【J1ピックアッププレビュー】絶対に譲れないシックスポインター《大宮vs広島》
2017.08.25 20:00 Fri
▽両チームにとって、この日がシーズンのターニングポイントになる可能性は高い。26日、明治安田生命J1リーグ第24節の大宮アルディージャvsサンフレッチェ広島がNACK5スタジアム大宮で行われる。
◆両者が望むものは同じ
▽降格圏に沈む両クラブにとって現在最も欲しいもの──それは、言わずもがな勝ち点差「3」だ。両者ポイント差はわずかに「1」。さらに、残留ラインの15位・北海道コンサドーレ札幌、14位・ヴァンフォーレ甲府との勝ち点差は大宮が「1」、広島が「2」と、他会場の結果にもよるが勝てばどちらにも降格圏を脱出できる可能性がある。
◆低調の大宮、復調の広島
▽勝ち点差で「1」上回っている16位の大宮だが、ここに来て再びチーム状態が下降気味だ。伊藤彰監督就任後、3試合で2勝1分けと復調しかけたように思われたが、その後は1試合ごとに黒星。直近5試合では1勝1分け3敗と勝ち点4しか稼げていない。さらに、前節のサガン鳥栖戦では、0-3で敗れ11試合ぶりの無得点。メンバー変更が裏目に出たのか、攻撃が全く機能せず、ビクトル・イバルボの個人技の前に脆くも散った。
▽一方の広島は、7月に森保一監督を解任し、ヤン・ヨンソン監督が就任。5試合を指揮すると2勝1分け2敗と勝ち点7を稼ぎ、降格圏脱出に近づいている。不安定な戦いぶりは相変わらずだが、中断期間にガンバ大阪から獲得した元日本代表DF丹羽大輝、FWパトリックのコンビが徐々にフィット。軸になる働きを見せ始め、わずかながらに安定感が出始めてきた。前節は10試合ぶりのクリーンシートを達成し、今季ホーム初勝利を飾るなど、調子は上向きと言える。
◆目的を明確に〜大宮アルディージャ〜
▽下降気味のチーム状態は、不明確なゲームプランが一因とも言える。「攻撃サッカー」を掲げて就任した伊藤監督は、就任当初こそ前体制で手付かずだった攻撃の修正に着手。結果が伴わなくとも、前節まで9試合連続で得点が生まれていた。開幕10試合で3得点のチーム状況を考えれば、大きな変化だったが、中断明けの第19節からは守備に綻びが。第22節のアルビレックス新潟戦以外は複数失点を喫している状況だ。
◆勢いを継続へ〜サンフレッチェ広島〜
▽前節は待望のホーム初勝利を飾った広島。得意としていた「粘り強さ」が結果に繋がり始めている。ヤン・ヨンソン監督就任後の5試合で奪ったゴールは「6」。そのうち4点が後半に生まれ、5点がビハインドの状態で生まれている。J1を制した森保体制の広島は、粘り強く戦い、我慢を継続して白星を積み上げることを得意としていた。「粘り強さ=勝負強さ」こそが、良い時期の広島を表していた。
▽リードを許すシーンが多いのは変わらないものの、追い上げる力が徐々に出てきた広島。前節も堅守が売りの甲府を相手に、粘り強く戦って勝ち点3をゲットした。リーグ優勝を経験しているメンバーも少なくなく、G大阪から加入した2人は3冠経験者でもある。経験値を生かし、試合巧者ぶりを発揮すれば、降格圏脱出も見えてくる。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆大宮アルディージャ[4-1-4-1]
DF:奥井諒、菊地光将、河本裕之、和田拓也
MF:岩上祐三、カウエ、大山啓輔、茨田陽生、江坂任
FW:マルセロ・トスカーノ
▽前節からメンバーを変更すると見る。右サイドバックにはDF奥井諒が復帰。中盤より前は、前節の鳥栖戦と同じメンバーだ。FW江坂任、FWマルセロ・トスカーノは、試合中にポジションをチェンジしてくるはずだ。
◆サンフレッチェ広島[4-2-3-1]
DF:丹羽大輝、千葉和彦、水本裕貴、高橋壮也
MF:青山敏弘、野上結貴
MF:アンデルソン・ロペス、柴崎晃誠、柏好文
FW:パトリック
▽連携とバランスが生まれ始めたメンバーをいじることは考えにくく、前節と同じメンバーで臨むだろう。前節のビクトル・イバルボの動きを参考にすれば、FWパトリックを活かした戦い方は対大宮には有効と言える。MFアンデルソン・ロペス、MF柏好文のサイドアタック、中央にはチャンスメイクも自ら得点も奪えるMF柴崎晃誠が控えており、ハマれば勝利も見えてくる。
【注目選手】
◆MF江坂任(大宮アルディージャ)
◆MF柴崎晃誠(サンフレッチェ広島)
◆両者が望むものは同じ
▽降格圏に沈む両クラブにとって現在最も欲しいもの──それは、言わずもがな勝ち点差「3」だ。両者ポイント差はわずかに「1」。さらに、残留ラインの15位・北海道コンサドーレ札幌、14位・ヴァンフォーレ甲府との勝ち点差は大宮が「1」、広島が「2」と、他会場の結果にもよるが勝てばどちらにも降格圏を脱出できる可能性がある。
