W杯逸のコートジボワール代表、ヴィルモッツ監督が退任を発表

2017.11.16 00:05 Thu
Getty Images
コートジボワール代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督(48)が14日、自身の公式ツイッターを通じて同国指揮官を退任することを発表した。

▽コートジボワール代表では2連覇を目指した今年2月開催のアフリカネーションズカップ2017でまさかのグループステージ敗退に終わり、ミシェル・デューサ前監督が辞任。そして、今年3月にベルギー代表前指揮官のヴィルモッツ監督を2年契約で招へいした。

▽しかし、コートジボワール代表は11日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選・グループC最終節のモロッコ代表戦で0-2の敗戦を喫し、4大会ぶりの予選敗退となった。
▽そして、ヴィルモッツ監督は14日に自身の公式ツイッターを通じてコートジボワール代表監督の座を降りたことを発表した。

「今日、コートジボワールサッカー連盟(FIF)との契約を双方合意の下で解消した。ファン、プレーヤー、スタッフ、協会幹部そのすべてに感謝の言葉を送りたい。そして、これからの成功を心から願っている」
▽ヴィルモッツ監督は2012年から母国ベルギーの指揮官に就任し、2014年ブラジル大会で3大会ぶりのW杯出場を、ユーロ2016で4大会ぶりのユーロ出場に導いていた。しかし、ユーロ2016ではタレントを多数抱えながらもウェールズ代表の前にベスト8敗退に終わり、解任されていた。

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