松本山雅が横浜FMからMF前田直輝を完全移籍で獲得!!「必ず昇格しましょう」
2018.01.11 10:16 Thu
▽松本山雅FCは11日、横浜F・マリノスからMF前田直輝(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。
▽東京ヴェルディユースから東京Vに昇格した前田は、2015年に松本に加入。翌2016年から横浜FMで2シーズンプレーした。2017シーズンは明治安田生命J1リーグで19試合4ゴールをマークしている。
▽3シーズンぶりの復帰を果たした前田は、両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
◆松本山雅FC
「松本山雅に関わる全ての皆さん。お久しぶりです。また、山雅のユニフォームを着れることに嬉しく思います。必ず昇格しましょう。優勝して。そのための努力を怠らないで頑張ります」
◆横浜FM
「F・マリノスの伝統ある25番を頂いたのに皆さんの期待に応えられずすみません。F・マリノスでは2年という短い期間でしたが、たくさんのことを学びました。それを次のチームに生かしたいと思います。個人的には、試合前の民衆の歌が本当に大好きです。来年、アウェイの日産スタジアムでその歌を試合前に聞けるようにJ1昇格向け今年頑張ります。今後も応援して頂けたら嬉しいです。ありがとうございました」
▽東京ヴェルディユースから東京Vに昇格した前田は、2015年に松本に加入。翌2016年から横浜FMで2シーズンプレーした。2017シーズンは明治安田生命J1リーグで19試合4ゴールをマークしている。
▽3シーズンぶりの復帰を果たした前田は、両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「松本山雅に関わる全ての皆さん。お久しぶりです。また、山雅のユニフォームを着れることに嬉しく思います。必ず昇格しましょう。優勝して。そのための努力を怠らないで頑張ります」
◆横浜FM
「F・マリノスの伝統ある25番を頂いたのに皆さんの期待に応えられずすみません。F・マリノスでは2年という短い期間でしたが、たくさんのことを学びました。それを次のチームに生かしたいと思います。個人的には、試合前の民衆の歌が本当に大好きです。来年、アウェイの日産スタジアムでその歌を試合前に聞けるようにJ1昇格向け今年頑張ります。今後も応援して頂けたら嬉しいです。ありがとうございました」
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スパルタ・ロッテルダムのU-22日本代表FW斉藤光毅がキレのある突破を披露した。 今季のリーグ戦では7ゴール5アシストの活躍を見せ、5日にはロンメルからの期限付き移籍期間延長が発表されていた斉藤。2024年のパリ・オリンピックでも主軸を担うことが予想されるが、スパルタ・ロッテルダムがヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の予選出場権をかけたプレーオフの真っ最中のため、6月のU-22日本代表欧州遠征には、招集されていない。 そのプレーオフでスパルタ・ロッテルダムは準決勝で前田直輝を擁するユトレヒトを下し、8日には決勝戦1stレグでトゥベンテをホームに迎えた。 斉藤は左のウイングで先発出場。後半開始早々に切れ味鋭い切り返しからPKを獲得し、先制点の契機となった。 スパルタ・ロッテルダムはトゥベンテの攻撃をしのぎ、自陣最深部からロングカウンターを発動。勇気を持った縦パスとワンタッチプレー、大きなサイドチェンジを経て左サイドへ展開されると、駆け上がった斉藤は敵陣中央左からぐんぐん運びボックス内へ。一度目は縦へ、二度目の切り返しで相手を剥がそうとしたところでファウルを誘発した。 このPKをヴィトー・ファン・クローイが沈めて先制したスパルタ・ロッテルダム。殊勲の斉藤は1点リードの後半アディショナルタイムにお役御免となった。 だが、チームは斉藤の交代直後に同点弾を献上。1-1で1stレグを終えている。 2ndレグは11日、トゥベンテの本拠地であるデ・フロルーシュ・フェステにて開催される。 <span class="paragraph-title">【動画】切れ味鋭い切り返しで斉藤光毅がPK奪取</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="iWa5bzOrYic";var video_start = 458;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.10 14:17 Sat5
【J1注目プレビュー|第9節:浦和vsG大阪】両者の鍵は“連動性”、攻撃で違いを見せられるのは?
