宮崎のJ3昇格に貢献したDF奥田裕貴が今季限りで現役引退…「テゲバジャーロ宮崎で引退する事が出来て幸せです」

2024.11.14 19:35 Thu
©︎J.LEAGUE
テゲバジャーロ宮崎のDF奥田裕貴(32)が2024シーズン限りで現役を引退することになった。

宮崎は14日、「奥田選手は2019シーズンにテゲバジャーロ宮崎に加入し、ディフェンダーとしてチームを支え、クラブ初のJ3昇格を果たすなど、歴史的な瞬間に多大な貢献をいただきました。その活躍はファミリーの皆さまの記憶にも深く刻まれていることと思います。長年にわたる現役生活、本当にお疲れ様でした。奥田選手のこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます」と長年に渡ってチームを支えたベテランDFの引退を伝えた。

奥田はガンバ大阪門真ジュニアユース出身で、初芝橋本高校から明治大学へ進学。その後、アイゴッソ高知、高知ユナイテッドSC、Y.S.C.C横浜、ガイナーレ鳥取を経て、2019年に宮崎入り。日本フットボールリーグ(JFL)からJ3リーグ昇格にも貢献。
明治安田J3リーグでは通算64試合1得点の数字を残しているが、今シーズンここまではリーグ戦の出場がなかった。

今シーズン限りでスパイクを脱ぐ決断を下した32歳は、クラブ公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
「この度、私、奥田裕貴は今シーズンを持ちまして現役を引退する事を決断しました」

「3歳からサッカーを初め約30年、子供の頃からの夢であるプロサッカー選手になる事ができて、10年間も現役を続ける事ができ、沢山の方に応援して頂き、本当に幸せなサッカー人生でした」

「自分のサッカー人生を振り返った時に、子供の頃は病弱で怪我が多く、今までも試合に出れない日々も多く、辛く、苦しい時期を多く過ごしてきました。そんな中でも決して諦めず、一切の妥協をせず、日々全力で努力してこれた事は自分自身の誇りです。しかし、それは決して自分自身の力だけなく、自分を支えてくれた両親や姉を始め、沢山の周りの方々が支えて下さり、プロになってからは沢山のファン、サポーターの皆様の応援のおかげで、どんな時も諦めずに前を向いて頑張る事が出来ました」

「サッカーで何にも変えられない喜びや達成感を味わってきましたが、自分のサッカー人生において何よりの財産は多くの人との出会いです。サッカーを通じて多くの方と出会い、関わる事で、自分自身を磨き、自分の人生を豊かにしてくれました」

「これまで関わったくださった全ての方々、そして所属した全てのクラブ、スポンサー様、ファン、サポーターの皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます」

「最後になりますが、第二の故郷である大好きな宮崎県のサッカークラブである、テゲバジャーロ宮崎で引退する事が出来て幸せです。今後の人生も自分らしく、人との出会いを大切に生きていきます! 今後とも奥田裕貴を宜しくお願い致します」

奥田裕貴の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
Jリーグ移籍情報まとめ。12月30日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J2移籍情報 | J3移籍情報】 【J1移籍情報】パリ五輪世代MF松岡大起が福岡に完全移籍 来季は福岡でパリ五輪行き目指す松岡大起/Getty Images ◆北海道コンサドーレ札幌 [IN] 《完全移 2023.12.31 09:30 Sun
テゲバジャーロ宮崎は30日、DF奥田裕貴(31)との契約更新を発表した。 奥田はガンバ大阪門真ジュニアユース出身で、初芝橋本高校から明治大学へ進学。その後、アイゴッソ高知、高知ユナイテッドSC、Y.S.C.C横浜、ガイナーレ鳥取を経て、2019年に宮崎入りした。 宮崎加入5年目、クラブが日本フットボールリー 2023.12.30 13:30 Sat
テゲバジャーロ宮崎は6日、DF奥田裕貴(30)の契約更新を発表した。 ガンバ大阪門真ジュニアユース出身の奥田は初芝橋本高校から明治大学に進学。その後、アイゴッソ高知、知ユナイテッドSC、Y.S.C.C横浜、ガイナーレ鳥取を経て、2019年に宮崎入りした。 チームとともに加入当時の日本フットボールリーグ(JF 2023.01.06 19:40 Fri
thumb 22日、明治安田生命J3リーグ第30節、藤枝MYFCvsテゲバジャーロ宮崎が藤枝総合運動公園サッカー場で行われ、1-1の引き分けに終わった。 4連勝の9戦負けなしでついに昇格圏内まで浮上してきた2位・藤枝に対し、21日に突然の訃報となった工藤壮人へ勝利を届けたい12位・宮崎。互いにアグレッシブな姿勢を見せると、宮 2022.10.22 15:50 Sat

