スタジアムで悲劇…ベオグラード・ダービーでホームのサポーターグループが大乱闘
2017.12.14 09:37 Thu
▽13日に行われたセルビア・スーペルリーガ第22節、パルチザンvsレッドスターの“ベオグラード・ダービー”でサポーターによる乱闘騒ぎが起こった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
▽パルチザンのホームであるスタディオン・パルチザーナで行われた今回のダービーマッチ。試合の途中でサポーターによる乱闘が勃発したという。『スカイ・スポーツ』は試合の撮影に訪れていたカメラマンの証言を伝えた。報道によると、今回の乱闘騒ぎはホームサポーターたちがいる一角で発生したようだ。
▽サポーターグループ間による乱闘は、小競り合いから殴り合いへと発展。騒動が収まらなかったために警察が介入し、事態は沈静化したという。なお、この乱闘により17名の負傷者が出たようで、顔から血を流すサポーターもいたようだ。問題を起こしたサポーターグループの数名はスタジアムから強制退場させられた。
▽試合は後半にスマーのPKでパルチザンが先制も、84分にボアキエのゴールでレッドスターがドローに持ち込んでいる。
▽なお、ベオグラード・ダービーでは、旧ユーゴスラビア崩壊以降、サポーター同士による定期的なトラブルを抱えており、世界でみても危険なダービーの1つと言われている。
▽パルチザンのホームであるスタディオン・パルチザーナで行われた今回のダービーマッチ。試合の途中でサポーターによる乱闘が勃発したという。『スカイ・スポーツ』は試合の撮影に訪れていたカメラマンの証言を伝えた。報道によると、今回の乱闘騒ぎはホームサポーターたちがいる一角で発生したようだ。
▽サポーターグループ間による乱闘は、小競り合いから殴り合いへと発展。騒動が収まらなかったために警察が介入し、事態は沈静化したという。なお、この乱闘により17名の負傷者が出たようで、顔から血を流すサポーターもいたようだ。問題を起こしたサポーターグループの数名はスタジアムから強制退場させられた。
▽なお、ベオグラード・ダービーでは、旧ユーゴスラビア崩壊以降、サポーター同士による定期的なトラブルを抱えており、世界でみても危険なダービーの1つと言われている。
ツルヴェナ・ズヴェズダの関連記事
|
|
ツルヴェナ・ズヴェズダの人気記事ランキング
1
CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed2
タレミがCLでインテル加入後初得点 1ゴール2アシストでMOMに「チームメイトのおかげ」
インテルのイラン代表FWメフディ・タレミが、ツルヴェナ・ズヴェズダ戦をイタリア『スカイ・スポーツ』内で振り返った。 インテルは1日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節でセルビア王者のツルヴェナ・ズヴェズダを4-0と一蹴。先発起用のタレミは1得点2アシストでMOMに輝いた。 ポルトガルでリーグMVP1回、得点王2回など実績を残し、32歳でインテルへ。終盤のPKとはいえ、加入後初得点をマークしたアジア屈指のストライカーは、素直に喜びを表現する。 「得点できて嬉しいね。チームメイトのおかげで良いプレーができた。最高だよ」 「興奮? もちろん興奮しているよ。最初のゴールまでに時間がかかったけど、日々のトレーニングで常にベストを尽くせば、今夜のような瞬間が必ず訪れるということだね」 「インテルはビッグクラブ。ビッグクラブの目標はトーナメントの決勝戦へ進むこと。インテルは毎試合勝利を目指す宿命だね。これからも、一歩ずつ歩みを進めていく」 タレミはポルト時代にCLで通算10得点。今回のツルヴェナ・ズヴェズダ戦により、CL通算28試合11得点8アシストとした。 <span class="paragraph-title">【写真】ガゼッタの一面はタレミ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">‘Inter Roller’ <a href="https://twitter.com/Gazzetta_it?ref_src=twsrc%5Etfw">@Gazzetta_it</a> <br><br>Magic Calhanoglu then and Taremi shows a leap in the standings <a href="https://t.co/NSYKJ8haoe">pic.twitter.com/NSYKJ8haoe</a></p>— Richard Hall (@RichHall80) <a href="https://twitter.com/RichHall80/status/1841364397773513116?ref_src=twsrc%5Etfw">October 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.02 15:55 Wed3
