C大阪、DF藤本康太、DF森下怜哉との契約更新を発表

2018.01.06 16:31 Sat
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▽セレッソ大阪は6日、DF藤本康太(31)、元U-18日本代表DF森下怜哉(19)と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。

▽2005年のプロ入りからC大阪一筋を貫いている藤本は、2017シーズンに明治安田生命J1リーグ3試合、YBCルヴァンカップ7試合1得点を記録。昨年末には左足関節インピンジメント症候群の手術を実施し、全治2カ月と診断されていた中での、契約更新となった。

▽2017シーズンにC大阪U-18からトップチームに昇格した森下は、初年度はC大阪U-23でプレー。そのシーズンは、明治安田生命J3リーグで32試合2得点を記録した。

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「浦和は死んでない」浦和のメディカルチェック合格もアトランタは最大6.9億円のオファーで諦めず…浦和ファン「いい加減諦めろ」「一筋縄ではいかないな」

去就が二転三転しているセルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)だが、行き先はアメリカになりそうだ。 2021年夏にVVVフェンロからセルティックへと加入したギアクマキス。2021-22シーズンは公式戦29試合で17ゴールを記録し、FW古橋亨梧と共にチームを牽引した。 今シーズンは控えに回る機会も多い中、公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録。その中で、今冬の移籍が浮上。多くのクラブが関心を寄せる中、ここ最近ではアトランタ・ユナイテッドと浦和レッズ、ベルギーのアンデルレヒトの3クラブが有力な新天地候補に挙がっている。 スコットランド『スカイ・スポーツ』のジャーナリストであるアンソニー・ジョセフさんは、ギアクマキスの情報をアップデート。浦和のメディカルチェックを受けるギアクマキスの空港での写真を投稿していた。 ジョセフさんによれば、浦和のメディカルチェックをオランダで受け合格していたとされたが、レンタル移籍でのオファーを断られたアトランタがセルティックに再オファー。最大430万ポンド(約6億9000万円)と見られるオファーを出しており、交渉は続いているという。 一方で、浦和はメディカルチェックまで済ませている状況。横槍が入っても何度も獲得を諦めておらず、アトランタの再オファーに対しても再びオファーを出す可能性もある。 二転三転する状況には浦和ファンも「アトランタいい加減諦めろ」というコメントの他、「どうなっても、ここまで粘るフロントは変わった気がする」、「浦和は死んでない」、「一筋縄ではいかないな」と、長期化することを受け入れているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】浦和のメディカルチェックを受けたギアクマキス、空港での写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">UPDATE: Giorgos Giakoumakis (pictured at the airport yesterday) has passed a medical in The Netherlands, ahead of a proposed move to Urawa Red Diamonds.<br><br>Atlanta United are still trying to gazump URD. But, their loan with option-to-buy bids have been rejected by Celtic, so far. <a href="https://t.co/9HsF44e77d">https://t.co/9HsF44e77d</a> <a href="https://t.co/02HrD9zYB5">pic.twitter.com/02HrD9zYB5</a></p>&mdash; Anthony Joseph (@AnthonyRJoseph) <a href="https://twitter.com/AnthonyRJoseph/status/1619260993816911874?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.29 23:10 Sun
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あれ、もうシーズン開幕が目の前に来たと思うのはワタクシだけ?! の巻/倉井史也のJリーグ