テゲバジャーロ宮崎の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象 2025.04.22 22:10 Tue

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

奥田裕貴の人気記事ランキング

thumb
1

鳥取、DF奥田裕貴ら4選手と契約満了

▽ガイナーレ鳥取は29日、FW原口拓人(26)やDF奥田裕貴(26)、MF曽我大地(20)、FW畑中槙人(22)との契約満了を発表した。 ▽原口や曽我、畑中は今シーズンの公式戦で出番なし。奥田は公式戦21試合に出場した。 ▽退団が決定した4選手はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆原口拓人 「2年間という短い間でしたが、ガイナーレ鳥取の選手としてプレーできたことが幸せでした。ファン、サポーターのみなさん、いつも応援していただきありがとうございました。ここから這い上がれるように頑張ります」 ◆奥田裕貴 「応援してくださった皆さんと、昇格して一緒に笑顔で喜ぶ事ができず、このチームを去る事になり本当に残念です。ガイナーレ鳥取の素晴らしいファン、サポーターの皆さんと共に闘えた事は自分の誇りであり、本当に幸せでした。1年間という短い期間でしたが応援ありがとうございました。鳥取の自然豊かな素晴らしい環境が大好きです!! 1年間本当にありがとうございました」 ◆曽我大地 「ユースからの6年間お世話になりました!なかなか試合に絡むことができず、残念な気持ちでいっぱいです。たくさんの応援ありがとうございました!」 ◆畑中槙人 「ユース3年トップチーム4年の計7年応援ありがとうございました!温かい人達ばかりで鳥取県が好きになりました!次のステージで活躍できるように頑張ります」 2018.11.29 20:35 Thu

テゲバジャーロ宮崎の人気記事ランキング

1

「泣いちゃった…」「絶対に忘れません」急逝の工藤壮人、『DAZN』が追悼映像を公開「本当にありがとう」

Jリーグの全試合をライブ配信する『DAZN』が急逝したテゲバジャーロ宮崎の元日本代表FW工藤壮人(享年32歳)を追悼した。 工藤は2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌3日に医療機関の検査で水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を受けて療養中だったが、容態が悪化し、17日からICU(集中治療室)にて治療に専念していることが18日にクラブから発表されていた。 水頭症とは、「脳室に髄液が過剰に溜まってしまったために脳を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまう疾患」とされており、くも膜下出血や脳出血、頭部外傷、髄膜炎などの頭蓋内疾患に引き続いて起こってしまうものもあるという。 その工藤には、多くの回復を願うメッセージが寄せられていたが、21日の14時50分に死去。32歳という若さで帰らぬ人となった。 Jリーグを配信する『DAZN』は工藤を追悼する特別映像を制作。生前の試合後インタビューやゴール映像をSNSで共有し、「工藤壮人選手のご冥福をお祈り申し上げます。沢山の感動をありがとうございました。」と追悼している。 工藤は2009年に下部組織から昇格した柏レイソルでブレイクを果たし、日本代表も経験。2016年にはMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスへ移籍するも、ケガに見舞われ目立った成績を残せなかった。 2017年からはサンフレッチェ広島やレノファ山口FCでプレーするも、柏時代の輝きを取り戻せず、2019年末の山口退団以降は、ヨーロッパの複数クラブでトライアルを受けるもことごとく不合格となった。 そんな中、2020年12月にオーストラリアのブリスベン・ロアーへ加入。およそ1年ぶりの実戦となったが、ここでも結果を残せず、2021年8月に双方同意で契約解除に至ると、2022年1月に宮崎に入団していた。 柏では公式戦通算262試合で92ゴール28アシスト、広島では公式戦44試合で12ゴール2アシスト、山口では公式戦29試合で5ゴール1アシスト、宮崎では明治安田生命J3リーグで21試合に出場し3得点を記録していた。 この特別動画にファンは「泣いちゃった…」、「本当にありがとう」、「天国からご家族を見守ってください」、「たくさんの感動をいただきました」、「絶対に絶対に忘れません」と別れを惜しんだ。 <span class="paragraph-title">【動画】工藤壮人を追悼する特別ムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">工藤壮人選手のご冥福をお祈り申し上げます。<br>沢山の感動をありがとうございました。 <a href="https://t.co/3icFJxN6lg">pic.twitter.com/3icFJxN6lg</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1583753952419774464?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.22 21:45 Sat
2

