出場機会減少のベルギー代表DFムニエが告白…「チェルシーに移籍することも可能だった」
2017.11.07 10:55 Tue
▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエ(26)は、今夏の移籍市場でチェルシーからのオファーを断っていたことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
▽2016年7月にクラブ・ブルージュからPSGに加入したムニエ。昨シーズンは公式戦36試合に出場したが、今シーズンはユベントスからブラジル代表DFダニエウ・アウベスが加入した影響もあり、開幕から12試合を終えて6試合の先発に1試合の途中出場と定期的な出場機会を得ることができていない。
▽そんなムニエは今夏の移籍市場で、ベルギー代表でチームメイトであるGKティボー・クルトワ(25)やエデン・アザール(26)も所属するチェルシーに移籍する選択肢があったことを告白。しかし、PSGで幸せであることを主張し、残留を決断したことを明かしている。
「PSGがもう一人の右サイドバックと契約するとは思っていたが、ダニエウ・アウベスを獲得するとは思っていなかった。何がなんだかわからなかったよ。僕を常にベンチに置くつもりなのかなってね」
「移籍市場の最終日にチェルシーに移籍することも可能だったんだ。ただ、僕はチェルシーに加わりたくなったんだ。PSGで幸せだし、離れたくないからね」
▽2016年7月にクラブ・ブルージュからPSGに加入したムニエ。昨シーズンは公式戦36試合に出場したが、今シーズンはユベントスからブラジル代表DFダニエウ・アウベスが加入した影響もあり、開幕から12試合を終えて6試合の先発に1試合の途中出場と定期的な出場機会を得ることができていない。
▽そんなムニエは今夏の移籍市場で、ベルギー代表でチームメイトであるGKティボー・クルトワ(25)やエデン・アザール(26)も所属するチェルシーに移籍する選択肢があったことを告白。しかし、PSGで幸せであることを主張し、残留を決断したことを明かしている。
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