろう」と期待を寄せているとコメント。「タイチのような特徴を持った選手がいることを楽しみにしている」と語り、活躍を願った。 2021-22シーズンのラ・リーガで、アラベスは開幕戦でレアル・マドリーと対戦。MF久保建英の去就はまだ不透明だが、FC東京アカデミー出身選手がラ・リーガの舞台で対戦する可能性もゼロではない。 <span class="paragraph-title">【写真】アラベスのユニフォームを纏った原大智</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/taichigrant14?ref_src=twsrc%5Etfw">@taichigrant14</a>, presentado como nuevo jugador del Deportivo Alavés <a href="https://twitter.com/hashtag/OngiEtorriTaichi?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OngiEtorriTaichi</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GoazenGlorioso?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GoazenGlorioso</a> </p>— Deportivo Alavés (@Alaves) <a href="https://twitter.com/Alaves/status/1413105836411469831?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.08 21:05 Thu3
有言実行、松木玖生のセレブレーションに本家も反応「ゴールの雨が降ってます!!!」
FC東京のMF松木玖生のゴールセレブレーションが本家にも届いたようだ。 27日、明治安田生命J1リーグ第27節で柏レイソルとのアウェイ戦に臨んだFC東京。松木は40分にFWディエゴ・オリヴェイラのクロスにファー詰めし、先制点を挙げた。 ゴール後にはピッチにヒザを付け、両手を広げて天を仰ぐパフォーマンスを披露。カネの雨を降らせる男、新日本プロレスのオカダ・カズチカさんが見せる"レインメーカーポーズ"だ。 松木は点を取ったらこのポーズをすると公言していたようで、FC東京のツイッターは「有言実行」のハッシュタグとともに写真を掲載。すると、これが本人も届いた。オカダさんは松木の写真を「ゴールの雨が降ってます!!!」とリツイートした。 FC東京とオカダさんはコラボグッズも作成しており、4月10日の浦和レッズ戦にもスペシャルゲストとして味の素スタジアムにも来場していた。 松木の一撃が呼び水となったか、「この試合に関しては結果ゴールの土砂降りでしたね」とのリプライのように、ゲームは壮絶な打ち合いに。両チーム合わせて9ゴールが降ることとなり、クラブ最多タイとなる6得点を挙げたFC東京が6-3で制している。 <span class="paragraph-title">【写真】松木の"レインメーカーポーズ"に反応するオカダ・カズチカ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ゴールの雨が降ってます!!! <a href="https://t.co/ygtPUFRNu4">https://t.co/ygtPUFRNu4</a></p>— オカダ・カズチカ (@rainmakerXokada) <a href="https://twitter.com/rainmakerXokada/status/1563551409421025280?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.30 18:30 Tue4
【J1注目プレビュー|第1節:横浜FCvsFC東京】横浜FCは2年ぶりJ1の初戦、新指揮官迎えたFC東京と激突
【明治安田J1リーグ第1節】 2025年2月15日(土) 14:00キックオフ 横浜FC(J2・2位/2024) vs FC東京(7位/2024) [ニッパツ三ツ沢球技場] <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague20250215_3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <h3>◆戻ってきたJ1、白星スタートを【横浜FC】</h3> 2023シーズンにJ2に降格した横浜FC。激しいJ2での戦いを2位で終え、1年でのJ1復帰を果たした。 四方田修平監督が率いて4年目のシーズン。戦力の入れ替えを行い、J1で戦うための準備を整えた。自身が札幌でも指導したMF駒井善成やFW鈴木武蔵に加え、DF山﨑浩介、DF伊藤槙人、DF鈴木準弥と守備陣も補強。キックの名手でもあるDF福森晃斗も期限付き延長で残留した。 昨シーズンは半分ほど戦力が入れ替わった中でもJ2を勝ち上がってきた中、今シーズンは元札幌組が加入。自身の戦い方を知る選手のフィットは早いはずだ。 プレシーズンマッチでも調子の良さを見せたが、あとは本番でどこまで結果を残せるか。