え、ちょっと待って。もう1月終わるじゃん。この前ワールドカップ終わったばっかりだよ。まだ「日本代表すごかった」とか話題が残ってるし「三笘ってさらにすごくなってない?」ってあんまりサッカーの話をしない美容師さんにも話しかけられてるってのに、2月来ちゃうじゃん。で、すぐJリーグ始まるじゃん。 まぁそれはうれしいこと、ちゅうか、あの熱のままJリーグ始まってくれれば、でもって入場制限なしの応援ありってことになれば、否が応でも盛り上がるって。というか、このコラムを読んでくれてる人なら、盛り上げるのに一役買いましょうよ!! ってことで、今回はちょっと真面目なお話しをするでござる。それはJリーグがこのコロナ騒動でどれだけ被害を受けてきたかってこと。J1リーグの観客動員数を見ると、これが一発なんですよ。1シーズンの総観客動員数ってJ1が18チームになって以来、こう推移してるんです。 2005年 5,742,233人(平均18,765人) 2006年 5,597,408人(平均18,292人) 2007年 5,834,081人(平均19,066人) 2008年 5,875,865人(平均19,202人) 2009年 5,809,516人(平均18,985人) 2010年 5,638,894人(平均18,428人) 2011年 4,833,782人(平均15,797人) 2012年 5,375,300人(平均17,566人) 2013年 5,271,047人(平均17,226人) 2014年 5,275,387人(平均17,240人) 2015年 5,447,602人(平均17,803人) 2016年 5,498,222人(平均17,968人) 2017年 5,778,178人(平均18,883人) 2018年 5,833,538人(平均19,064人) 2019年 6,349,681人(平均20,751人) ----------------------------------------- 2020年 1,773,481人(平均 5,796人) 2021年 2,531,007人(平均 6,661人)※20チーム 2022年 4,384,401人(平均14,328人) 2011年、東日本大震災の影響で観客数が大幅に減ったとき、震災前の段階まで戻すには6年かかったんです。はたして今回はどれくらいで昔の雰囲気を取り戻せるか。立て、万国のサッカーファン!! てなことで、シーズン前に弛んだ気持ちとお腹を引き締めたのでした!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2023.01.28 21:30 Sat
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フランス挑戦の鈴木唯人がさっそく練習姿! ストラスブール公開の動画にファンのエール多数

ストラスブール入りのU-21日本代表MF鈴木唯人がさっそくトレーニングに合流した。 2020年に市立船橋高校から清水エスパルスに入団して、3季にわたって主力を張った鈴木。2022年1月のA代表合宿に呼ばれ、2024年のパリ・オリンピックを目指す世代別代表でも中心として活躍が期待されるなか、27日にリーグ・アンのストラスブールに買取オプション付きのレンタル移籍が決まった。 日本代表GK川島永嗣も所属するストラスブールで欧州挑戦が決まったばかりの21歳だが、その新天地で第一歩を踏み出しているようだ。リーグ・アンで16位と苦しむストラスブールはクラブ公式ツイッターを通じて、鈴木の練習姿を紹介している。 その動画ではダッシュやステップを織り交ぜ、ボールを扱う姿だけでなく、新たなチームメイトとコミュニケーションを図るシーンも。ファンからは「早いな」という声とともに、「思いっきりやってきてほしい」や、「なにより唯人がプレーしてるの見れて嬉しいよ頑張れ」などのエールが多数集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】パリ五輪世代の有望株が新天地でさっそくトレーニング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> I Premières foulées pour Yuito <a href="https://twitter.com/hashtag/Suzuki?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Suzuki</a> sur la pelouse du Racing Soprema Parc <a href="https://twitter.com/hashtag/MercatoRCSA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MercatoRCSA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Ligue1UberEats?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Ligue1UberEats</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Japan?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Japan</a> <a href="https://t.co/55Y2ThWQia">pic.twitter.com/55Y2ThWQia</a></p>&mdash; Racing Club de Strasbourg Alsace (@RCSA) <a href="https://twitter.com/RCSA/status/1619114974747697154?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.28 12:45 Sat
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やっぱり浦和に!? ギリシャ代表FWギアクマキス、MLS行きが頓挫し浦和のメディカルチェック受診の許可が下りる

去就が二転三転しているセルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)だが、やはり当初の予定通り浦和レッズへの移籍が実現する可能性が高いようだ。スコットランド『サン』が伝えた。 2021年夏にVVVフェンロからセルティックへと加入したギアクマキス。2021-22シーズンは公式戦29試合で17ゴールを記録し、FW古橋亨梧と共にチームを牽引した。 今シーズンは控えに回る機会も多い中、公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録。その中で、今冬の移籍が浮上。多くのクラブが関心を寄せる中、浦和への移籍が合意に近づいていると現地でも報じられていた。 しかし、その後にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドへの移籍が近づいていると報道。加入は確実だとされていたが、完全移籍ではなくレンタル移籍のオファーということもあり、セルティックが拒否。破談となった。 そんな中、再浮上したのが浦和。『サン』は、400万ポンド(約6億4000万円)の浦和のオファーは一番良いものだったとし、アムステルダムで浦和のメディカルチェックを受ける許可が与えられたとしている。 アンジェ・ポステコグルー監督もギアクマキスの移籍について言及。可能性を模索しているとし、移籍を容認するとしながらも、まだ何も決まっていないとした。 「ジャコは自分のためにいくつかの選択肢を模索したいと思っており、それが彼がやっていることだ。彼が本当に探求したいことを見つけ、それがクラブとして我々に適している場合、その観点から見ていく」 「彼については多くの憶測が飛び交っているが、何も決まっていない。ウィンドウの残り数日があり、何が起こるかを見ていく」 「バックグラウンドではかなりのことが進行中であり、今後数日で解決されることを願っている」 アメリカ行きが無くなったギアクマキス。当初から動いていた浦和への移籍が実現するだろうか。 2023.01.28 11:50 Sat
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Jリーグ、今シーズンからオフサイドの判定に3Dを導入/六川亨の日本サッカー見聞録

