YS横浜DF奥田裕貴が退団「今後もサッカー選手として上を目指す」
2017.12.05 20:48 Tue
▽Y.S.C.C.横浜は5日、DF奥田裕貴(25)の退団を発表した。
▽奥田は2017年に高知ユナイテッドSCから加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで10試合に出場した。
▽退団が決定した奥田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「1年間という短い間でしたが、ありがとうこざいました。スポンサーの方々、ファン、サポーター、そして多くのボランティアの皆さんのお陰で、全力でプレーする事が出来き、感謝しています」
「この1年で得た経験を活かし、今後もサッカー選手として上を目指し、努力していきます。これからもYSCC、そして奥田裕貴の応援をよろしくお願いします」
▽奥田は2017年に高知ユナイテッドSCから加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで10試合に出場した。
▽退団が決定した奥田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「この1年で得た経験を活かし、今後もサッカー選手として上を目指し、努力していきます。これからもYSCC、そして奥田裕貴の応援をよろしくお願いします」
奥田裕貴の関連記事
Y.S.C.C.横浜の関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
奥田裕貴の人気記事ランキング
1
宮崎がDF奥田裕貴と契約更新「全てを賭けて真摯に闘う」
テゲバジャーロ宮崎は9日、DF奥田裕貴(29)との契約更新を発表した。 奥田はガンバ大阪のジュニアユースから、初芝橋本高校、明治大学へと進学。2015年にアイゴッソ高知へと加入すると、2016年に高知ユナイテッドSCへと完全移籍する。 2017年にはY.S.C.C横浜へ加入しJリーグに挑戦。2018年はガイナーレ鳥取でプレーし、2019年に宮崎へと加入した。 宮崎で3年目を迎えた奥田は、2021シーズンの明治安田生命J3リーグで14試合に出場し1得点を記録していた。 奥田はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンもテゲバジャーロ宮崎でプレーさせてもらう事になりました。まず初めに、2021シーズンもご協力、ご支援、ご声援頂いた、行政、スポンサー、ファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました」 「2022シーズンも大好きな宮崎の為に、来年も必要だと熱くオファーを頂いた小林会長、クラブの為に、そして、どんな時も共に闘い、喜怒哀楽を共にし、精一杯の応援をしてくれる、ファン、サポーターの皆さんの為に…ピッチ外ではクラブスローガンである「真摯」を自ら体現し、それを新しく入団する選手に継承する。そしてピッチの上ではチームを鼓舞し、誰よりも走り、自分の全てを賭けて真摯に闘う事を約束致します」 「テゲバの未来を一緒に考えてくれて、心配してくれているファン、サポーターの方も沢山いると思います。ですが、テゲバの夢に、未来に共感し、期待し、集まってくれている仲間が沢山います! 「昨年以上に、真摯で、強いテゲバを一緒に作っていきましょう! 2022シーズン、ユニスタを満員で、熱い戦いを実現したいです!応援宜しくお願い致します」 2022.01.09 10:28 Sun2
宮崎のJ3昇格に貢献したDF奥田裕貴が今季限りで現役引退…「テゲバジャーロ宮崎で引退する事が出来て幸せです」
テゲバジャーロ宮崎のDF奥田裕貴(32)が2024シーズン限りで現役を引退することになった。 宮崎は14日、「奥田選手は2019シーズンにテゲバジャーロ宮崎に加入し、ディフェンダーとしてチームを支え、クラブ初のJ3昇格を果たすなど、歴史的な瞬間に多大な貢献をいただきました。その活躍はファミリーの皆さまの記憶にも深く刻まれていることと思います。長年にわたる現役生活、本当にお疲れ様でした。奥田選手のこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます」と長年に渡ってチームを支えたベテランDFの引退を伝えた。 奥田はガンバ大阪門真ジュニアユース出身で、初芝橋本高校から明治大学へ進学。その後、アイゴッソ高知、高知ユナイテッドSC、Y.S.C.C横浜、ガイナーレ鳥取を経て、2019年に宮崎入り。日本フットボールリーグ(JFL)からJ3リーグ昇格にも貢献。 明治安田J3リーグでは通算64試合1得点の数字を残しているが、今シーズンここまではリーグ戦の出場がなかった。 今シーズン限りでスパイクを脱ぐ決断を下した32歳は、クラブ公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「この度、私、奥田裕貴は今シーズンを持ちまして現役を引退する事を決断しました」 「3歳からサッカーを初め約30年、子供の頃からの夢であるプロサッカー選手になる事ができて、10年間も現役を続ける事ができ、沢山の方に応援して頂き、本当に幸せなサッカー人生でした」 「自分のサッカー人生を振り返った時に、子供の頃は病弱で怪我が多く、今までも試合に出れない日々も多く、辛く、苦しい時期を多く過ごしてきました。そんな中でも決して諦めず、一切の妥協をせず、日々全力で努力してこれた事は自分自身の誇りです。しかし、それは決して自分自身の力だけなく、自分を支えてくれた両親や姉を始め、沢山の周りの方々が支えて下さり、プロになってからは沢山のファン、サポーターの皆様の応援のおかげで、どんな時も諦めずに前を向いて頑張る事が出来ました」 「サッカーで何にも変えられない喜びや達成感を味わってきましたが、自分のサッカー人生において何よりの財産は多くの人との出会いです。サッカーを通じて多くの方と出会い、関わる事で、自分自身を磨き、自分の人生を豊かにしてくれました」 「これまで関わったくださった全ての方々、そして所属した全てのクラブ、スポンサー様、ファン、サポーターの皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます」 「最後になりますが、第二の故郷である大好きな宮崎県のサッカークラブである、テゲバジャーロ宮崎で引退する事が出来て幸せです。今後の人生も自分らしく、人との出会いを大切に生きていきます! 今後とも奥田裕貴を宜しくお願い致します」 2024.11.14 19:35 ThuY.S.C.C.横浜の人気記事ランキング
1
YS横浜がDF藤原拓也と契約更新「子供たちも一緒に声を出してくれるY.S.C.C.の応援は本当に力になります」
Y.S.C.C.横浜は4日、DF藤原拓也(31)の2024シーズン契約更新を発表した。 藤原は2015年に当時JFLのアスルクラロ沼津へ入団後、主力としての沼津5年間を経て、2020年にガイナーレ鳥取へ。2年で契約満了となると、Jリーグ合同トライアウトを経由して22年にYS横浜へと加入する。 YS横浜では22年のJ3リーグで28試合1得点、2023シーズンは29試合1得点を記録。契約更新にあたり、クラブ公式サイトからコメントを発表している。 「明けましておめでとうございます。2024シーズンもY.S.C.C.でプレーさせていただくことになりました」 「子供たちも一緒に声を出してくれるY.S.C.C.の応援は本当に力になります。その応援に応えれるよう、昨年よりチームに貢献し良いパフォーマンス、成績を残せるよう全力で闘います。2024シーズンも多大なる支援、応援よろしくお願いします!」 2024.01.04 19:10 Thu2
YS横浜がルーキーMF大竹悠聖と契約更新「来季はもっとチームの力になれるように成長していきます」
Y.S.C.C.横浜は20日、MF大竹悠聖(23)との契約更新を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。今シーズンYS横浜に加わったが、1年目は公式戦の出場がなかった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもY.S.C.C.プレーさせてもらうことになりました。今年は全然納得のいくシーズンではなかったので来シーズンはもっとチームの力になれるように成長していきます。来シーズンも熱い応援とサポートよろしくお願いいたします」 2023.12.20 18:39 Wed3
YS横浜が昨年に続きクリスマスにMF山本凌太郎、DF花房稔と契約更新
Y.S.C.C.横浜は25日、MF山本凌太郎(25)、DF花房稔(27)との契約更新を発表した。 山本は横浜FCの育成組織出身で、2017年にトップチームへ昇格した。出場機会が限られる中で、2020年にYS横浜へと完全移籍。今季は明治安田生命J3リーグで10試合の出場だった。 花房は國學院久我山高校、国士舘大学を経て、2019年にFC琉球へと加入。2020年からYS横浜でプレーしている。 今シーズンは出場機会を増やし、J3で31試合に出場していた。 なお、両者は昨年の12月25日にも揃って契約更新を果たしていた。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF山本凌太郎 「今シーズンの1年間は悔しい時間を多く過ごしました。その中で自分は、色々な面で成長を感じれた1年でもありました」 「来シーズンはこの経験を存分に活かせるように頑張ります。チームを勝たせられる選手になります。来シーズンも応援宜しくお願いします」 ◆DF花房稔 「皆さま、メリークリスマース!こんにちは。花房稔です。今シーズンも沢山の応援、サポートをありがとうございました。また来シーズンもY.S.C.C.でプレーさせて頂けることになりました。ありがとうございます」 「今年はゴール裏の雰囲気、子どもたちの声と大人の声が相まって最高のエネルギーを、感じました。また本牧地域の小学校のサッカー教室や、元町ショッピングストリートなどでのイベントもあって、face to faceで有意義なときを過ごせたなと思っています。応援してくれてる方々が沢山いるんだなと、感じれました。いつもありがとうございます」 「Y.S.C.C.に関わる全ての皆さまのおかげで、僕はサッカーをできています。感謝しています。ただどうしても、毎日を過ごしていると、ついサッカーだけ考えたり、自分のことばかり考えてしまうときもありました。お赦しください」 「でも、こうして来シーズンの更新と同時に、改めて、感謝を記し伝えられることにありがたさを感じております」 「さて、来シーズンでY.S.C.C.でプレーさせてもらえるのは5年目を迎えますが、これは偶然ではなく必然です。必ず意味があります。僕にしかできないことがあります。練習で、試合で、全力を尽くすことはプロとして当たり前です。それ以外での振る舞い、行いや態度が大切です。僕はどう成りたいかよりも、どう在りたいかを大事にしています」 「人の評価を氣にしすぎると、そればかりに氣を取られ、人の目を氣にして、人と比べ、自分を卑下し、見失い、僕には価値がないかもしれない、という思いが出てきます。僕は去年以前は多くありました」 「しかし、めちゃくちゃ怪しいと思っていた聖書に出逢い、その出逢いが僕を変えてくれました。正しく聖書解釈することによって、一人一人が神が与えてくれた唯一無二の最高傑作で、一人一人にしか成し遂げられないことがあると、だから僕にしか成し遂げられないことが必ずあると、深く深く信じることできてから変われました」 「だから、誰一人としてY.S.C.C.にとって、必要のない人はいないのです。サポーター・ファンのみんなが、子どもたち、アカデミー、スポンサーの皆様、そしてY.S.C.C.に関わる全ての皆様、これからY.S.C.C.のファンになるであろう方々の力が必要です」 「J2に昇格するには、みなの心を一つにして、突き進むこと、選手やサポーターの皆さん一人一人がチームがどうしたらJ2に昇格できるかを常に考えて行動することで、それが佳いエネルギーを生み出し、周りにも影響され、一体感が徐々に増幅されJ2昇格に近付くでしょう」 「千里の道も一歩からとあるように、目の前のことをチームの為にひたすらやるのです!」 「シーズン中は良いときも悪いときも必ずあります。それでも一人一人がY.S.C.C.をJ2昇格することを常に常に心に留めて、共に歩んでいきましよう。僕たちなら成し遂げられると信じましょう!それでも結果は神に委ねて、どんな結果も受け入れて」 「ここまで読んでくださり、ありがとうございます。来シーズンも何卒よろしくお願いします。最後に僕が好きな聖書の箇所を記します」 ローマ人への手紙5:3~5 「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた精霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」 2023.12.25 22:50 Mon4
J3・JFL入れ替え戦制した高知の入会をJリーグが承認! 来季は初のJ3挑戦
Jリーグは7日、J3・JFL入れ替え戦を制した高知ユナイテッドSCのJリーグ入会確定を発表した。 2024シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)を2位で終えた高知。J3リーグを19位で終えたY.S.C.C.横浜とのJ3・JFL入れ替え戦に臨んだ。 ホームで行われた1日の第1戦を1-1のドローで終えると、アウェイで挑んだ7日の第2戦は2-0で勝利。2戦合計3-1で入れ替え戦を制した。 J3への入会を条件付きで承認されていた高知だが、入れ替え戦の結果を受け、Jリーグが「J3入会審査項目」の充足を確認。Jリーグへの入会が確定し、2025シーズンは初のJ3の舞台へ足を踏み入れることが決まった。 なお、J3入会審査項目は以下の通り。 ・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦におけるホームゲームにおいて、1試合平均入場者数が2000人に到達し、かつ年間入場料収入が1000万円に到達していること。なお、入場者数の算定は「2024明治安田J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項」第39条第3項および第4項に基づいて行う ・ 短期的に資金難に陥る可能性が極めて低いとJリーグが評価できる状態にあること ・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦における最終順位が2位以内であること ・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦における最終順位が2位のクラブについては、第20条の2に定めるJ3・JFL入れ替え戦に勝利すること 2024.12.07 18:56 Sat5