下馬評は決して高くはないが、2年前の最下位に終わったチームとは違うところを初戦から見せたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:市川暉記 DF:伊藤槙人、ンドカ・ボニフェイス、福森晃斗 MF:山根永遠、ユーリ・ララ、駒井善成、新保海鈴 MF:鈴木武蔵、小川慶治朗 FW:ジョアン・パウロ 監督:四方田修平 <h3>◆新指揮官の下、初陣飾れるか【FC東京】</h3> 2024シーズンは7位で終わったFC東京。シーズンを通して不安定な戦いを見せてしまった中、アルビレックス新潟を指揮していた松橋力蔵監督を招へい。新たなチームを作り出していく。 ここ数年、戦い方の方針転換を図っていたが、どれも中途半端な形で断念する結果に。成熟と結果の両方を天秤にかける中で、簡単にいかないのがチーム作りだ。 松橋監督は新潟でポゼッションサッカーを標榜していたが、FC東京らしさを残す形でチーム作りをしていきたいとコメント。個々の能力は高い選手が揃っているだけに、いかにチームとしての戦術の幅を持てるかがポイントとなる。 エースであったFWディエゴ・オリヴェイラの引退もあった中、FWマルセロ・ヒアンをサガン鳥栖から獲得。中盤にはMF橋本拳人がスペインから復帰し、ブレーメンでプレーしていたFW佐藤恵允も加入した。 戦力は充実していると言って良い状況。攻撃的なスタイルをどこまで突き詰めていけるか。横浜F・マリノスと新潟で松橋監督を知る遠藤渓太や仲川輝人、高宇洋などが戦術の解像度を高めていけば、躍進の可能性もあるだろう。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:白井康介、エンリケ・トレヴィザン、森重真人、長友佑都 MF:高宇洋、小泉慶 MF:安斎颯馬、仲川輝人、俵積田晃太 FW:マルセロ・ヒアン 監督:松橋力蔵 2025.02.15 11:35 Sat5
昨季限りで引退のディエゴ・オリヴェイラがFC東京のアンバサダーに就任「これからも東京のために最善を尽くす」
2024シーズン限りで現役を引退したディエゴ・オリヴェイラ氏が、FC東京のアンバサダーに就任することが決定した。 ディエゴ・オリヴェイラは、ブラジルや韓国でのプレーを経て、2016年に柏レイソルに加入しJリーグでのキャリアをスタート。2018年には期限付き移籍でFC東京に加入すると、2019年に完全移籍。2024年までプレーした。 期限付き移籍期間を含めて7シーズンを過ごしたFC東京では、J1通算223試合に出場し74得点を記録。リーグカップでも22試合6得点を記録し、2020年には優勝を経験していた。 2024シーズン限りで引退となったディエゴ・オリヴェイラ氏は、すでにブラジルへと帰国。アンバサダーに就任したが、年間数回の来日時のイベント参加や、オンラインでのクラブイベントに参加することとなる。 ディエゴ・オリヴェイラはクラブを通じてコメントしている。 「みなさん、お久しぶりです。ディエゴ オリヴェイラです。 私が、愛し、リスペクトするクラブの一員であり続けることができてとても幸せです。 これからもずっと、私ができるすべてのことでこのクラブに貢献し続けたいと思っています」 「クラブの関係者のみなさんとファン・サポーター全員に感謝し、これからも東京のために最善を尽くします」 2025.02.27 13:10 ThuFC東京の人気記事ランキング
1
「子供とか観ていたら…」FC東京・渡邊凌磨が鈴木優磨への「上には行けない」発言の真意を説明し謝罪「言ってしまっただけ。反省している」
FC東京のMF渡邊凌磨が自身の発言の真意を説明した。 29日、FC東京は明治安田生命J1リーグ第16節で鹿島アントラーズと対戦。首位の鹿島をホームに迎え撃つと、渡邊の今季初ゴールを含む2得点もあり、3-1で勝利を収めた。 この試合では鹿島のFW鈴木優磨が後半アディショナルタイムにピッチ上で飲んでいたペットボトルをたたきつけ、イエローカードを提示されていたが、この場面についてコメントを求められた渡邊は、「ペットボトルを投げたりとか、ああいうのが直らない限り、上には行けないと思います」と試合後に発言。このことが大きな話題となっていた。 そして、渡邊は試合当日に自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。鹿島戦のプレー解説を行ったが、その冒頭で自身の発言について説明した。 「記者会見のやつは賛否両論あると思うんですが、僕の意見としては鈴木優磨選手をけなしたいとかムカつくから言ってやったとかではないです。もちろん俺より全然良い選手だし、鹿島でキャプテンマークを付けているぐらいの選手なので、そりゃ良い選手なのは分かりますよ」 渡邊は後半アディショナルタイムの時点ではすでにベンチに下がっていたが、ベンチから鈴木の行為が目に入ったという。 「あの時ピッチにいなくて交代していたので、ちょうど行動が目に入っちゃって、あれはどうなのかなと思って、質問があったから言ってしまっただけ。それは自分でも反省しているし、チームの人からもどうだったのかというのはもう言われたので。僕はもう反省はしているし、申し訳ない気持ちはもちろんあります」とすでにチーム内でもこの件について話し合ったことを明かしている。 