大迫先発ケルン、イビセビッチの2発に沈んで未勝利継続… 原口はベンチ外《ブンデスリーガ》
2017.11.27 04:00 Mon
▽ブンデスリーガ第13節、ケルンvsヘルタ・ベルリンが26日に行われ、0-2でヘルタが勝利した。ケルンのFW大迫勇也は73分までプレーし、ヘルタのMF原口元気はベンチ入りしなかった。
▽リーグ戦未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点2)と、14位ヘルタ(勝ち点14)による共に3日前にヨーロッパリーグを戦った両チームの一戦。
▽大迫が[4-3-3]の右ウイングで先発した試合は、ヘルタがボールを保持する展開で立ち上がっていく。ただ、ケルンはカウンターを狙ってギラシーやラウシュがシュートに持ち込んでヘルタをけん制した。
▽しかし17分、左CKからゼルケがヘディングシュートを放つと、GKホルンがファンブル。ルーズボールをイビセビッチが押し込んでヘルタが先制した。
▽失点後、ケルンは25分に同点のチャンス。ピサーロとのワンツーでボックス左に侵入したギラシーが狙いすましてシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。
▽迎えた後半立ち上がり、大迫が起点となってギラシーが2度ゴールに迫ったケルンは60分に決定機。ピサーロのラストパスをボックス左のハンドヴェルガーが左足でシュート。強烈なシュートが枠の左上を捉えたが、GKヤルシュテインにセーブされる。
▽すると64分、ヘルタがPKを獲得する。ロングカウンターに転じ、ドリブルでボックス右に侵入したゼルケがレーマンに倒された。これをイビセビッチが決めてヘルタが追加点を奪った。
▽2点を追うケルンは69分、大迫がピサーロのパスを受けて中央から左足でミドルシュートを放つも、枠を捉えきれない。結局、73分に大迫がピッチを後にしたケルンはその後に目立ったチャンスを作れずに敗戦。リーグ戦未勝利が続いている。一方、勝利したヘルタはリーグ戦3試合ぶりの勝利となった。
▽リーグ戦未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点2)と、14位ヘルタ(勝ち点14)による共に3日前にヨーロッパリーグを戦った両チームの一戦。
▽大迫が[4-3-3]の右ウイングで先発した試合は、ヘルタがボールを保持する展開で立ち上がっていく。ただ、ケルンはカウンターを狙ってギラシーやラウシュがシュートに持ち込んでヘルタをけん制した。
▽失点後、ケルンは25分に同点のチャンス。ピサーロとのワンツーでボックス左に侵入したギラシーが狙いすましてシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。
▽ここからはヘルタが主導権を握り、追加点に迫る。まずは26分、イビセビッチがボレーシュートでGKホルンを襲えば、31分にもイビセビッチがヘディングシュートでGKホルンを強襲。続く34分にもミッテルシュタッドのミドルシュートでGKホルンを脅かしたヘルタが1点をリードして前半を終えた。
▽迎えた後半立ち上がり、大迫が起点となってギラシーが2度ゴールに迫ったケルンは60分に決定機。ピサーロのラストパスをボックス左のハンドヴェルガーが左足でシュート。強烈なシュートが枠の左上を捉えたが、GKヤルシュテインにセーブされる。
▽すると64分、ヘルタがPKを獲得する。ロングカウンターに転じ、ドリブルでボックス右に侵入したゼルケがレーマンに倒された。これをイビセビッチが決めてヘルタが追加点を奪った。
▽2点を追うケルンは69分、大迫がピサーロのパスを受けて中央から左足でミドルシュートを放つも、枠を捉えきれない。結局、73分に大迫がピッチを後にしたケルンはその後に目立ったチャンスを作れずに敗戦。リーグ戦未勝利が続いている。一方、勝利したヘルタはリーグ戦3試合ぶりの勝利となった。
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