Jリーグの2023シーズンのレフェリングのスタンダードを説明する、毎年恒例の『レフェリーブリーフィング』が1月27日に夢フィールドで開催された。 今シーズンのJ1リーグでの大きな変更点は、オフサイドラインの判定に3Dが採用されることだ。これまでは2台のビデオカメラによる2Dで確認してきた。16mのラインによる確認だったが、これだとセンターライン付近にラインを引くことができなかった。 しかし中央と両ゴール裏に3台のビデオカメラを追加して、計5台にすることでオフサイドかオンサイドか立体的に判断できるようになった。例えば守備側の最後尾の選手の腰かお尻にオフサイドラインを設定できる(これまでは足のケースが多かった)。画面では青いラインで表示される。 一方、攻撃側の選手は、足元はオンサイドでも肩や頭がオフサイドというケースもある。そこで肩や頭から垂直に線を下に伸ばし(画面では赤いライン)、青い線より赤い線が敵陣に入っていたらオフサイドということになる。選手のどの部位をオフサイドラインに設定するかはVARの主観によるが、判定が出るまでには2分前後の時間が必要になるだろう。 この3Dの導入は昨年末にスタートしたため、「開幕したら(VARは)緊張するだろう。世界の流れは2Dから3Dなので、Jリーグも今シーズンから取り入れる」(東城JFA審判マネジャーJリーグ担当統括)ことにした。 それ以外の大きな変更点としては、昨シーズン中にすでに変更となっていた『オフサイドの意図的なプレーとディフレクション』だ。 オフサイドポジションにいる選手に味方からパスが出たとしよう。これを守備側の選手がインターセプトもしくはクリアしようとしてできず(ディフレクション)、オフサイドポジションにいる選手に渡った場合、これまでは「オンサイド」とされてきた。 しかし、とっさのプレーなど意図的ではない、「時間的な余裕がないプレーだった」(田中主審)場合は「オフサイドになる」ことが確認された。守備側の選手に余裕があり、明らかなクリアミスから攻撃側の選手にパスが渡った場合はこれまで同様、オンサイドとなる。 それ以外では大きな変更点はなく、確認事項の報告となった。 まず選手の安全確保のためにも、頭部を負傷した場合は「すぐにプレーを停止する」こと。ゴール前の攻防などでは攻撃側の選手・ファンもアドバンテージを望むかもしれないが、すぐにプレーを止めて、しかるべき処置を取るよう通達される。 そして安全に配慮しない著しく不正なプレーはレッドカードになること。例えボールにタックルに行ったとしても、その前後に足裏で相手のくるぶしや脛などを蹴った場合もレッドカードになる。 同様に、『得点または決定的な得点機会の阻止』についても、ペナルティーエリア内ならPKになるが、ボールにチャレンジしてのファウルの場合はイエローカード、ボールにプレーする可能性のないファウルはレッドカードになることも確認された。 ハンドに関しても、肩より上に上げるなど「身体を不自然に大きくして当たった場合はハンド」に変わりはない。このジャッジについて出席したある若手レフェリーは、「年々、選手のシュートは速くなっているので、ゴール前では腕しか見ていません」と告白していた。 最後は監督や控え選手の『ベンチマナー』について、ピッチ内に入ったりせず「責任ある態度で行動すること」を各チームに求めるそうだ。 カタールW杯ではサッカー専用スタジアムだったため、控え選手がウォーミングアップする場所がベンチの隣だったりして、ゴールのたびに控え選手がピッチに乱入するシーンが見られた。しかしJリーグは基本的にベンチ裏にウォーミングアップ場が設けられているため、選手がピッチに入るケースは少ないだろう。このため監督やコーチに向けたメッセージと言えるかもしれない。 J1リーグの開幕は2月17日だが、まずは3Dのオフサイドラインの設定画面がスタジアム内のオーロラビジョンに映し出されるのかどうか。これは実物を見ていただくのが一番分かりやすいだろう。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2023.01.27 21:50 Fri
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