◆低調の大宮、復調の広島
▽勝ち点差で「1」上回っている16位の大宮だが、ここに来て再びチーム状態が下降気味だ。伊藤彰監督就任後、3試合で2勝1分けと復調しかけたように思われたが、その後は1試合ごとに黒星。直近5試合では1勝1分け3敗と勝ち点4しか稼げていない。さらに、前節のサガン鳥栖戦では、0-3で敗れ11試合ぶりの無得点。メンバー変更が裏目に出たのか、攻撃が全く機能せず、ビクトル・イバルボの個人技の前に脆くも散った。
◆目的を明確に〜大宮アルディージャ〜
▽下降気味のチーム状態は、不明確なゲームプランが一因とも言える。「攻撃サッカー」を掲げて就任した伊藤監督は、就任当初こそ前体制で手付かずだった攻撃の修正に着手。結果が伴わなくとも、前節まで9試合連続で得点が生まれていた。開幕10試合で3得点のチーム状況を考えれば、大きな変化だったが、中断明けの第19節からは守備に綻びが。第22節のアルビレックス新潟戦以外は複数失点を喫している状況だ。
▽守備面での課題も少なくないが、問題は攻撃面の方が大きい。中断期間に加入したFWマルセロ・トスカーノ、MFカウエは能力の高さを見せているが、チームは連動性を欠き、試合中に攻守の比重を判断できていないシーンが散見される。「攻撃サッカー」を掲げてスタートした伊藤体制だけに、今一度明確な指針をピッチに持ち込むことが、結果を生むのではないだろうか。
◆勢いを継続へ〜サンフレッチェ広島〜
▽前節は待望のホーム初勝利を飾った広島。得意としていた「粘り強さ」が結果に繋がり始めている。ヤン・ヨンソン監督就任後の5試合で奪ったゴールは「6」。そのうち4点が後半に生まれ、5点がビハインドの状態で生まれている。J1を制した森保体制の広島は、粘り強く戦い、我慢を継続して白星を積み上げることを得意としていた。「粘り強さ=勝負強さ」こそが、良い時期の広島を表していた。
▽リードを許すシーンが多いのは変わらないものの、追い上げる力が徐々に出てきた広島。前節も堅守が売りの甲府を相手に、粘り強く戦って勝ち点3をゲットした。リーグ優勝を経験しているメンバーも少なくなく、G大阪から加入した2人は3冠経験者でもある。経験値を生かし、試合巧者ぶりを発揮すれば、降格圏脱出も見えてくる。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆大宮アルディージャ[4-1-4-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:加藤順大DF:奥井諒、菊地光将、河本裕之、和田拓也
MF:岩上祐三、カウエ、大山啓輔、茨田陽生、江坂任
FW:マルセロ・トスカーノ
▽前節からメンバーを変更すると見る。右サイドバックにはDF奥井諒が復帰。中盤より前は、前節の鳥栖戦と同じメンバーだ。FW江坂任、FWマルセロ・トスカーノは、試合中にポジションをチェンジしてくるはずだ。
◆サンフレッチェ広島[4-2-3-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:中林洋次DF:丹羽大輝、千葉和彦、水本裕貴、高橋壮也
MF:青山敏弘、野上結貴
MF:アンデルソン・ロペス、柴崎晃誠、柏好文
FW:パトリック
▽連携とバランスが生まれ始めたメンバーをいじることは考えにくく、前節と同じメンバーで臨むだろう。前節のビクトル・イバルボの動きを参考にすれば、FWパトリックを活かした戦い方は対大宮には有効と言える。MFアンデルソン・ロペス、MF柏好文のサイドアタック、中央にはチャンスメイクも自ら得点も奪えるMF柴崎晃誠が控えており、ハマれば勝利も見えてくる。
【注目選手】
◆MF江坂任(大宮アルディージャ)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽大宮のキーマンは江坂だ。前回対戦では一瞬の隙を突いてゴールをこじ開け、3-0の勝利を呼び込んだ。ゴール付近でプレーすれば、高確率で得点を奪っているだけに、大宮としては江坂をボックス近くでプレーさせたいところだ。マルセロ・トスカーノと同様に、最近は下がってボールを受けゲームメイクに回るシーンも多く、ゴールに絡む仕事でチームを降格圏から脱出させたい。◆MF柴崎晃誠(サンフレッチェ広島)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽広島のキーマンには柴崎をピックアップ。前節は第12節以来のゴールでチームに今季ホーム初勝利をもたらせた。パトリックの加入により、最前線に起点ができたことで、柴崎の得点力が復活する可能性は高い。ラストパスの精度も持ち合わせ、アンデルソン・ロペスや柏を使うこともでき、青山敏弘からのパスに飛び出すことも可能。柴崎がボールに絡めば、何かが起こるだろう。RB大宮アルディージャの関連記事
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大宮アルディージャのDF袴田裕太郎の妻の田中優衣さんが第1子妊娠を報告した。 昨シーズン途中からジュビロ磐田から期限付き移籍で大宮に加入した袴田。チームのJ2残留に大きく貢献すると、完全移籍に移行した今シーズンはここまでJ2で25試合に出場。1得点を記録していたものの、6日に行われた明治安田生命J2リーグ第29節のブラウブリッツ秋田戦で相手選手との接触により右頬骨を骨折し、現在は離脱中となっている。 その中、妻の田中さんがインスタグラムを更新。16日に結婚2周年を迎えたこととともに、第1子を妊娠し安定期に入ったことを明かしている。 「結婚して2年が経ちました。『記念日は結婚式を挙げたレストランでご飯したいね。』って話した時にえ、じゃぁ今年はさ、記念日サプライズなくていいの⁈って私に聞くところ。好きだよ」 「ずっと変わらない優しくて、温かい裕太郎くんのおかげで毎日穏やかに幸せに過ごせてます ありがとう」 「そんな記念日に皆様にご報告。袴田家に家族がもう1人増える予定です ライブやdmでコメントをいただくことも多かったのですが、自分が想像していた以上に身体も体調も本当に不安定な日が続いており安定期に入り、落ち着いてきたのでご報告させていただきました」 「裕太郎くんをはじめ周りの方に本当にたくさん助けていただいてつくづく私は幸せ者だなと日々感じています」 「昔から子供が大好きでいつか自分もお母さんになって子育てがしたいな。と思っていました。裕太郎くんはどんなパパになるのだろう。産まれてくる子はどんなお顔や性格で、私たちのどの部分に似て産まれてきてくれるのかな。と、想像を膨らませて過ごしています。まだ何があるかわらないけれど、赤ちゃんが安心して無事に産まれてきてくれることを願って準備をしていきたいと思います」 「これからも優しく見守っていただけると嬉しいです」 田中さんは、2018年に軽井沢を舞台にした「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」にも出演。2人は2021年8月16日に結婚していた。 <span class="paragraph-title">【写真】袴田裕太郎と妻の田中優衣さんが結婚2周年をお祝い!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwAOK_8SDSt/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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J3から再出発の大宮、FC東京退団のMFアルトゥール・シルバを完全移籍で獲得「大宮を助けるために毎日全力を尽くします」
大宮アルディージャは5日、FC東京のブラジル人MFアルトゥール・シルバ(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ブラジル国内でプレーしていたアルトゥール・シルバは、2019年にFC東京に加入。2021年途中に横浜FC、2022年から2シーズンはカターレ富山に期限付き移籍していた。 これまでJ1で通算54試合2得点、J2で通算58試合11得点、J3で通算112試合13得点を記録。リーグカップで14試合出場、天皇杯で14試合に出場していた。 富山ではJ3で2シーズンを戦い、49試合11得点を記録。2023シーズンは自身最多の9得点を記録していた。 来シーズンはJ3から再出発するアルトゥール・シルバはクラブを通じてコメントしている。 「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、こんにちは。アルトゥール・シルバです。この新たな挑戦にとても満足しており、モチベーションも上がっています。大宮アルディージャを助けるために毎日全力を尽くします。J2昇格を目指して一緒に戦いましょう!」 2024.01.05 10:15 Fri5