【明治安田J1リーグ第9節】 2024年4月20日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(11位/11pt) vs ガンバ大阪(10位/12pt) [埼玉スタジアム2002] <span class="paragraph-subtitle">◆また完封負け、全体の連動がカギ【浦和レッズ】</span> 前節はアウェイで柏レイソルと対戦。1-0で敗れてしまった。前々節のサガン鳥栖では3-0で勝利。しかし、連勝はまだない状況。苦しいシーズンは続いている。 柏戦では強度の高い相手に対して攻撃が上手く機能せず。課題の1つと考えられ、しっかりと組み立てができなければ、強度の高いチームの餌食になる可能性がある。 一方で、チームとしては守備がハマらないと上手く攻撃ができないことも明白に。しっかりとプレスをかけ、前から後ろまで連動した守備を出せるかどうかが肝に。しっかりとボールを保持してくるであろうG大阪相手に、押し込み続けれるかがポイントとなりそうだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:西川周作 DF:石原広教、佐藤瑶大、マリウス・ホイブラーテン、渡邊凌磨 MF:伊藤敦樹、サミュエル・グスタフソン、小泉佳穂 FW:前田直輝、チアゴ・サンタナ、松尾佑介 監督:ペア・マティアス・ヘグモ U-23日本代表活動参加:大畑歩夢 <span class="paragraph-subtitle">◆ポイント攻撃、いかに連動性を持てるか【ガンバ大阪】</span> 前節は鳥栖を相手に三浦弦太の劇的なゴールで勝利を収めたG大阪。連敗をストップさせて、波に乗っていきたい。 開幕5試合は負けなしで過ごしたが、攻撃面の不安はやはり的中。連敗中を含め3試合ノーゴールとなり、いかに攻撃が機能できるかがポイントだ。 チャンスの数は多く、ボールも握れているが、攻撃面の連動性に欠けている。エース宇佐美に頼りきりになりがちな攻撃をいかにしてユニットで崩せるかだ。 しっかりとボールを握っていきたいところだが、浦和は前からのプレスをかけてくる可能性が高く、強度も高い。その中でいかにして崩していけるのか。今こそ攻撃での力を見せるときだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:中野伸哉、三浦弦太、中谷進之介、黒川圭介 MF:ダワン、鈴木徳真 MF:岸本武流、坂本一彩、ウェルトン FW:宇佐美貴史 監督:ダニエル・ポヤトス U-23日本代表活動参加:半田陸 2024.04.20 13:10 Sat松本山雅FCの人気記事ランキング
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「めっちゃチャラい」茶髪にイヤリング…田中隼磨が20年前の“チャラい”お宝写真公開、先輩からはツッコミ「触れただけでキレそうだな」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu
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岡山サポーター3名が松本戦前に不適切な行為でクラブから厳重注意
▽ファジアーノ岡山は26日、25日に行われた明治安田生命J2リーグ第20節の松本山雅FC戦において、サポーターによる不適切な行為があったことを発表した。 ▽岡山の発表によると、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で行われた松本戦の試合前、岡山のサポーター3名が挑発行為、SNS上での不適切な書き込みを行っていた。クラブは既に該当者を特定しており、該当者に対し厳重注意を行うことが決定したとのことだ。 ▽岡山は今回の件について「松本山雅FCのファン・サポーターの皆さま、ならびに松本山雅FCの関係者の皆さまに、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と公式サイト上でお詫び。「ファジアーノ岡山では、安全で快適なスタジアム運営を目指しており、今後もJリーグと弊クラブがともに掲げるソーシャル・フェアプレーの浸透に向けた活動を継続し、再発防止に努めてまいります」と声明を出した。 2017.06.26 19:19 Mon3
田中隼磨氏が古巣・松本を去った理由を明かす「クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました」