そして、「だからといってあの選手のこと俺は嫌いじゃないし、自分の仲間にいたらそれは頼もしいことないから、そこに関してはもちろんリスペクトを持っています。ただ、質問された時にちょっと言ってしまっただけです。それに関しては本当に申し訳なかったです」と謝罪した。 発言の真意については、「特に深い意味はなく、鈴木選手も多分勝ちたいという気持ちでああいう行動になったと思うんですけど、僕も試合に勝ったといえども、いちサッカーファンとしては、子供とか観ていたらどうなのかなとベンチで思って言ってしまっただけです」と改めて説明した。 <span class="paragraph-title">【動画】渡邊凌磨がライブ配信で鈴木優磨への発言の真意を説明</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LZTUOTlzfGE";var video_start =116 ;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.30 20:15 Mon2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat4
思い出の地・カタールで決断…元日本代表DF伊野波雅彦が現役引退を発表、Jリーグ5クラブやクロアチアでプレー「運命を感じざるを得ません」
元日本代表DF伊野波雅彦(37)が、現役引退を発表した。 鹿児島実業高校から阪南大学へと進学していた伊野波は、2006年にFC東京へ入団。プロキャリアをスタートする。 多くのクラブが獲得に動いた中でFC東京入りを決断したが、ボランチ、サイドバック、センターバックと出場機会を得ながらも2年で退団。2008年に鹿島アントラーズへの完全移籍を果たす。 鹿島でも引き続き主軸を担うと、2011年夏にクロアチアのハイドゥク・スプリトに完全移籍。半年で退団すると、2012年にヴィッセル神戸へと完全移籍。2013年にジュビロ磐田へと完全移籍すると、2016年に再び神戸に復帰。そして、2019年に横浜FCへと移籍し、2022年に南葛SCへと完全移籍していた。 伊野波はJ1通算281試合4得点、J2通算85試合2得点、リーグカップ通算33試合に出場。日本代表としても2014年のブラジルW杯のメンバー入りを果たすなど、21試合に出場し1得点を記録していた。 Jリーグを離れた伊野波は、今シーズン限りでの現役引退を発表。自身のツイッターで報告した。 「カタールの夕暮れ時の少しだけひんやりした空気と、4年に1度の世界一をかけたスタジアムの熱狂を感じながら、頭の中ではっきりと整理できたことがあります。私、伊野波雅彦は2022年シーズンをもって引退することを決断しました」 「運良くW杯決勝を観戦する機会をいただき、フランスVSアルゼンチンの一戦をルサイルスタジアムで体感しました。今までならどんなレベルの試合でも、常に「この選手を自分ならどう止めるか、チームとしてどう止めるか」というプレーヤー目線での思考が働いていました。ただ、今回は1サポーターとして純粋に試合を楽しみ、世界屈指の選手の能力やチーム戦術に感嘆している自分がいました。それに気付いた時「あ、選手として引き際なんだ」と悟りました」 「カタールは私のサッカー人生の中でも特別な場所です。07年10月にU-22日本代表主将として臨んだ北京五輪アジア最終予選カタール戦でハンドの反則を犯して逆転負けの要因を作ってしまった悔しさ、11年1月にザッケローニ監督のもと日本代表の一員としてアジアNO.1を勝ち取った喜びの記憶が入り交じる国だからです。そのような国でW杯決勝を観戦し、このような境地に至ったことは、運命を感じざるを得ません」 「振り返れば宮崎東サッカースポーツ少年団でサッカー人生をスタートさせ、生目台中時代にブラジル留学を2回経験する中でプロになるという目標が明確になりました。その後、鹿児島実業高、阪南大、FC東京、鹿島アントラーズ、ハイデュクスプリトヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸、横浜FC、南葛SCでプレーしてきました。U-20日本代表、U-22日本代表、そして日本代表の一員として日の丸を背負って戦うという貴重な経験もさせていただきました」 「その時々で私と向き合ってくれた多くの指導者の方々、勝利のために切磋琢磨したチームメート、土地土地で私を温かく迎え入れてくれた方々、サポーターの皆様、未だにお付き合いをさせていただいている方も多く、本当にお世話になりました。皆さんなくしては、私のサッカー人生は成り立ちません。皆さんの存在は、プロサッカー選手としての結果以上に私の人生にとっての最高の財産だと思います。本当にありがとうございました」 「今後はサッカーのみならず自分の視野を広げ、最終的にはサッカー界に恩返しするような活動ができればと考えております。既に地元宮崎で小中学生に向けたサッカー教室をスタートさせていますが、子どもたちや地元に還元する活動を活発化させたいと思います」 「長年にわたり、サッカー選手伊野波雅彦を支えていただき、ありがとうございました。これからの人生も皆様へのご恩を忘れることなく歩みを進めていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します!」 2022.12.19 09:55 Mon5