宮崎がMF小野寺達也、DF綿引康と契約更新

テゲバジャーロ宮崎は31日、MF小野寺達也(34)、DF綿引康(23)との契約更新を発表した。 小野寺は栃木SCやV・ファーレン長崎、ギラヴァンツ北九州でプレー。2019年から宮崎でプレーしている。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで2試合の出場に終わっていた。 綿引は前橋育英高校から鹿屋体育大学へと進学。2020年に宮崎へと入団した。 入団2年目の今シーズンは明治安田J3で19試合に出場していた。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF小野寺達也 「テゲバジャーロ宮崎に関わるファン・サポーター、スポンサー、ボランティアスタッフの皆様、今シーズンも多くのご支援・ご声援ありがとうございました」 「2022年シーズンもテゲバジャーロ宮崎でプレーさせていただく事になりました。プレーできる事に感謝し、テゲバジャーロ宮崎に関わるすべての人と共に成長できるように日々努力していきます。来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆DF綿引康 「2022シーズンもテゲバジャーロ宮崎でプレーさせて頂くことになりました。プレーできる環境を与えて下さったクラブに感謝しています」 「昨シーズン以上にプレー面でも人間としても成長できるよう自分と真摯に向き合っていこうと思います。一戦一戦全力で闘います!共に闘いましょう!!!」 2021.12.31 21:22 Fri
3

宮崎がMF江口稜馬と契約更新、アルテリーヴォ和歌山に育成型期限付き移籍中のMF新城暖基も復帰

テゲバジャーロ宮崎は28日、MF江口稜馬(24)との契約更新を発表した。 江口は京都府出身で、野洲高校から阪南大学へと進学。宮崎でプロ入りした。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで32試合、天皇杯で2試合に出場し主軸としてプレーした。 江口はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもテゲバジャーロ宮崎でプレーさせて頂きます」 「今シーズン19位という現状にすごく申し訳ない気持ちです。もういいでしょう。やったりましょう!皆さん!やれよ!オレ!全員で喜び合いましょう!」 「結果を求めてテゲバファミリー全員で1年間共に闘いましょう。よろしくお願いします」 また、関西サッカーリーグ1部のアルテリーヴォ和歌山に育成型期限付き移籍していたMF新城暖基(19)の復帰も発表している。 新城は宮崎県出身で、U-12から下部組織で育ちトップチームに昇格していた。 新城はクラブを通じてコメントしている。 「お久しぶりです!早くみなさまに成長した姿をピッチで見せられるように結果にこだわって日々取り組んでいきたいと思います!2024シーズンも応援よろしくお願いします!」 2023.12.28 21:47 Thu
thumb
4

栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】

16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun
5

宮崎のDF宮城雅史がトレーニング中に負傷、左大腿直筋肉離れで全治6週間~8週間

テゲバジャーロ宮崎は13日、DF宮城雅史の負傷を発表した。 クラブの発表によると、宮城は9日のトレーニング中に負傷したとのこと。検査の結果、左大腿直筋肉離れと診断。全治は6週間~8週間とのことだ。 宮城は京都サンガF.C.から今シーズン宮崎に加入。しかし、ここまで出場機会はなかった。 2021.09.13 18:45 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly