C大阪、下部組織在籍FW中島元彦とFW山田寛人の来季加入内定を発表!
2017.09.29 18:12 Fri
▽セレッソ大阪は29日、同クラブ下部組織に所属しているU-18日本代表FW中島元彦(18)とU-17日本代表FW山田寛人(17)が来シーズンの加入で内定したことを発表した。
▽C大阪の下部組織でキャリアをスタートさせ、順調にカテゴリーを上がってきた中島は、昨シーズンからC大阪U-23に2種登録で参加し、明治安田生命J3リーグでプレーしている。今シーズンはここまで9試合に出場し、3得点を記録。クラブは、同選手を「ボールを引き出す動きに優れ、攻撃の起点を作るだけでなく、スペースを有効に使いながらゴールに向かうプレーが得意」と評している。
▽また、愛知県出身の山田は、2015年にセレッソ大阪の下部組織に加入した。中島と同様に、2016年から2種登録でC大阪U-23に参加し、今シーズンはここまで4試合に出場。クラブは、山田を「足元の技術に優れ高いシュート技術を生かし、貪欲にゴールに向かうプレーが得意」だと評している。
▽両選手は来シーズントップチーム昇格発表を受けて、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。
◆FW中島元彦
「セレッソ大阪のトップチームに昇格する事が決まりました。まず、サッカーを続けさせてくれた両親を含めサッカーの指導に携わってくれた方々に感謝します。プロになる事は通過点なので1日でも早くトップチームで活躍して世界で戦える選手になれるように日々頑張りたいと思います」
「夢であったプロサッカー選手をセレッソ大阪でスタートする事ができ嬉しく思います。今まで、そして、これから応援して下さる方々に感謝し全力でプレーして行きたいと思います。応援よろしくお願い致します」
▽C大阪の下部組織でキャリアをスタートさせ、順調にカテゴリーを上がってきた中島は、昨シーズンからC大阪U-23に2種登録で参加し、明治安田生命J3リーグでプレーしている。今シーズンはここまで9試合に出場し、3得点を記録。クラブは、同選手を「ボールを引き出す動きに優れ、攻撃の起点を作るだけでなく、スペースを有効に使いながらゴールに向かうプレーが得意」と評している。
▽また、愛知県出身の山田は、2015年にセレッソ大阪の下部組織に加入した。中島と同様に、2016年から2種登録でC大阪U-23に参加し、今シーズンはここまで4試合に出場。クラブは、山田を「足元の技術に優れ高いシュート技術を生かし、貪欲にゴールに向かうプレーが得意」だと評している。
◆FW中島元彦
「セレッソ大阪のトップチームに昇格する事が決まりました。まず、サッカーを続けさせてくれた両親を含めサッカーの指導に携わってくれた方々に感謝します。プロになる事は通過点なので1日でも早くトップチームで活躍して世界で戦える選手になれるように日々頑張りたいと思います」
◆FW山田寛人
「夢であったプロサッカー選手をセレッソ大阪でスタートする事ができ嬉しく思います。今まで、そして、これから応援して下さる方々に感謝し全力でプレーして行きたいと思います。応援よろしくお願い致します」
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
フォルラン、チームや日本での生活に不満「日本人は冷たい」
▽C大阪の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、同国メディア『エル・オブセルバドール』のインタビューに応じ、日本での生活や日本人に不満を持っていることを明かした。同メディアが3日に伝えている。 ▽C大阪は11月29日に行われたJ1第33節の鹿島戦に1-4で敗れ、降格が決定した。フォルランは、その際の状況について「降格が決定した状況のなか、何人かの選手が笑っていた。彼らは勝つために必要なプレッシャーを感じていない。僕たちが知っていることとは、異なる状況だ」とコメント。 ▽続けてフォルランは、日本での生活について不満があったことを明かしている。 「僕はこの2カ月間、誰とも話さなかった。そこに壁があるようにね。日本人は冷たいんだ。日本でプレーしたいなら、3年間は彼らと一緒に過ごす必要があるだろうね。彼らは犠牲精神を強制するんだ。冷たく、フットボールを科学のように捉えている。だけど、フットボールは科学ではないんだ」 「この2カ月の間、とても孤独だった。練習が終わったとき、全てを投げ捨てて実家に帰りたいと思ったこともある。最後の数日間はとてもタフなものだったよ。だけど、休日がもうすぐ始まる。1月の終わりまで戻ってくることはないだろうね」 「僕の契約は来年の7月までだ。契約した当時はクラブがJ2に降格するなんて思っていなかったよ」 ▽またフォルランは、マルコ・ペッツァイオリ前監督が就任した当時にも不満があったことを明かしている。 「新監督が就任したけど、彼は僕を起用しないように言い訳をしてきたし、若手から優先的に起用していた。今考えると、反論すべきだったよ。僕の見解が間違っていたね。スタメンから外れた理由がパフォーマンスの低下だと言われた。だけど、それが本当なら全員が外れるべきだったと思う。フットボールとは関係のないところに問題があったんだ。僕は3カ月前からまともにプレーしていないけど、未だに僕が(チーム内)得点王だ。怒りと不満を覚えるよ」 ▽最後にフォルランは、移籍が噂されているウルグアイリーグのペニャロールのオファーに関して、次のように答えている。 「まず言っておきたいのは、CAぺニャロールは最後のオプションではないということだ。僕は常にオファーに耳を傾ける。まずは6月までの状況を観察していきたいね」 「ただ、僕は人々が望んでくれるクラブに移籍したいと考えている。僕からドアをノックすることはできないけどね」 2014.12.04 12:55 Thu5