現役時代は松本山雅FCでプレーし、2023シーズンはエグゼクティブアドバイザーを務めていた田中隼磨氏が、自身が退任した理由、クラブとの間に生まれた問題について告白した。 横浜F・マリノスの下部組織出身の田中は、そのままトップチーム昇格。東京ヴェルディへの期限付き移籍も経験した中で、2009年に名古屋グランパスへと完全移籍。2014年には故郷の松本に完全移籍した。 2022年限りで現役引退し、2023年からチームのエグゼクティブアドバイザーを務めていたが1年で退任していた。 田中氏は自身のX(旧ツイッター/@hayuma_tanaka)を通じて報告。自身がクラブを離れた理由、そしてクラブ側の対応の誤りについて明かした。 ーーーーー この度は以下の経緯についてご報告がございます。今尚、私のところにはなぜ山雅を辞めたのか、無責任なのではないか、戻ってきて欲しいなどたくさんの方々から問い合わせが来ている状況です。 本当のことをSNSで話すべきか非常に悩みましたが、きちんと説明することが皆様に対しての誠意、そして今後の山雅がより良い方向に進んで欲しいという希望を持ち、今回皆様に対し説明することを決意しました。 2023年12月23日に行われたサポーターミーティングで、私がクラブを辞めた経緯についてクラブ側が説明を行いました。内容は「コーチが試合後、サポーターに対して失礼なことを言ったことに対し、ダメなものはダメという認識はクラブも田中氏も同じだった、そのコーチに対して11月に厳重注意をした」と言うものです。 しかし、この説明は私がクラブから聞いたこと、話したこととは全く違います。 私はクラブに対し、何度も訂正をお願いしてきましたが、クラブは訂正に応じてくれませんでした。 私は、問題になったコーチの発言はファン、サポーターに対してのものでありダメな暴言である、間違っていると感じ、12月7日クラブと話し合いの場を持ちました。 その時のクラブの回答は、 「問題の発言はファン、サポーターに対してのものではない、中に向けて発したことだから、逆にどう処分したら良いか教えてよ。処分なんてできない」というものでした。 私は「クラブとしてきちんとした処分をしないとその人のためにもならない、クラブのためにもならないのでしっかり教育をして欲しい」と何度も繰り返し伝えました。 状況は違いますが、以前山雅のアカデミー選手がアカデミーコーチに対し、今回厳重注意を受けたトップチームのコーチと同じ発言をした際、クラブはそのアカデミー選手に対し、厳重注意ではなく大会勧告を言い渡しました。トップチームのコーチには厳重注意に留まり、未来あるアカデミー選手には大会勧告ちおう現状に憤りを感じてなりません。 人によって処分を変えてしまえば、整合性がなくなり、クラブの規律も乱れてしまうということもずっと伝えてきました。私はこのコーチを辞めさせて欲しいとは一切言っておりません。そのコーチのため、クラブの為にもきちんとした処分をした方が良いということを伝えました。 しかし、クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました。 ところが、突然サポーターミーティングにおいて「コーチがファン、サポーターに向けて失礼なことを言った、11月に厳重注意処分をしていた、ダメなものはダメという認識はクラブも彼も同じだった…」など全く違う説明がされていて大変驚きました。 ダメなものはダメと言ったのは私で、クラブではありません。 今までに何度も厳重注意しているコーチに対し、また厳重注意のみの繰り返し。これでは何も変わりません。私が辞めたことについて問い合わせをくださったファン、サポーターお一人おひとりに説明することはできない為、この度このようなご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。 今後、クラブ側がYouTubeに上げているサポーターミーティングの発言を訂正し、これからは規律を守り、アカデミーを含めすべてにおいてきちんとした対応をとってくれることを願います 私は松本山雅FC、松本山雅FCファン、サポーターが本当に大好きで誇りに思っています。そしてこれからも変わらず応援していく所存です。 田中隼磨“絆” ーーーーー 田中氏は松本の対応について疑問視。それを理由にチームを離れたとした。 2024.04.08 16:20 Mon4
【J1クラブ通信簿】4年ぶりのJ1挑戦も露呈した絶望的な攻撃力…回避不可だったJ2”復帰”《松本山雅FC》
