味方負傷で浅野前半から交代出場もシュツットガルトが3連敗! ホッフェンハイムが暫定3位浮上《ブンデスリーガ》
2017.12.14 04:49 Thu
▽ブンデスリーガ第16節、ホッフェンハイムvsシュツットガルトが13日に行われ、ホームのホッフェンハイムが1-0で勝利した。なお、シュツットガルトのFW浅野拓磨は26分から途中出場した。
▽6位のホッフェンハイム(勝ち点23)と、13位のシュツットガルト(勝ち点18)が激突した一戦。前節、レバークーゼンを相手に今季ホーム初黒星を喫したシュツットガルトは今季初の連敗で3試合勝利から遠ざかる。4試合ぶりの勝利を目指す敵地での一戦では、浅野が前節に続いてベンチスタートとなった。
▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、カウンターでチャンスを窺うシュツットガルトはエズカン、ドニスと10分過ぎまでに2本のシュートを放っていく。しかし、20分過ぎには足を痛めたドニスがプレー続行不可能となり、26分に浅野が緊急投入される。その浅野は最前線に入ると、裏へのフィードに抜け出していきなり攻撃の起点となる。29分にはエズカンの左CKを頭で合わすが、これは枠の上に外れる。
▽前半半ばから終盤にかけてはホームのホッフェンハイムの時間が続く。31分にはペナルティアーク付近でパスを受けたニャブリが右足を振り抜くが、わずかに枠の左。さらに40分にはニャブリのクロスをゴール前のウートが頭で合わすが、これを枠に飛ばせない。一方、守勢が続くシュツットガルトは38分に接触プレーで足を痛めたアコロがプレー続行不可能となり、今度はブレカロが投入された。
▽アタッカー2人が負傷交代するアクシデントに見舞われながらもゴールレスで試合を折り返したシュツットガルトは、50分に浅野のスルーパスに抜け出したブレカロが枠内シュートを放つと、63分にもセットプレーの流れから浅野が右足のシュートを放つなど、先制ゴールを目指して攻める。
▽6位のホッフェンハイム(勝ち点23)と、13位のシュツットガルト(勝ち点18)が激突した一戦。前節、レバークーゼンを相手に今季ホーム初黒星を喫したシュツットガルトは今季初の連敗で3試合勝利から遠ざかる。4試合ぶりの勝利を目指す敵地での一戦では、浅野が前節に続いてベンチスタートとなった。
▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、カウンターでチャンスを窺うシュツットガルトはエズカン、ドニスと10分過ぎまでに2本のシュートを放っていく。しかし、20分過ぎには足を痛めたドニスがプレー続行不可能となり、26分に浅野が緊急投入される。その浅野は最前線に入ると、裏へのフィードに抜け出していきなり攻撃の起点となる。29分にはエズカンの左CKを頭で合わすが、これは枠の上に外れる。
▽アタッカー2人が負傷交代するアクシデントに見舞われながらもゴールレスで試合を折り返したシュツットガルトは、50分に浅野のスルーパスに抜け出したブレカロが枠内シュートを放つと、63分にもセットプレーの流れから浅野が右足のシュートを放つなど、先制ゴールを目指して攻める。
▽しかし、時間の経過とともに押し込まれる時間が続くと、81分に先制点を許す。相手の波状攻撃からGKがゴール前からつり出されると、ゴール右でこぼれ球を拾ったカデラベクに短く折り返され、最後はウートに無人のゴールへ流し込まれた。その後、決死の反撃を見せたアウェイチームだったが、逆に相手ロングカウンターであわや2失点目というピンチを招くなど、最後まで挽回できず。競り負けたシュツットガルトは厳しい3連敗。一方、勝ち切ったホッフェンハイムは2試合ぶりの勝利で暫定3位に浮上した。
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