ネイマール、司令塔としてのプレーを希望「ボールに触るのが好き」
▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、チャンスクリエイトを好んでいると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽PSGは3日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節でツルヴェナ・ズヴェズダをホームに迎える。開幕節のリバプール戦を2-3で落としているPSGにとって、巻き返しが期待される試合だ。 ▽その試合でも活躍が求められるエースFWネイマールが、前日会見で司令塔としてのプレーを希望する理由を述べている。 「僕は試合がコントールできて、同僚を助けることができるからナンバー10としてのプレーを好むんだ」 「このポジションにしてくれと頼んだわけではなくて、監督が僕をあそこに配置したがったんだ」 「サントスやバルセロナでのプレーと同じようにやるよ。チャンスを作ってシュートも放つんだ。けど、PSGでは少しだけ違いがある。僕はボールに触るのが好きなんだ」 2018.10.03 19:45 Wed4
バイエルン、ツルヴェナ・ズヴェズダの粘りに苦戦も終わってみれば3ゴールの快勝スタート!《CL》
チャンピオンズリーグ(CL)・グループB第1節、バイエルンvsツルヴェナ・ズヴェズダが18日に行われ、ホームのバイエルンが3-0で勝利した。 昨季、準優勝チームのトッテナムと、ブンデスリーガ7連覇のバイエルンの2強と、オリンピアコスとツルヴェナ・ズヴェズダの2弱という明確な構図となったグループB。 今グループ大本命のバイエルンはホームでの開幕戦でセルビア王者のツルヴェナ・ズヴェズダと対戦。1-1で引き分けたRBライプツィヒ戦からは先発3人を変更。ボアテング、ミュラー、ニャブリに代えてトリソ、ペリシッチ、コウチーニョを起用した。 立ち上がりからエンジン全開のホームチームは相手陣内でハーフコートゲームを展開していく。8分にペリシッチのシュートで相手GKを脅かすと、その後はレヴァンドフスキの確度の高いポストワークと、サイドでの数的優位を生かした攻めで幾度もフィニッシュのシーンに繋げていく。 立ち上がりの10分間を見れば、バイエルンの先制点はすぐに訪れるかに思われたが、デゲネクを中心とするツルヴェナ・ズヴェズダの最終ライン、守護神ボルジャンの好守に阻まれてなかなか決め切れない。逆に、15分には相手のロングカウンターからゴール前のパブコフにあわやという場面も作られる。 圧倒的に押し込みながらもゴールだけが遠いバイエルンだったが、30分過ぎにようやくゴールをこじ開ける。34分、左サイドのペリシッチがアーリー気味に入れた絶妙なクロスをファーに飛び込んだコマンがダイビングヘッドで流し込んだ。その後、40分にはコマンのクロスからコウチーニョに移籍後初ゴールのチャンスが訪れたが、ここは惜しくもオフサイドの判定となった。 結局、1点リードで試合を折り返したバイエルンは後半も立ち上がりから攻勢を仕掛ける。厚みのある仕掛けから53分にトリソ、57分にはレヴァンドフスキにボックス内で決定機もGKボルジャンのビッグセーブに阻まれる。 その後もペリシッチのシュートがクロスバーを叩くなど決定力不足に苦しむバイエルン。78分には相手の厚みのある攻撃からマリンに右ポストを掠める決定的なシュートを許し、思わず冷や汗をかいた。 しかし、その直後の80分にはショートカウンターからゴール前でこぼれ球に反応したレヴァンドフスキのゴールによってようやく追加点を奪取。さらに、試合終了間際の91分にはチアゴの意表を突いたクイックリスタートからストライカーの嗅覚を見せた途中出場のミュラーが3点目まで奪って見せた。 相手の粘り強い守備に思わぬ苦戦を強いられたバイエルンだったが、最終的には3-0と実力通りのスコアで破り、今季CL初戦を快勝で飾った。 2019.09.19 06:10 Thu5