優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2019シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第2弾は17位の松本山雅FCを総括! ◆MVP DF飯田真輝(34) 明治安田生命J1リーグ29試合出場(先発29試合)/2得点<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/2019Jreview_yamagaiida_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>「21」という最少得点の中で、終盤まで残留争いを繰り広げられたのは「40」失点と奮闘した守備陣の頑張りだろう。その中で、守備の要としてGK守田達弥と共にチームを牽引する活躍を見せたDF飯田真輝を選出した。2010年夏に加入以降、J2優勝や2度のJ1昇格に貢献した精神的支柱は、DFエドゥアルドやDF服部康平などが加入した煽りを受け、第6節のヴィッセル神戸戦で今シーズン初出場を果たすと、1ゴールも記録。勝利に導く活躍を見せたその試合以降、主力の座に返り咲き、J屈指の相手に粘り強く対応した。攻撃面においてもセットプレーから高打点のヘディングで2ゴールを決めれば、パワープレー要員で2アシスト。攻守両面で背番号「4」の存在に幾度となく助けられた。 ◆補強成功度 【C】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/2019Jreview_yamaga_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>シーズン前に得点力不足を指摘されていた前線にブラジルで結果を残したFWレアンドロ・ペレイラを補強の目玉として獲得。2ゴールこそ記録したものの、周りとの呼吸が合わず、シーズン途中にサンフレッチェ広島へと移籍する散々な結果に終わった。さらに、攻撃の活性化を期待されたMF町田也真人はケガを繰り返し、明治安田生命J1リーグ13試合の出場に留まるなど、前半戦はほとんど戦力になれなかった。 また、必要不可欠なピースとなっていたFW前田大然がさらなる成長を求めて今夏にポルトガルのマリティモへ移籍。それに代わる新たな得点源として期待されたFW阪野豊史は、第24節の浦和レッズ戦でゴールするまでは良かったが、その後は失速した。同じく夏に加入したFWイズマに至っては、終盤までコンディションが整わず、大きな誤算となり、チームの救世主にはなれなかった。 その一方で、湘南ベルマーレから加入したDF高橋諒がチーム最多の3アシストを記録する及第点の働き。その中でも、シーズン途中にサンフレッチェ広島から加入した元日本代表DF水本裕貴の存在はひと際大きかった。粘り強い守備がより強固となり、大崩れする場面も減少。元日本代表DFが加入以降、複数失点は2試合のみと安定感抜群の守備でチームに多くのモノをもたらしてくれた。 ◆総合評価 【E】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/2019Jreview_matumoto_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>2018シーズンの明治安田生命J2リーグで、最終節までもつれる接戦を制して、4シーズンぶりのJ1に挑んだ松本。降格最有力に挙げられていたクラブは、スローガンに「境界突破」を掲げたが、その下馬評を覆せなかった。 その要因は明らかで、「21」というリーグ最少の最弱な矛だ。上述したように、得点源として期待されたレアンドロ・ペレイラが期待外れとなり、前田も海外移籍。さらに、攻撃の要でもあったMFセルジーニョが戦線離脱を繰り返すなど、シーズンを通してスタメンを固定化することができなかった。 その結果、攻撃の停滞感が否めず、勝ち切れない試合が相次いだ。実際、今シーズンのJ1リーグで松本だけ連勝がない。シーズン6勝、1試合の最多得点「2」、3試合の複数得点試合はいずれも最少(最多得点数は最少タイ)。最多スコアラーがFW永井龍の「3」という数字が物語るとおり、攻撃面のありとあらゆる部門で課題を抱え、必然的なJ2降格となってしまった。 来シーズンに向けて、求められることはただ1つで、1年でのJ1復帰。しかし、その道のりは困難を極めそうだ。Jリーグ参入から8年間の長期政権を築いた反町康晴監督体制が終焉。加えて、最古参だった飯田や、FW高崎寛之、MF岩上祐三など、反町体制でJ1昇格に大きく貢献した経験豊富な選手が相次いで契約満了となり、クラブは転換期を迎える。 そして、クラブは新指揮官に若手育成に定評がある前ザスパクサツ群馬の布啓一郎氏を新監督に任命。市立船橋高校やU-19日本代表監督を率いた過去を持つ布氏だが、J2以上のカテゴリーでの指揮を執ったことがない。その来シーズンはYBCルヴァンカップの参戦もあり、より過密日程を強いられ、チームとしても新たな輪郭を築かなければならないチャレンジ要素が強い1年になる。日本屈指のサポーターの後押しを受けて、年々レベルアップするJ2を勝ち抜けるか。新たな松本の姿に期待したい。 2019.12.16 22:00 Mon5
